2017年9月募集分について

新シニア育成講座

【応募期間】.
2017年9月1日(金)~2017年9月10日(日) 定員に満たなかった科目は延長募集中です
※応募期間内は先着順ではありません。応募者多数の場合は抽選となります。
※定員に満たない場合は募集期間を延長します。延長時の応募は先着順となり、定員に達した時点よりキャンセル待ちとさせていただきます。

【目次・ご希望の支部をクリックしてください】
◆募集概要(各科目共通事項) ※必ずお読みください
■東京支部開催分(1)  科目№6:臨床精神医学・心身医学の実務 (募集終了)
■東京支部開催分(2)  科目№17:人間関係形成の実践的理解 (募集終了)
■東京支部開催分(3)  科目№1:認知行動療法 (延長募集中)
■東京支部開催分(4)  科目№19:教育研修指導法の実践的理解 (延長募集中)
■関西支部開催分  科目№21:働きやすい職場づくりの実践的理解 (延長募集中)

募集概要(各科目共通事項)

受講資格 産業カウンセラー資格を有し、学びを継続しながら今後産業カウンセラーとして実践活動することを目指し能力向上に意欲を持って取り組める者。
協会に資格登録をしている会員であること。
申込方法 (1)会員マイページから、またはメールでの申し込みとなります。
郵送・FAXでの申し込みは原則として受け付けません。
申込先は開催を主催する本部または支部になります。
なお申込書式は協会ホームページからダウンロードしてください。
(2)受講確認メールを受信後に、振込先へ受講料を振り込んでください。
(3)受講料の入金を確認した時点で申し込み完了メールを発信し、受講が確定します。
申込先 原則としてWEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
振込先 受講確認メールに記載されます。ただし講座によっては振込先通知前に、再度受講の条件について了承の確認をさせていただく場合があります。
キャンセル 受講料入金確認をもって受講申込み完了となります。キャンセルについては受講約款をご参照ください。
なお、キャンセル・欠席された場合、講座当日以降に配布されるレジュメ・資料の配付はございません。
受講条件 次の条件に満たない場合は受講をお断りする場合があります。
・協会とメールの送受信ができること。
 レポート等のやりとりのため、データファイルの送受信可能なアドレスをご用意ください。(ケータイ・スマホ用アドレスは不可)
・期日までに受講申込みおよび入金が完了されていること。
・事前学習で必須に指定されている図書については読了していること。
・事前課題(設定科目の場合)の作業が、事前提出の場合は期日までに提出されていること、もしくは当日持参の場合は講座開始前に指定どおり完了していること。
・守秘義務に関する誓約書に署名し受講前に提出していること。
修了認定条件 新シニア育成講座では各科目とも、実習・グループ討議を非常に重要視していますので、全日程・全時間の連続した出席が必須となります。
事前課題について期日までの事前提出もしくは当日の持参(設定科目の場合)、講座への連続した全時間の出席、講座の到達目標の修得、修了レポートの完了をもって修了となります。
前述の条件を満たさない場合、または講師による最終的な評価が一定の基準に達していない場合は未修了となります。
その場合、当該科目を修了するためには再受講が必要になります。
守秘義務の遵守について 新シニア育成講座では実習やグループ討議において受講者の自己開示がなされたり実際のケースを扱う場合があり、その内容を講座外で公表することは禁止します。また各科目の講座内容はすべて日本産業カウンセラー協会の著作物であり、写真撮影、録画、録音およびWEB、SNS、Facebook、Twitter等への記載・転載、さらに二次利用は禁止します。安全な場を確保するため、守秘義務に関する誓約書に署名捺印の上、ご提出いただきます。
なお受講時に許可無く撮影、録音された場合は、記録媒体を回収の上で直ちにご退出いただき、当該科目は未修了となります。
本講座において許可無く録音、録画、PCの使用はできません。講座中は、一部の科目および講師からの許可がある場合を除き携帯電話、スマートフォン、タブレット、PCはバッグ等に入れていただきます。
課題図書について 各科目において必読の課題図書および参考図書などが提示されますが、.心理系の図書においては発行部数が少ないものもあります。
事前に図書名を公開したところ、受講予定者が購入できなかった事例も発生したことから、科目によっては受講が確定し開講案内送付の際に図書名をお知らせするものもございますことをご了承ください。
その他 すでにシニア産業カウンセラー資格をお持ちの方でも受講は可能です。
ご不明な点は協会本部 育成・研修部・シニア講座担当者(電話:03-3438-4568)までお問い合わせください。
資格登録制度 1日6時間の科目については、出席1日あたり5ポイント、6時間を超える科目は7ポイントが付与されます。

東京支部開催分(1)

講座名 科目№6:臨床精神医学・心身医学の実務
講師 大西 守先生(日本精神保健福祉連盟 常務理事 精神科医)
時間数 6時間(講義4、事例検討2)(自学習3時間)
日時・場所 2017年12月2日(土)・1日間
東京支部 代々木教室(渋谷区千駄ヶ谷4-2-12 菱化代々木ビル6F)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 18名(最少催行人数:9名) 16,200円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 精神疾患・障害に関する一定知識の習得と、リファー先となる精神科・心療内科の実情を知る。また、産業医・産業看護職・人事労務担当者と連携しながら、主治医との連絡調整を行う役割も担えるようにする。
実際の精神医学的・心身医学的な視点からの理解、事例を通してケースマネジメントの具体的な進め方を身につける。
さらに、産業保健推進センター、ハローワーク(障害者窓口)など地域に存在する関連機関(※)に関して、実際に見学に訪れるなどの実践行動力を評価に加える。
(※)関連各種機関とはそれぞれの地域に存在する産業保健推進連絡事務所、精神保健福祉センター、障害者職業センター、ハローワーク(障害者窓口)などを指す。
到達目標 産業カウンセリングの限界を理解し、病理性・疾病性が疑われるケースに対する組織内での支援体制の構築、医療機関へのリファーとその後の連絡調整、復職支援などに関して実践的な対応能力の獲得。
事前学習 1.別途指定する課題図書を読了する。
2.受講希望者の地元もしくは勤務先の地域における産業保健総合支援センターなどの精神医療に関連する機関へ「実際に」訪問し、各施設の機能と特徴を学び、2000文字以上の調査報告書としてまとめる。インターネットのみの情報収集などではなく、具体的な訪問・調査により実践的に行動する。
修了条件 1.事前学習で指定した調査を行って調査報告書をまとめ、講座開始前の指定した期日までに提出する。
2.指定テーマによる修了レポート 3000字程度。テーマは講座終了時に出題する。
その他 「こころの耳ポータルサイト」を閲覧しておくこと。

東京支部開催分(2)

講座名 科目№17:人間関係形成の実践的理解
講師 渡邊 忠先生(元 文教大学 教授)
時間数/単位数 6時間(講義2、グループ討議4)(自学習3時間)/1単位
日時・場所 2017年12月3日(日)・1日間
東京支部 代々木教室(渋谷区千駄ヶ谷4-2-12 菱化代々木ビル6F)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 20名(最少催行人数:10名) 16,200円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 産業カウンセラーが、コンサルタント、コーディネーターやファシリテーターとして企業等組織にかかわるには、経営幹部や管理職、人事労務担当者、産業保健スタッフなどとの間で「この人なら……」と思ってもらえる信頼関係を築く必要がある。そのような関係を形成するには、人間関係に関するさまざまな研究の知見を知り、それらを実践的に応用することができなければならない。このスキルは、職場のリーダーシップや人間関係について教授する場合や、カウンセリング面接でのクライエントとのラポートづくりにも有用なものである。
本講座では、人間関係形成およびその主要なツールである対人コミュニケーションに関するさまざまな実践的理論や技能を事前学習、グループ討議、実習を通じて習得することを目的とする。
到達目標 人間関係形成およびその主要なツールである対人コミュニケーションについての実践的理論に基づく技能を身に付け、コンサルテーションなどの場面で組織担当者との信頼関係づくりや研修の場で応用できるようになることを目指す。
事前学習 1.別途指定する課題図書を読了する。
2.別途指定する課題をおこなってくる。
修了条件 1.事前課題を実施し、当日指定されたフォーマットで持参すること。
2.指定テーマによる修了レポート 2000字程度。テーマは講座終了時に出題する。

東京支部開催分(3)

講座名 科目№1:認知行動療法
講師 福井 至(東京家政大学大学院 心理カウンセリング学科 教授)
時間数/単位数 18時間(講義3、実習12、グループ討議3)(自学習3時間程度)/3単位
日時・場所 2017年12月3日(日)、9日(土)、10日(日)・3日間
東京支部 代々木教室(渋谷区千駄ヶ谷4-2-12 菱化代々木ビル5F)
各日とも9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 30名(最少催行人数:9名) 46,440円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 来談者中心療法は大変に有効な方法であるが、それのみではカウンセリングの展開が困難な場合もある。そのような場合に、認知行動療法に含まれる方法である論理情動療法を来談者中心療法に付け加えると、問題解決に至れる場合も多々ある。
また2010年よりうつ病の認知療法・認知行動療法が、2016年には不安障害の認知療法・認知行動療法も保険点数化された。そのためカウンセラーも、どのようにそれらの心理療法が実施されているか、理解していなければならない時代となった。
さらに実際の産業カウンセリング場面においては、双極性障害やPTSDの方への対応も考えられ、そのような障害に対する認知行動療法の要点を知っておいた方がよい場合もありうる。
そのため、論理情動療法や、うつ病の認知療法・認知行動療法について実施できるようになること、双極性障害や各種不安障害の認知行動療法の実施法についてはその要点を理解できるようになることを目的とする。
到達目標 認知行動療法を用いたカウンセリングである認知行動カウンセリングができるようになることを到達目標とする。
事前学習 日本認知療法学会のホームページにある認知療法・認知行動療法マニュアル(http://jact.umin.jp/manual.shtml)および別途指定する課題図書を読み、理解できたことや興味が持てたこと、および疑問点や質問したいことなどをレポートする。2000文字以上2200文字以下で記述し、受講2週間以前に提出する。
疑問や質問については講座内で講師が回答する。
修了条件 1.事前課題を当日提出する。
2.修了レポート 講座終了時に出題されるテーマについて3000字程度にまとめ、指定日までに提出する。
その他 ワークにおける発言内容の守秘義務を負うことになるので、その点を了承して参加すること。

東京支部開催分(4)

講座名 科目№19:教育研修指導法の実践的理解
講師 小野村 英敏(株式会社アイティ・アシスト 代表取締役会長)
時間数/単位数 6時間(講義2、グループ討議0.5、実習3.5)(自学習3時間程度)/1単位
日時・場所 2017年12月17日(日)・1日間
東京支部 代々木教室(渋谷区千駄ヶ谷4-2-12 菱化代々木ビル6F)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 18名(最少催行人数:10名) 16,200円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 産業カウンセラーは企業内、組織内において、さまざまな形での教育・研修等を実施することになる。効果的な教育・研修のためには、教育・研修の目的、推進方法、教育指導の流れ、教育マテリアルの作成方法と注意点、効果的なプレゼンテーション、そして評価方法に熟知する必要がある。この講座では、それらに関する一連の知識と基本的な考え、態度、注意点を習得する。
到達目標 企業・組織内で実施される教育・研修に必要となる教育・研修の具体的なノウハウを獲得する。特に教育・研修の目的を明示した上での教育・研修の推進方法、教育指導の流れを理解し、効果的な教育マテリアルの作成と教育・研修の実施、並びにその評価方法を習得する。
事前学習 受講確定後に配布されるテキストや別途指定される指定図書等を参照しながら、講座で使用する「プレゼンテーション資料」(10ページまたは10スライド程度)を作成する。プレゼンのテーマは別途指定する。
修了条件 1.受講1週間前までに「プレゼンテーション資料」を提出する。
2.講座終了後「プレゼンテーション資料」を見直して修正したものを提出する。
3.講座終了時に出題されるテーマについて3000字程度にまとめ、指定日までに修了レポートとして提出する。
その他 企業・組織内で実施される教育を受講したことがあり、現在の企業・組織での教育のあり方に疑問や改善案を持っていることが望ましい。

北関東支部開催分(2)

講座名 科目№19:教育研修指導法の実践的理解
講師 小野村 英敏(株式会社アイティ・アシスト 代表取締役会長)
時間数/単位数 6時間(講義2、グループ討議0.5、実習3.5)(自学習3時間程度)/1単位
日時・場所 2017年10月21日(土)・1日間
埼玉県県民健康センター(さいたま市浦和区仲町3-5-1)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 18名(最少催行人数:10名) 16,200円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 産業カウンセラーは企業内、組織内において、さまざまな形での教育・研修等を実施することになる。効果的な教育・研修のためには、教育・研修の目的、推進方法、教育指導の流れ、教育マテリアルの作成方法と注意点、効果的なプレゼンテーション、そして評価方法に熟知する必要がある。この講座では、それらに関する一連の知識と基本的な考え、態度、注意点を習得する。
到達目標 企業・組織内で実施される教育・研修に必要となる教育・研修の具体的なノウハウを獲得する。特に教育・研修の目的を明示した上での教育・研修の推進方法、教育指導の流れを理解し、効果的な教育マテリアルの作成と教育・研修の実施、並びにその評価方法を習得する。
事前学習 受講確定後に配布されるテキストや別途指定される指定図書等を参照しながら、講座で使用する「プレゼンテーション資料」(10ページまたは10スライド程度)を作成する。プレゼンのテーマは別途指定する。
修了条件 1.受講1週間前までに「プレゼンテーション資料」を提出する。
2.講座終了後「プレゼンテーション資料」を見直して修正したものを提出する。
3.講座終了時に出題されるテーマについて3000字程度にまとめ、指定日までに修了レポートとして提出する。
その他 企業・組織内で実施される教育を受講したことがあり、現在の企業・組織での教育のあり方に疑問や改善案を持っていることが望ましい。

関西支部開催分

講座名 科目№21:働きやすい職場づくりの実践的理解
講師 峯村 隆久((株)セフィーロ代表取締役 GIコンサルタント)
時間数/単位数 12時間(講義5、討議・演習7)(自学習3時間程度)/2単位
日時・場所 2017年12月23日(土)、24日(日)・2日間
CIVI研修センター新大阪東(大阪市東淀川区東中島1-19-4)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 20名(最少催行人数:10名) 31,320円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 産業カウンセラーにとって、企業団体へのコンサルテーションは今後更に重要性を増す。メンタルヘルスの改善のみならず、モチベーション、モラール、リーダーシップ、チームワーク、コミュニケーション等の向上、いじめやハラスメント防止、WLBの実現によるヘルシーカンパニーづくりのための企業管理運営体制と文化・風土の確立を支援する重要な役割を期待されている。その役割を果たすための実践的なスキルを講義、グループ討議、個人演習を通して習得する。
到達目標 1.組織に働きかける際の産業カウンセラーのスタンスの関わり方やスタンスを理解する。
2.職場をマネジメントする立場である管理者が自らのマネジメントを改革する必要があると自覚させ、本気になるように導ける。
3.「働きやすい職場」を実現するための理論・手法を正しく理解し、それを管理者に伝えながら、組織のマネジメント変革を支援・推進できる。
事前学習 1.別途指定する課題図書を読了すること。
2.課題図書の内容を踏まえ、その感想文をA4用紙、1200文字程度でレポートにまとめ、事前に指定した期日までに提出すること。
修了条件 1.事前課題の提出
2.修了レポート 演習で作成する改革プランを見直し、可能であれば職場の管理者と相談してレベルアップを図ったものを、指定日までに提出する。
その他 ご自身の関わる職場という「組織」の問題点を意識していて、その改善・改革に興味と意欲がある人が望ましい。
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