ヘルピングの心理学

- あわただしい日常の中で、つまずきがちなな人間関係・・・
- ひととひとのすこやかなつながりを回復し、人間としての成長をもたらすための独自の技法を提唱する。
- 著:ロバート・R・カーカフ
- 監修:國分康孝
- 訳:(社)日本産業カウンセラー協会
- 発行:講談社
- 定価:\1,390(消費税込)
- 会員価格:\1,250(消費税込)
- 四六判260ページ
- 1992年3月発行 1997年5月第3刷発行
<本編目次>
監修者のことば
序文
第1部 序論
援助技法の変革
第2部 援助のプロセス
1 ヘルピーの役割―問題解決活動
2 ヘルパーの役割―援助技法
第3部 援助技法
1 かかわり技法―ヘルピーの参入
2 応答技法―自己探索の援助
3 意識化技法―自己理解の促進
4 手ほどき技法―行動化の促進
第4部 まとめ
1 援助過程の繰り返し
2 人間能力の開発
付録A 感情用語リスト
付録B 援助のモデル
付録C 参考文献
翻訳者後記

