社団法人 日本産業カウンセラー協会
音声読み上げソフト対応ページはこちらからお入りください
倫理綱領 個人情報の取り扱いについて 全国研究大会等 スーパービジョン
ニュース履歴 無料職業紹介 お問い合わせ リンク集 サイトマップ モバイル
音声読み上げソフト対応版はこちら

産業カウンセラー試験

産業カウンセラー試験 学士・修士による受験資格判定申請について

2012年度の受験資格判定申請の受付は、3月1日(木)より開始しました。

2012年度産業カウンセラー試験を学士・修士の受験資格をもって受験を予定されている方は、受験申込以前に【受験資格判定】の申請が必要です。
下記の申請書類は、試験委員会で審査されます。審査の結果、受験資格として認められない場合もあります。
受験資格判定の審査結果については、「受験資格判定結果通知書」をもってお知らせしております。お電話やメール、FAXなどでのお問い合わせにはお答えできませんので予めご了承ください。
書類到着から「受験資格判定結果通知書」の発送までに1ヶ月程度要します。
受験資格「有」と判定されたときは、その文書が出願の際の証明書となります。
審査にあたり、シラバス等の科目内容がわかるもの(以下シラバスと記載)のご提出をお願いする場合があります。その場合には、シラバス到着から「受験資格判定結果通知書」送付までに1ヶ月程度要します。

申請方法について
【申請に必要な書類】
(1)卒業証明書または修了証明書(原本、未開封)
(2)単位取得証明書または成績証明書(原本、未開封)
(3)返信用封筒(定型封筒=長3サイズ)に自身の住所氏名をご記入の上、切手(80円)を貼付
(4)学士・修士による受験資格判定申請書(PDF)

以上 (1)(2)(3)(4)を協会試験部宛に送付して下さい。
※お送り頂いた証明書類は返却いたしません。

送付先:
〒105-0004
東京都港区新橋6-17-17 御成門センタービル6F
社団法人日本産業カウンセラー協会 試験部 宛

・その他不明な点は、事務局にお問い合わせ下さい。

養成講座を受講中の方または修了された方、及びシニアコース講座(向上訓練)を修了された方は、受験資格判定申請の必要はありません。
2011年度・2010年度の産業カウンセラー試験又はシニア産業カウンセラー試験を受験して、学科試験又は実技試験の一部合格となった方は、「一部合格番号」が受験の際の証明となります(2012年度の受験に際しては、受験資格判定申請は不要です)。

受験資格について
【受験資格】
(産業カウンセラー試験)
4年制大学学部及び大学院研究科において心理学又は心理学隣接諸科学、人間科学、人間関係学のいずれかの名称を冠する学部又は専攻(課程)の卒業者であって、次号に定めるA群からG群までの科目において、1科目を2単位以内として10科目以上、20単位以上を取得していることを要する。ただし、D群からG群の科目による取得単位は6単位以内とする。

(シニア産業カウンセラー)
産業カウンセラーの資格を有し、大学院研究科において心理学又は心理学隣接諸科学、人間科学、人間関係学のいずれかの名称を冠する専攻の修了者であって、次号に定めるA群からG群までの科目において、1科目を2単位以内として4科目以上、8単位以上を取得していることを要する。ただし、D群からG群の科目による取得単位は2単位以内とする。
【科目群について】
※産業カウンセラー、シニア産業カウンセラーとも共通
A群: 産業カウンセリング、カウンセリング、臨床心理学、心理療法各論(精神分析・行動療法など)などの科目群
B群: カウンセリング演習 カウンセリング実習などの科目群
C群: 人格心理学、心理アセスメント法などの科目群
D群: キャリア・カウンセリング、キャリア概論などの科目群
E群: 産業心理学、産業・組織心理学、グループダイナミックス、人間関係論などの科目群
F群: 労働法令の科目群
G群: 精神医学、精神保健、精神衛生、心身医学、ストレス学、職場のメンタルヘルスなどの科目群
修士(博士)で産業カウンセラーの受験を希望される方へ
産業カウンセラー受験の際には、合計10科目以上、20単位以上の取得が必要となります(学士と修士の単位合算可能)。科目群ごとの単位数については、産業カウンセラーの受験資格の欄でご確認下さい。
 
Copyright(c) 社団法人  日本産業カウンセラー協会  All rights reserved.