2017年4月募集分について(終了)

新シニア育成講座

※2017年度募集分より、会報別冊から各月の募集ページでの案内に順次切り替えます。.

【応募期間】
2017年4月1日(土)~2017年4月10日(月) 定員に満たなかった科目は延長募集中です
※定員に満たない場合は募集期間を延長され、応募は先着順となります。定員に達した時点よりキャンセル待ちとさせていただきます。

【目次・ご希望の支部をクリックしてください】
◆募集概要(各科目共通事項) ※必ずお読みください
■上信越支部開催分(1) 科目№6:臨床精神医学・心身医学の実務(募集終了)
■上信越支部開催分(2) 科目№11:逐語記録・事例報告の作成と検討(1期)(募集終了)
■上信越支部開催分(3) 科目№10:人間関係形成の実践的理解(募集終了)
■上信越支部開催分(4) 科目№8:危機介入等の実践的理解(募集終了)
■上信越支部開催分(5) 科目№2:アサーション(募集終了)
■東京支部開催分 科目№14:コミュニティ・アプローチ(募集終了)
■神奈川支部開催分 科目№11:逐語記録・事例報告の作成と検討(2期)(延長募集中・神奈川支部で電話にて受付 045-264-9521)

募集概要(各科目共通事項)

受講資格 産業カウンセラー資格を有し、学びを継続しながら今後産業カウンセラーとして実践活動することを目指し能力向上に意欲を持って取り組める者。
協会に資格登録をしている会員であること。
申込方法 (1)会員マイページから、またはメールでの申し込みとなります。
郵送・FAXでの申し込みは原則として受け付けません。
申込先は開催を主催する本部または支部になります。
なお申込書式は協会ホームページからダウンロードしてください。
(2)受講確認メールを受信後に、振込先へ受講料を振り込んでください。
(3)受講料の入金を確認した時点で申し込み完了メールを発信し、受講が確定します。
申込先 原則としてWEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
振込先 受講確認メールに記載されます。ただし講座によっては振込先通知前に、再度受講の条件について了承の確認をさせていただく場合があります。
キャンセル 受講料入金確認をもって受講申込み完了となります。キャンセルについては受講約款をご参照ください。
なお、キャンセル・欠席された場合、講座当日以降に配布されるレジュメ・資料の配付はございません。
受講条件 次の条件に満たない場合は受講をお断りする場合があります。
・協会とメールの送受信ができること。
 レポート等のやりとりのため、データファイルの送受信可能なアドレスをご用意ください。(ケータイ・スマホ用アドレスは不可)
・期日までに受講申込みおよび入金が完了されていること。
・事前学習で必須に指定されている図書については読了していること。
・事前課題(設定科目の場合)の作業が、事前提出の場合は期日までに提出されていること、もしくは当日持参の場合は講座開始前に指定どおり完了していること。
・守秘義務に関する誓約書に署名し受講前に提出していること。
修了認定条件 新シニア育成講座では各科目とも、実習・グループ討議を非常に重要視していますので、全日程・全時間の連続した出席が必須となります。
事前課題について期日までの事前提出もしくは当日の持参(設定科目の場合)、講座への連続した全時間の出席、講座の到達目標の修得、修了レポートの完了をもって修了となります。
前述の条件を満たさない場合、または講師による最終的な評価が一定の基準に達していない場合は未修了となります。
その場合、当該科目の単位取得のためには再受講が必要になります。
守秘義務の遵守について 新シニア育成講座では実習やグループ討議において受講者の自己開示がなされたり実際のケースを扱う場合があり、その内容を講座外で公表することは禁止します。また各科目の講座内容はすべて日本産業カウンセラー協会の著作物であり、写真撮影、録画、録音およびWEB、SNS、Facebook、Twitter等への記載・転載、さらに二次利用は禁止します。安全な場を確保するため、守秘義務に関する誓約書に署名捺印の上、ご提出いただきます。
なお受講時に許可無く撮影、録音された場合は、記録媒体を回収の上で直ちにご退出いただき、当該科目は未修了となります。
本講座において許可無く録音、録画、PCの使用はできません。講座中は、一部の科目および講師からの許可がある場合を除き携帯電話、スマートフォン、タブレット、PCはバッグ等に入れていただきます。
課題図書について 各科目において必読の課題図書および参考図書などが提示されますが、.心理系の図書においては発行部数が少ないものもあります。
事前に図書名を公開したところ、受講予定者が購入できなかった事例も発生したことから、科目によっては受講が確定し開講案内送付の際に図書名をお知らせするものもございますことをご了承ください。
その他 すでにシニア産業カウンセラー資格をお持ちの方でも受講は可能です。
ご不明な点は協会本部 育成・研修部・シニア講座担当者(電話:03-3438-4568)までお問い合わせください。
資格登録制度 1日6時間の科目については、出席1日あたり5ポイント、6時間を超える科目は7ポイントが付与されます。

上信越支部開催分(1)

講座名 科目№6:臨床精神医学・心身医学の実務
講師 大西 守先生(日本精神保健福祉連盟 常務理事 精神科医)
時間数/単位数 6時間(講義4、事例検討2)(自学習3時間)/1単位
日時・場所 2017年6月17日(土)・1日間
ビエント高崎(群馬県高崎市問屋町2-7)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 18名(最少催行人数:9名) 16,200円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 精神疾患・障害に関する一定知識の習得と、リファー先となる精神科・心療内科の実情を知る。また、産業医・産業看護職・人事労務担当者と連携しながら、主治医との連絡調整を行う役割も担えるようにする。
実際の精神医学的・心身医学的な視点からの理解、事例を通してケースマネジメントの具体的な進め方を身につける。
さらに、産業保健推進センター、ハローワーク(障害者窓口)など地域に存在する関連機関(※)に関して、実際に見学に訪れるなどの実践行動力を評価に加える。
(※)関連各種機関とはそれぞれの地域に存在する産業保健推進連絡事務所、精神保健福祉センター、障害者職業センター、ハローワーク(障害者窓口)などを指す。
到達目標 産業カウンセリングの限界を理解し、病理性・疾病性が疑われるケースに対する組織内での支援体制の構築、医療機関へのリファーとその後の連絡調整、復職支援などに関して実践的な対応能力の獲得。
事前学習 1.別途指定する課題図書を読了する。
2.受講希望者の地元もしくは勤務先の地域における産業保健総合支援センターなどの精神医療に関連する機関へ「実際に」訪問し、各施設の機能と特徴を学び、2000文字以上の調査報告書としてまとめる。インターネットのみの情報収集などではなく、具体的な訪問・調査により実践的に行動する。
修了条件 1.事前学習で指定した調査を行って調査報告書をまとめ、講座開始前の指定した期日までに提出する。
2.指定テーマによる修了レポート 3000字程度。テーマは講座終了時に出題する。
その他 「こころの耳ポータルサイト」を閲覧しておくこと。

上信越支部開催分(2)

講座名 科目№11:逐語記録・事例報告の作成と検討(1期)
※本科目は2017年度より構成が変更になりました。詳細は科目別解説ページ(No.11)をご参照ください。
講師 末武 康弘(法政大学 現代福祉学部 教授)および当協会会員講師
時間数/単位 6時間(講義2、グループ討議4)(自学習3時間)
単位は3期修了時に付与
日時・場所 2017年7月1日(土)・1日間
新潟ユニゾンプラザ (住所:新潟県新潟市中央区上所2-2-2)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 18名(最少催行人数:11名) 16,200円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 シニア産業カウンセラーとしての心構えや倫理観、カウンセリング記録としての逐語記録と事例報告の意義を理解し、それらの適切な作成および検討の方法を身につけること、さらに自分や他のカウンセラーの逐語記録と事例報告について、お互いのカウンセリング力を高めるための質の高い分析やディスカッションができるようになり、自らのカウンセリング力を高めること。
1期:(本講座・1日間)
(1)講義:シニア産業カウンセラーの心構え、逐語記録と事例報告の意義、作成や検討の仕方についての概論等を学ぶ。
(2)グループ討議:指定の逐語記録と事例報告を事前に読んできたうえでディスカッションする。
2期:(1期修了後に受講可能・3日間)
3期:(2期修了後に受講可能・2日間)

※1~3期は、それぞれの期においてABCD評価され、それぞれC評価以上でその期が修了となる。
※1期、2期は修了後に次の期の受講が可能となる。3期修了後に本科目の修了証が発行される。
到達目標 カウンセリング記録としての逐語記録と事例報告の意義を理解し、それらの適切な作成および検討の方法を身につけること。さらに他のカウンセラー(受講者)について、お互いのカウンセリング力を高めるための質の高い分析やディスカッションができるようになること。
事前学習 ※事前学習の詳細は科目別解説ページ(No.11)をご参照ください。
修了条件 ※修了条件の詳細は科目別解説ページ(No.11)をご参照ください。
その他 1.本科目は1期→2期→3期の順に受講する。2期からの受講等はできない。
2.逐語を作成した経験が養成講座のみの場合、会員研修や自主勉強会などで基本的な書式、コメントの書き方を事前に学んでおくことを強く推奨する。一定の水準に達していないとみなされる場合はD評価となる。

上信越支部開催分(3)

講座名 科目№17:人間関係形成の実践的理解
講師 渡邊 忠先生(元 文教大学 教授)
時間数/単位数 6時間(講義2、グループ討議4)(自学習3時間)/1単位
日時・場所 2017年7月2日(日)・1日間
新潟ユニゾンプラザ (住所:新潟県新潟市中央区上所2-2-2)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 20名(最少催行人数:11名) 16,200円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 産業カウンセラーが、コンサルタント、コーディネーターやファシリテーターとして企業等組織にかかわるには、経営幹部や管理職、人事労務担当者、産業保健スタッフなどとの間で「この人なら……」と思ってもらえる信頼関係を築く必要がある。そのような関係を形成するには、人間関係に関するさまざまな研究の知見を知り、それらを実践的に応用することができなければならない。このスキルは、職場のリーダーシップや人間関係について教授する場合や、カウンセリング面接でのクライエントとのラポートづくりにも有用なものである。
本講座では、人間関係形成およびその主要なツールである対人コミュニケーションに関するさまざまな実践的理論や技能を事前学習、グループ討議、実習を通じて習得することを目的とする。
到達目標 人間関係形成およびその主要なツールである対人コミュニケーションについての実践的理論に基づく技能を身に付け、コンサルテーションなどの場面で組織担当者との信頼関係づくりや研修の場で応用できるようになることを目指す。
事前学習 1.別途指定する課題図書を読了する。
2.別途指定する課題をおこなってくる。
修了条件 1.事前課題を実施し、当日指定されたフォーマットで持参すること。
2.指定テーマによる修了レポート 2000字程度。テーマは講座終了時に出題する。

上信越支部開催分(4)

講座名 科目№8:危機介入等の実践的理解
講師 廣川 進(大正大学人間学部臨床心理学科 教授)
時間数/単位数 6時間(講義3、グループ討議3)(自学習3時間程度)/1単位
日時・場所 2017年7月8日(土)・1日間
新潟ユニゾンプラザ (住所:新潟県新潟市中央区上所2-2-2)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 18名(最少催行人数:11名) 16,200円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 災害、事故、自殺など事案が発生した時の個人と組織の心理的プロセスとケアの方法など危機介入についての基本的な理解と行動を学ぶことを目的とする。
・講義:産業場面での危機介入等についての概論
自殺念慮、PTSD、惨事ストレス、災害時ストレス、喪失悲嘆(グリーフ)の発生機序と対応理論、方法を解説する。
・討議:産業場面で見られる危機介入・対応事例の検討、具体的事例について討議、質疑応答を行う。
到達目標 危機介入が必要な事案について、構造的理解にもとづき具体的な支援活動ができるようになる。
事前学習 1.別途指定する課題図書を読んで危機介入についての概略を理解しておく。
2.別途指定する課題図書(絵本)を読んで「喪失と悲嘆のプロセス」について考えておく。(レポート作成は不要)
修了条件 1.事前課題を行い、当日持参する。
2.修了レポート 講座終了時に出題されるテーマについて2000字程度にまとめ、指定日までに提出する。
その他 参考として下記の文献をホームページで確認しておくことが望ましい。
・災害時の「こころのケア」の手引き(東京都福祉保健局)
・職場における災害時のこころのケアマニュアル(労働者健康福祉機構)
・災害時のこころのケア 日本赤十字社

上信越支部開催分(5)

講座名 科目№2:アサーション
講師 上田 敬(株式会社CDPサポート 代表)
時間数/単位数 6時間(講義3、グループ討議3)(自学習3時間程度)/1単位
日時・場所 2017年7月23日(日)・1日間
長野事務所 (住所:長野県長野市南県町1041-3 新建新聞社第3ビル5F)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 20名(最少催行人数:9名) 16,200円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 講座での学習は以下の3点を学ぶことを目的とする。 1.アサーションの概要を知る。 2.産業カウンセラーとして、自分の自己表現についての理解を深める。 3.産業カウンセラーとして、アサーションをどのように活かすかの指針を得ることで、今後の継続学習に活かす。
到達目標 自分の自己表現をアサーションの一論の枠組みで理解し、クライエントの支援に活かすことが出来るようになる。
事前学習 1.別途指定する課題図書を読んでアサーションの概要を理解しておくこと。
2.上記を理解した上で、自分の仕事やカウンセリング場面での非主張的表現、攻撃的表現の事例を作成すること。以下の2項目を配布したシートに記入し講座に持参する。
・場面や状況、及び自分が行った表現内容(せりふ)
・その時の自分の心理(気持ち、考え)
修了条件 1.事前課題を当日提出する。 2.修了レポート 講座終了時に出題されるテーマについて3000字程度にまとめ、指定日までに提出する。
3.参加態度:グループ学習でのアサーティブな態度・自己表現、リーダーシップとフォロワーシップ(適切な役割行動)
その他 ワークにおける発言内容の守秘義務を負うことになるので、その点を了承し参加すること。

東京支部開催分

講座名 科目№14:コミュニティ・アプローチ
講師 原 裕視先生(目白大学 人間学部 心理カウンセリング学科 教授)
時間数/単位数 6時間(グループ討議2、演習4)(自学習3時間)/1単位
日時・場所 2017年7月17日(日)・1日間
東京支部 代々木教室(渋谷区千駄ヶ谷4-2-12 菱化代々木ビル5F)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 25名(最少催行人数:10名) 16,200円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 心理援助の専門家・ファシリテーター・コーディネーターとして活動する受講者が、個人心理臨床的アプローチから環境との適合性の調節、さらにはシステムへの介入へと専門性の枠を拡げようとする時、重要となる考え方や方法・手段などを理解し、講義とグループによる事例検討を通じて、実践的な事例対応能力をつけることを目的とする。
講義の後、グループに分れて事例検討を行い、アセスメント、方略の策定、介入計画の作成などを行うことにより実践的な理解を深める。
各グループで作成した介入計画を発表し、質疑、討論を通じて更に理解を深め、相互に評価も行う。
到達目標 Person in Context、すなわちコミュニティの中で生き、生活している存在としての(文脈内存在としての)人間の理解、およびそこで直面する問題(病理、困難、解決課題、発達成長etc.)の理解と援助を提供するために必要な発想、概念、方法を学び、効果的な介入計画が立てられるようになることを目標とする。
事前学習 1.別途指定する課題図書を読了する。
2.課題図書の内容を踏まえ、指定されたテーマについてA4用紙、2000文字程度でレポートにまとめ、事前に指定した期日までに提出すること。
3.指定されたテーマで事例をまとめて事前に提出すること。
※指定期日までに事前提出できない場合、講座に参加いただくことは可能ですが未修了となります。
修了条件 1.事前課題を期日までに提出すること。
2.グループワークのアウトプットの出来栄えと、プロセスでの参画の度合いや貢献度を評価する。
3.修了レポート 講座終了時に出題されるテーマについて3000字程度にまとめ、指定日までに提出する。
その他 個人心理臨床(カウンセリング、心理療法)の経験があることが望ましい。

神奈川支部開催分

講座名 科目№11:逐語記録・事例報告の作成と検討(2期)
※本科目は2017年度より構成が変更になりました。詳細は科目別解説ページ(No.11)をご参照ください。
講師 当協会会員講師
時間数/単位 18時間(グループ討議18h)
※1期を修了していない方は2期以降を受講できません
※単位は3期修了時に付与
日時・場所 2017年8月11日(金祝)、12日(土)、13日(日)・3日間
神奈川支部 神奈川支部研修室( 神奈川支部研修室(横浜市中区桜木町3-8 横浜塩業ビル)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 18名(最少催行人数:10名) 46,440円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
※4/23神奈川支部開催の1期の参加予定者を優先します
講座概要および目的 実習では、各自が実施したカウンセリング事例について、的確な事例報告および正確な逐語記録を作成できるようになること、そして自他の事例を検討の素材としながら、分析とディスカッションを通じて互いのカウンセリング力(主訴や問題の把握、傾聴、共感的な理解、気づきや意思決定の援助、見立ての力、など)を高める。

2期:(本講座・3日間)
(1)1期で学んだことを踏まえて自ら継続カウンセリングを行い、その事例報告書と逐語記録を作成する。
(2)6名1グループを基本とし、1日2名ずつ作成した事例報告書と逐語記録を使ってグループスーパービジョンを行う。
3期:(2期修了後に受講可能・2日間)

※本科目は、それぞれの期においてABCD評価され、それぞれC評価以上でその期が修了となる。
※2期の修了後に3期の受講が可能となる。3期修了後に本科目の修了証が発行される。
到達目標 カウンセリング記録としての逐語記録と事例報告の意義を理解し、それらの適切な作成および検討の方法を身につけること。さらに他のカウンセラー(受講者)について、お互いのカウンセリング力を高めるための質の高い分析やディスカッションができるようになること。
事前学習 ※事前学習の詳細は科目別解説ページ(No.11)をご参照ください。
修了条件 ※修了条件の詳細は科目別解説ページ(No.11)をご参照ください。
その他 1.本科目は1期→2期→3期の順に受講します。2期からの受講等はできません。
2.2期の受講日までに1期を修了していない場合で、すでに2期の受講が確定して受講料がお振り込み済みの場合は自動的にキャンセルとし、手数料2000円を引いて返金します。繰り越しや他科目への振り替えはできません。
3.最低でも過去に3例程度の逐語を作成して検討した経験があることが望ましい。不足していると思われる場合は、会員研修や自主勉強会などで事前に学んでおくことを強く推奨します。一定の水準に達していないとみなされる場合はD評価となります。
4.逐語検討の際に、逐語記録に起こした部分について音声を再生していただきます。また3期のライブ実習においてご自身がカウンセラー役をした回について、逐語記録を作成していただきます。そのためICレコーダー等の録音・再生ができる機器について各自でご用意ください。なお会場内でのスマートホン、タブレットの録音機能を使った収録は個人情報保護の観点からお断りさせていただいております。ICレコーダー等の録音機器をご用意できない場合は、SDメモリーカードをご用意ください。

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