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キャリア・コンサルタント講座 受講者募集
キャリア・コンサルタント試験に関するQ&A
2010年度キャリア・コンサルタント試験に向けた、キャリア・コンサルタント講座についてご案内いたします。
今日の厳しい雇用情勢の下、若年者のフリーター、中高年労働者の離転職、女性特有の課題など様々な問題が山積しています。求人と求職の効果的なマッチングはもちろんですが、働く人々にとって、「自分の職業人生をどう働きがいをもって生きていくのか」、「現在の変化にどう対応するのか」、「個人主導のキャリア形成をどうすすめるのか」、などキャリア・コンサルティングの必要性はますます高まっています。産業カウンセラーとして培ってきたカウンセリング技法を生かし、更にキャリア・コンサルティングのスキルを身につけ、産業現場で働いている労働者のキャリア形成、能力向上の援助を行います。皆様の積極的なご参加をお待ちしております。2010年度の試験実施は8月下旬〜9月上旬を予定しています。
当協会のキャリア・コンサルタント講座では「キャリア・コンサルタント特別講習(A)」〈以下特別講習(A)〉と、「キャリア・コンサルタント講座(B)」〈以下CC講座(B)〉の2種類の講座があります。
それぞれについて、下記に受講資格・概要等についてご案内いたします。
●特別講習(A)
| 受講対象者 |
産業カウンセラー又はシニア産業カウンセラー有資格者 |
| 講座内容 |
当講座は、キャリア・コンサルタントとして必要なスキルを身に付けるものです。産業カウンセラー養成講座の科目以外の内容で厚生労働省キャリア・コンサルタント養成モデルカリキュラムに準拠したものとなっています。本講座を修了された方は当協会のキャリア・コンサルタント試験の受験資格を得ることができます。 |
| 講座カリキュラム |
30時間:内通学3日・18時間/在宅学習12時間
キャリア概論:背景、キャリア形成支援の必要性、社会への普及、役割と位置づけ、任務の範囲、行動憲章の理解、職業能力開発、雇用管理、労働市場等
キャリア理論:キャリア発達論、職業分野に関する理論
基本スキル:キャリア・カウンセリング・プロセス理解(アセスメントスキル、求職活動支援、仕事理解への支援、能力開発に関する支援他) |
| 受講料 |
会員:30,000円 非会員:40,000円(消費税・テキスト代含む) |
●CC講座(B)
| 受講対象者 |
産業カウンセラー又はシニア産業カウンセラー有資格者 |
| 講座内容 |
当講座は、キャリア・コンサルタントとしてより実践的なスキルを身につけるものです。本講座を修了し、理解度確認テストで基準に達成した方は実技試験免除規定の適応を受けることができます(免除の条件は次項をご確認下さい)。 |
実技試験免除
対象者 |
産業カウンセラー又はシニア産業カウンセラー資格を有しており、かつ次の@〜Bのうちいずれかを満たす場合、CC講座(B)を修了し基準に達した方については、修了年度を含む5年度間において実技試験免除の適用を受けることができます。
@特別講習(A)を修了済み(あるいは講座初日までに修了見込の者)
Aシニア産業カウンセラーで産業カウンセラーの資格も有する者
B2008年度・2009年度の当協会のキャリア・コンサルタント試験で学科試験一部合格者
ただし、産業カウンセラー資格で受験する場合、2010年度の試験においては、2005年1月以降の合格者になります。シニア産業カウンセラー合格者については合格年度に関わらず適応を受けることができます。 |
| 講座カリキュラム |
30時間:内通学4日・24時間/在宅学習6時間
実施過程における基本のスキル:キャリア・カウンセリング・プロセスの理解、面接記録等の扱い
キャリア・カウンセリング・プロセス:ケースを基にそれぞれのプロセスにおける事例検討とロールプレイによる演習 |
| 修了確認試験 |
理解度の評価 |
| 受講料 |
会員:45,000円 非会員:65,000円(消費税、資料代込) |
申し込み方法
【特別講習(A)・CC講座(B)共通】
申し込み方法
以下の条件をご確認いただき、必要事項をご記入のうえ必要な申込書を当該講座の開催支部へ郵便・FAX・Webでお申し込み下さい。
郵便・FAXの申込受付は全開催支部で行います。Webの申込受付は、北海道・東京・北関東・東関東・神奈川・上信越・関西・九州支部で行います。それ以外の支部ではWebの申込受付を行いません。ご注意ください。東京支部では、Web申込みは第1希望のみ受付けます。CC講座(B)の第2希望を申込まれる場合は、FAXまたは郵送でお申込み下さい。
※受付期間は支部へ必着でのお申し込みとします。受付期間より早く届いたもの、期間を過ぎたものについては、無効となりますのでご了承下さい。
※ご記入内容、受験資格・実技免除の対象となるかなどについては、事前にご自身でよくご確認いただき、ご不明な場合は必ずお問い合わせ下さい。
| 受講講座 |
提出書類・記入必要欄 |
特別講習(A)のみを受講 (受験資格取得) |
受講希望講座欄の特別講習(A)のみ記載し提出 |
特別講習(A)とCC講座(B)を 同じ会場(日程)で受講する方 |
特別講習(A)・CC講座(B)両方に記載し提出 |
特別講習(A)とCC講座(B)を 別会場(日程)で受講する方 |
特別講習(A)のみ記載し、特別講習(A)の支部へ提出
CC講座(B)のみ記載し、CC講座(B)の支部へ提出 |
本年CC講座(B)のみを受講 (※参照) |
CC講座(B)の該当する枠内にチェックし提出
※受講条件に、必要事項を記入 |
| 必ず記入が必要な欄 |
氏名/生年月日(西暦)/資格登録番号(非会員)/カウンセラー資格の合格証番号(産業・シニア両方取得されている場合は、両方ご記入下さい)/住所/電話番号(FAX)/昼間の連絡先/受講希望講座(日程) |
| ※ |
次の@〜Bのいずれかにあてはまる方のみ可能です。 |
|
@ |
産業カウンセラーを取得しており、かつ、2008年度・2009年度キャリア・コンサルタント試験学科試験 |
|
A |
2009年2月〜6月に実施した特別講習(A)を修了している方 |
|
B |
聴講希望の方(聴講についての注意事項をご確認のうえお申し込み下さい) |
申し込みの際の注意事項
- 定員を超えた場合は抽選といたします。
- 書類・受講資格に不備のあった場合には、無効となりますので、記入もれのないようにご注意ください。
- 2009年度の産業カウンセラー試験を受験された方は、試験結果通知書が届き、合否が分かってからお申し込みください。
- 産業カウンセラー試験の一部合格者は受講できません。
- CC講座(B)の講座の受講は、特別講習(A)の講座を事前に受講することが条件となっています。CC講座(B)を受けてから特別講習(A)を受けるということはできません。また、講座内容も特別講習(A)の内容を引き継いで行うものとなっていますので、CC講座(B)を先に受けることは、いかなる場合もできません。
- 特別講習(A)の3日間は同一会場で受講することが条件となります。同様にCC講座(B)の4日間も同一会場で受講することが条件となります。他会場での振替受講はできません。
- 今回の講座は全て通学ですので、宿泊の必要な方はご自身でご手配ください。
会員の扱いについて
申し込みの時点で資格登録番号が発行されていない場合でも、2010年4月資格登録会員の登録申し込みをされている方は、受講料を資格登録会員扱いとします。その場合の手続きは以下の通りです。
- @講座の申込書の会員手続中にチェックする
- A会費の振込用紙の控えのコピーを申込書に添付(あるいは開講日までに送付)
※開講日までに提示のない場合には、非会員の扱いとなります。その際は不足分をご入金いただきます。
聴講希望について
受講資格を満たしていないが、自己研鑽等の目的のために受講をしたい場合には、申込書の氏名の後に聴講希望とご記入いただければ、定員に余裕のある場合に聴講生として受講することができます。ただし、修了証は発行いたしません。受験資格・免除申請の対象とはなりませんので予めご了承下さい。(講座修了後に受講資格を満たした場合に申請いただいても、修了証等の発行はできません)
受講料振込方法
受講が確定した方には、各支部より「受講のご案内」を送付いたしますので、案内に記載されている振込先に振り込んでください。
キャンセルの取り扱いに関して
入金後、(A)(B)各講座開始2週間前までのキャンセルについては、振込み手数料を引いてご返金いたします。それ以降のキャンセルについては、いかなる理由があっても返金いたしません。また、他講座・他日程への振替もいたしません。
個人情報の取り扱いに関して
今回お申し込みいただいた内容は、特別講習(A)・CC講座(B)及び、キャリア・コンサルタント試験以外の目的で使用されることはありません。試験の際の個人確認に使用しますので、申込書にある氏名、生年月日は正確にご記入下さい。
取得資格別の受講講座と受験科目(2010年度試験についてのみ)
| 取得資格 |
資格取得年月 |
受講講座 |
受験科目 |
| 特別講習(A) |
CC講座(B) |
学科試験 |
実技試験 |
| 産業のみ |
2004年12月以前 |
○ |
- |
○ |
○ |
| ○ |
| 2005年1月以降 |
○ |
- |
○ |
○ |
| ○ |
免除対象 |
| シニアのみ |
取得年度関係なし |
○ |
- |
○ |
○ |
| ○ |
免除対象 |
| 産業+シニア |
取得年度関係なし |
- |
- |
○ |
○ |
| - |
○ |
○ |
免除対象 |
| (○は必要なもの/-は受講しないもの) |
| ※1 |
資格取得欄の産業=(初級)産業カウンセラー シニア=シニア(中級)産業カウンセラー
CC学科試験=キャリア・コンサルタント試験学科試験 の意味 |
| ※2 |
実技試験免除対象・審査対象となるのはCC講座(B)において実技能力基準に達した場合です。 |
| ※3 |
シニア産業カウンセラーであり産業カウンセラー資格も有する場合には、受験資格はあります。 |
|
2008年・2009年度キャリア・コンサルタント試験学科試験一部合格の方
| 取得資格 |
資格取得年月 |
受講講座 |
受験科目 |
| 特別講習(A) |
CC講座(B) |
学科試験 |
実技試験 |
| 産業のみ |
2005年1月以降 |
- |
- |
- |
○ |
| - |
○ |
審査対象 |
| シニアのみ |
取得年度関係なし |
- |
○ |
審査対象 |
| 産業+シニア |
取得年度関係なし |
- |
○ |
審査対象 |
| ※1 |
産業カウンセラー資格のみを2004年12月以前に取得された方は審査対象になりません。 |
|
キャリア・コンサルタント講座全国実施計画(PDF)
キャリア・コンサルタント講座申込書(PDF)