2019年5月募集について

シニア産業カウンセラー育成講座

【応募期間】.
2019年5月1日(水)~
※応募期間内は先着順ではありません。応募者多数の場合は抽選となります。
※定員に満たない場合は募集期間を延長します。延長時の応募は先着順となり、定員に達した時点よりキャンセル待ちとさせていただきます。

【目次・ご希望の支部をクリックしてください】

◆募集概要(共通事項) ※必ずお読みください
■上信越支部開催分 科目№6  臨床精神医学・心身医学の実務 (募集終了)
■東関東支部開催分 科目№17  人間関係形成の実践的理解 (募集中・7/31まで)
■東京支部開催分 科目№2  アサーション (募集終了)
■東京支部開催分 科目№11  逐語記録・事例報告の作成と検討(3期) (募集中・7/25まで)
■神奈川支部開催分 科目№1  認知行動療法 (募集終了)
■神奈川支部開催分 科目№13  自己理解の深度化<BEG体験> (募集終了)
■神奈川支部開催分 科目№11  逐語記録・事例報告の作成と検討(2期) (募集中・8/31まで)
■関西支部開催分 科目№9  キャリア形成支援の事例検討および実習 (募集中・7/23まで)
■四国支部開催分 科目№11  逐語記録・事例報告の作成と検討(2期) (募集中・9/30まで)

募集概要(各科目共通事項)

受講資格 産業カウンセラー資格を有し、学びを継続しながら今後産業カウンセラーとして実践活動することを目指し能力向上に意欲を持って取り組める者。
協会に資格登録をしている会員であること。
申込方法 (1)会員マイページから、またはメールでの申し込みとなります。
郵送・FAXでの申し込みは原則として受け付けません。
申込先は開催を主催する本部または支部になります。
なお申込書式は協会ホームページからダウンロードしてください。
(2)受講確認メールを受信後に、振込先へ受講料を振り込んでください。
(3)受講料の入金を確認した時点で申し込み完了メールを発信し、受講が確定します。
申込先 原則としてWEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
振込先 受講確認メールに記載されます。ただし講座によっては振込先通知前に、再度受講の条件について了承の確認をさせていただく場合があります。
キャンセル 受講料入金確認をもって受講申込み完了となります。キャンセルについては受講約款をご参照ください。
・お振り込み後のキャンセルについては、当方の都合による場合を除き、他講座・他日程への振替えができかねますのでご注意ください。詳細については受講約款をご参照ください。
・キャンセルや欠席をされた場合、講座当日以降に配布されるレジュメ・資料の配付はございません。
受講条件 次の条件に満たない場合は受講をお断りする場合があります。
・協会とメールの送受信ができること。
 レポート等のやりとりのため、データファイルの送受信可能なアドレスをご用意ください。(ケータイ・スマホ用アドレスは不可)
・期日までに受講申込みおよび入金が完了されていること。
・事前学習で必須に指定されている図書については読了していること。
・事前課題(設定科目の場合)の作業が、事前提出の場合は期日までに提出されていること、もしくは当日持参の場合は講座開始前に指定どおり完了していること。
・守秘義務に関する誓約書に署名し受講前に提出していること。
修了認定条件 新シニア育成講座では各科目とも、実習・グループ討議を非常に重要視していますので、全日程・全時間の連続した出席が必須となります。
事前課題について期日までの事前提出もしくは当日の持参(設定科目の場合)、講座への連続した全時間の出席、講座の到達目標の修得、修了レポートの完了をもって修了となります。
前述の条件を満たさない場合、または講師による最終的な評価が一定の基準に達していない場合は未修了となります。
その場合、当該科目を修了するためには再受講が必要になります。
守秘義務の遵守について 新シニア育成講座では実習やグループ討議において受講者の自己開示がなされたり実際のケースを扱う場合があり、その内容を講座外で公表することは禁止します。また各科目の講座内容はすべて日本産業カウンセラー協会の著作物であり、写真撮影、録画、録音およびWEB、SNS、Facebook、Twitter等への記載・転載、さらに二次利用は禁止します。安全な場を確保するため、守秘義務に関する誓約書に署名捺印の上、ご提出いただきます。
なお受講時に許可無く撮影、録音された場合は、記録媒体を回収の上で直ちにご退出いただき、当該科目は未修了となります。
本講座において許可無く録音、録画、PCの使用はできません。講座中は、一部の科目および講師からの許可がある場合を除き携帯電話、スマートフォン、タブレット、PCはバッグ等に入れていただきます。
課題図書について 各科目において必読の課題図書および参考図書などが提示されますが、.心理系の図書においては発行部数が少ないものもあります。
事前に図書名を公開したところ、受講予定者が購入できなかった事例も発生したことから、科目によっては受講が確定し開講案内送付の際に図書名をお知らせするものもございますことをご了承ください。
その他 ・すでにシニア産業カウンセラー資格をお持ちの方でも受講は可能です。
 ご不明な点は協会本部 育成・研修部・シニア講座担当者(電話:03-3438-4568)までお問い合わせください。
・欠席された場合、開催当日以降に配布されるテキスト等についての再配布はございません。また出席された場合であっても紛失等による再配布は行いませんのでご注意ください。
資格登録制度 1日6時間の科目については、出席1日あたり5ポイント、6時間を超える科目は7ポイントが付与されます。

上信越支部開催分

講座名 科目№6:臨床精神医学・心身医学の実務
講師 山田 恭久先生(セイコーエプソン専属産業医)
時間数 6時間(講義4、事例検討2)(自学習3時間)
日時・場所 2019年8月25日(日)・1日間
長野事務所共有会議室(住所:長野市大字南長野1041−3 新建新聞社第3ビル 3F)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 18名(最少催行人数:10名) 16,200円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 精神疾患・障害に関する一定知識の習得と、リファー先となる精神科・心療内科の実情を知る。また、産業医・産業看護職・人事労務担当者と連携しながら、主治医との連絡調整を行う役割も担えるようにする。
実際の精神医学的・心身医学的な視点からの理解、事例を通してケースマネジメントの具体的な進め方を身につける。
さらに、産業保健推進センター、ハローワーク(障害者窓口)など地域に存在する関連機関(※)に関して、実際に見学に訪れるなどの実践行動力を評価に加える。
(※)関連各種機関とはそれぞれの地域に存在する産業保健推進連絡事務所、精神保健福祉センター、障害者職業センター、ハローワーク(障害者窓口)などを指す。
到達目標 産業カウンセリングの限界を理解し、病理性・疾病性が疑われるケースに対する組織内での支援体制の構築、医療機関へのリファーとその後の連絡調整、復職支援などに関して実践的な対応能力の獲得。
事前学習 1.別途指定する課題図書を読了する。
2.受講希望者の地元もしくは勤務先の地域における産業保健総合支援センターなどの精神医療に関連する機関へ「実際に」訪問し、各施設の機能と特徴を学び、2000文字以上の調査報告書としてまとめる。インターネットのみの情報収集などではなく、具体的な訪問・調査により実践的に行動する。
修了条件 1.事前学習で指定した調査を行って調査報告書をまとめ、講座開始前の指定した期日までに提出する。
2.指定テーマによる修了レポート 3000字程度。テーマは講座終了時に出題する。
その他 「こころの耳ポータルサイト」を閲覧しておくこと。

東関東支部開催分

講座名 科目№17:人間関係形成の実践的理解
講師 山口 浩康先生(当協会認定講師)
時間数 6時間(講義2、グループ討議4)(自学習3時間)
日時・場所 2019年8月31日(土)・1日間
東関東支部 柏研修室(柏市柏2-6-17染谷エステートビル3F)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 20名(最少催行人数:10名) 16,200円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 産業カウンセラーが、コンサルタント、コーディネーターやファシリテーターとして企業等組織にかかわるには、経営幹部や管理職、人事労務担当者、産業保健スタッフなどとの間で「この人なら……」と思ってもらえる信頼関係を築く必要がある。そのような関係を形成するには、人間関係に関するさまざまな研究の知見を知り、それらを実践的に応用することができなければならない。このスキルは、職場のリーダーシップや人間関係について教授する場合や、カウンセリング面接でのクライエントとのラポートづくりにも有用なものである。
本講座では、人間関係形成およびその主要なツールである対人コミュニケーションに関するさまざまな実践的理論や技能を事前学習、グループ討議、実習を通じて習得することを目的とする。
到達目標 人間関係形成およびその主要なツールである対人コミュニケーションについての実践的理論に基づく技能を身に付け、コンサルテーションなどの場面で組織担当者との信頼関係づくりや研修の場で応用できるようになることを目指す。
事前学習 1.別途指定する課題図書を読了する。
2.別途指定する課題をおこなってくる。
修了条件 1.事前課題を実施し、当日指定されたフォーマットで持参すること。
2.指定テーマによる修了レポート 2000字程度。テーマは講座終了時に出題する。

東京支部開催分

講座名 科目№2:アサーション
講師 上田 敬先生(株式会社CDPサポート 代表)
時間数 6時間(講義3、グループ討議3)(自学習6時間程度)
日時・場所 2019年8月4日(日)・1日間
東京支部 代々木教室(渋谷区千駄ヶ谷4-2-12 菱化代々木ビル5F)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 25名(最少催行人数:10名) 16,200円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 講座での学習は以下の3点を学ぶことを目的とする。
1.アサーションの概要を知る。
2.産業カウンセラーとして、自分の自己表現についての理解を深める。
3.産業カウンセラーとして、アサーションをどのように活かすかの指針を得ることで、今後の継続学習に活かす。
到達目標 自分の自己表現をアサーションの一論の枠組みで理解し、クライエントの支援に活かすことが出来るようになる。
事前学習 1.別途指定する課題図書を読んでアサーションの概要を理解する。
2.上記を理解した上で、自分の仕事やカウンセリング場面での非主張的表現、攻撃的表現の事例を作成すること。以下の2項目を配布したシートに記入し講座に持参する。
・場面や状況、及び自分が行った表現内容(せりふ)
・その時の自分の心理(気持ち、考え)
3.課題図書より事前に指定する箇所についてポイントとなる部分を自分なりにまとめ、記述したものを当日持参する。(詳細は受講確定後)
修了条件 1.事前課題を当日提出する。 2.修了レポート 講座終了時に出題されるテーマについて3000字程度にまとめ、指定日までに提出する。
3.参加態度:グループ学習でのアサーティブな態度・自己表現、リーダーシップとフォロワーシップ(適切な役割行動)
その他 ワークにおける発言内容の守秘義務を負うことになるので、その点を了承し参加すること。

東京支部開催分

講座名 科目№11:逐語記録・事例報告の作成と検討(3期)
※本科目は2017年度より構成が変更になりました。詳細は科目別解説ページ(No.11)をご参照ください。
講師 当協会会員講師
時間数 12時間(ライブ面接の実施と検討12h)
※1期および2期を修了していない方は本講座を受講できません
日時・場所 2019年8月17日(土)、18日(日)・2日間
東京支部 代々木教室(渋谷区千駄ヶ谷4-2-12 菱化代々木ビル5F)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 18名(最少催行人数:6名) 31,320円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 実習では、各自が実施したカウンセリング事例について、的確な事例報告および正確な逐語記録を作成できるようになること、そして自他の事例を検討の素材としながら、分析とディスカッションを通じて互いのカウンセリング力(主訴や問題の把握、傾聴、共感的な理解、気づきや意思決定の援助、見立ての力、など)を高める。

3期:(2日間)
(1)2期で明らかになった自身のカウンセラーとしての問題点を踏まえながら、カウンセリング力の確認と向上のため、受講者同士で1人30分程度のライブ面接を行う。
(2)修了レポート用に録音も行い、面接終了後は必要に応じて録音を部分的に再生しながら検討する。互いにコメントを述べ、グループでディスカッションを行う。
(3)6名1グループを基本とし、1日3名ずつ実施する。

※本科目は、それぞれの期においてABCD評価され、それぞれC評価以上でその期が修了となる。
※3期修了後に本科目の修了証が発行される。
到達目標 カウンセリング記録としての逐語記録と事例報告の意義を理解し、それらの適切な作成および検討の方法を身につけること。さらに他のカウンセラー(受講者)について、お互いのカウンセリング力を高めるための質の高い分析やディスカッションができるようになること。
事前学習 ※事前学習の詳細は科目別解説ページ(No.11)をご参照ください。
修了条件 ※修了条件の詳細は科目別解説ページ(No.11)をご参照ください。
その他 1.本科目は1期→2期→3期の順に受講します。3期からの受講等はできません。
2.3期の受講日までに2期を修了していない場合で、すでに3期の受講が確定して受講料がお振り込み済みの場合は自動的にキャンセルとし、手数料2000円を引いて返金します。繰り越しや他科目への振り替えはできません。
3.ライブ実習においてご自身がカウンセラー役をした回について、逐語記録を作成していただきます。そのためICレコーダー等の録音・再生ができる機器について各自でご用意ください。なお会場内でのスマートホン、タブレットの録音機能を使った収録は個人情報保護の観点からお断りさせていただいております。ICレコーダー等の録音機器をご用意できない場合は、SDメモリーカードをご用意ください。

神奈川支部開催分

講座名 科目№1:認知行動療法
講師 福井 至(東京家政大学大学院 心理カウンセリング学科 教授)
時間数 12時間(講義3、実習6、グループ討議3)(自学習3時間程度)
日時・場所 2019年8月17日(土)、18日(日)・2日間
神奈川支部研修室(横浜市中区桜木町3-8 横浜塩業ビル)
各日とも9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 20名(最少催行人数:10名) 31,320円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 来談者中心療法は大変に有効な方法であるが、それのみではカウンセリングの展開が困難な場合もある。そのような場合に、認知行動療法に含まれる方法である論理情動療法を来談者中心療法に付け加えると、問題解決に至れる場合も多々ある。
また2010年よりうつ病の認知療法・認知行動療法が、2016年には不安障害の認知療法・認知行動療法も保険点数化された。そのためカウンセラーも、どのようにそれらの心理療法が実施されているか、理解していなければならない時代となった。
さらに実際の産業カウンセリング場面においては、双極性障害やPTSDの方への対応も考えられ、そのような障害に対する認知行動療法の要点を知っておいた方がよい場合もありうる。
そのため、論理情動療法や、うつ病の認知療法・認知行動療法について実施できるようになること、双極性障害や各種不安障害の認知行動療法の実施法についてはその要点を理解できるようになることを目的とする。
到達目標 認知行動療法を用いたカウンセリングである認知行動カウンセリングができるようになることを到達目標とする。
事前学習 日本認知療法学会のホームページにある認知療法・認知行動療法マニュアル(http://jact.umin.jp/manual.shtml)および別途指定する課題図書を読み、理解できたことや興味が持てたこと、および疑問点や質問したいことなどをレポートする。2000文字以上2200文字以下で記述し、受講2週間以前に提出する。
疑問や質問については講座内で講師が回答する。
修了条件 1.事前課題を当日提出する。
2.修了レポート 講座終了時に出題されるテーマについて3000字程度にまとめ、指定日までに提出する。
その他 ワークにおける発言内容の守秘義務を負うことになるので、その点を了承して参加すること。

神奈川支部開催分

講座名 科目№13:自己理解の深度化<BEG体験>
講師 茂森 俊幸(当協会認定講師)
時間数 18時間(実習18)
日時・場所 2019年8月17日(土)、8月18日(日)・2日間
神奈川支部研修室(横浜市中区桜木町3-8 横浜塩業ビル)
8:30開場、9:00開始、19:00終了(昼食1時間・両日とも)
※本科目のみ、1日あたり休憩込10時間となります
定員・費用 9名(最少催行人数:6名) 46,440円(税込)
※今回の募集については残科目数の少ない人を優先とさせていただきます
※本科目のみ先着順となり、応募者が1グループの編成に満たない間はキャンセル待ちとなります。
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 産業カウンセラーとして自己と他者の体験過程(感情、認知・価値、行動傾向)の理解を深め、ロジャーズのいう3つの基本的態度および人間尊重の基本的姿勢を培うことを目的として、2日間(8セッション)のベイシック・エンカウンター・グループを体験する。
到達目標 産業カウンセラーとしての自己理解・自己受容の能力、他者理解・他者受容の能力、自分を相対視(客観視)する能力、グループ内で信頼関係を築く能力を培い、基本的な人間観、態度を体現できるようになることを目指す。
事前学習 特に事前学習の必要は無いが、以下の点について留意すること。
1.自己の体験過程の率直で積極的な「自己開示」が必要になる。また発言内容の守秘義務を負うことにもなるので、その点に十分留意し了承すること。
2.受講時に心理治療、カウンセリングを受けている方、あるいはその必要がある方は、治療者、カウンセラーにベイシック・エンカウンター・グループに参加することを説明し、承諾を受けて参加すること。承諾が得られない場合は、受講できない場合がある。
修了条件 修了レポートを3000字程度にまとめ、受講後2週間以内に提出する。テーマは講座終了時に出題する。
その他 次の図書は絶版であるが、図書館等で読んでおくことが望ましい。
・カール・R.ロジャーズ著、畠瀬稔・直子訳「エンカウンター・グループ―人間信頼の原点を求めて」(創元社)

2018年度については開催数が少ないためご迷惑をおかけしております。
そのため大変恐縮ですが、試験の受験に向けて残りの科目数が少ない方を優先とさせていただきますので、なにとぞご了承のほどお願いいたします。

神奈川支部開催分

講座名 科目№11:逐語記録・事例報告の作成と検討(2期)
※本科目は2019年度より構成が変更になりました。詳細は科目別解説ページ(No.11)をご参照ください。
講師 当協会認定講師
時間数 12時間(グループ討議12h)
※開催日までに1期を修了していない方は2期以降を受講できません
※修了確認書は3期修了時に付与
日時・場所 2019年11月16日(土)、17日(日)・2日間
神奈川支部研修室(横浜市中区桜木町3-8 横浜塩業ビル)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 12名(最少催行人数:4名) 31,900円(税10%込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 実習では、各自が実施したカウンセリング事例について、的確な事例報告および正確な逐語記録を作成できるようになること、そして自他の事例を検討の素材としながら、分析とディスカッションを通じて互いのカウンセリング力(主訴や問題の把握、傾聴、共感的な理解、気づきや意思決定の援助、見立ての力、など)を高める。

2期:(本講座・2日間)
(1)1期で学んだことを踏まえて自ら継続カウンセリングを行い、その事例報告書と逐語記録を作成する。
(2)4名1グループを基本とし、1日2名ずつ作成した事例報告書と逐語記録を使ってグループスーパービジョンを行う。
3期:(2期修了後に受講可能・2日間)

※本科目は、それぞれの期においてABCD評価され、それぞれC評価以上でその期が修了となる。
※2期の修了後に3期の受講が可能となる。3期修了後に本科目の修了証が発行される。
到達目標 カウンセリング記録としての逐語記録と事例報告の意義を理解し、それらの適切な作成および検討の方法を身につけること。さらに他のカウンセラー(受講者)について、お互いのカウンセリング力を高めるための質の高い分析やディスカッションができるようになること。
事前学習 ※事前学習の詳細は科目別解説ページ(No.11)をご参照ください。
修了条件 ※修了条件の詳細は科目別解説ページ(No.11)をご参照ください。
その他 1.本科目は1期→2期→3期の順に受講します。2期からの受講等はできません。
2.2期の受講日までに1期を修了していない場合で、すでに2期の受講が確定して受講料がお振り込み済みの場合は自動的にキャンセルとし、手数料2000円を引いて返金します。繰り越しや他科目への振り替えはできません。
3.最低でも過去に3例程度の逐語を作成して検討した経験があることが望ましい。不足していると思われる場合は、会員研修や自主勉強会などで事前に学んでおくことを強く推奨します。一定の水準に達していないとみなされる場合はD評価となります。
4.逐語検討の際に、逐語記録に起こした部分について音声を再生していただきます。また3期のライブ実習においてご自身がカウンセラー役をした回について、逐語記録を作成していただきます。そのためICレコーダー等の録音・再生ができる機器について各自でご用意ください。なお会場内でのスマートホン、タブレットの録音機能を使った収録は個人情報保護の観点からお断りさせていただいております。ICレコーダー等の録音機器をご用意できない場合は、SDメモリーカードをご用意ください。

関西支部開催分

講座名 科目№9:キャリア形成支援の事例検討および実習
講師 石川 邦子先生(協会認定講師)・他
時間数 18時間(講義3、グループ討議3)(自学習3時間程度)
日時・場所 2019年8月24日(土)、8月25日(日)、9月14日(土)・3日間
新大阪丸ビル新館(大阪市東淀川区東中島1-18-27)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 18名(最少催行人数:10名) 46,440円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 シニア産業カウンセラーとして、クライエントが人生を創造していくことを支援する者として信頼されるためには、クライエントの問題を的確に見立て、カウンセリング・プロセスを促進する能力と、各分野でのキャリア教育の企画・実践ができることが必要である。このため、各分野ごとの事例検討を通し、見立て及び方策の可能性を見極める力を醸成し、キャリアカウンセリングや研修を通して実践していくための向上させることを目的とする。
この講座では、キャリアカウンセリングの理論・方法についての概論を復習し、各分野での事例の見立てと支援のあり方を検討する。また、ロールプレイ演習によるキャリアカウンセリングと組織内キャリア形成プログラムの構築と模擬研修を実施する。2日目に実施するロールプレイでは、シニアとして相談者に対応するレベルになるための自己研鑽として必須である。特に相談者役を講師が務めることで、厳しくも自己の改善点に気づけるフィードバックを得られる。
到達目標 自身の主たる分野におけるクライエントの問題に対する見立て及び方策の可能性を見極め、カウンセリング・プロセスを促進する能力と、組織内キャリア形成プログラムの企画・実践ができる能力を獲得することを到達目標とする。
事前学習 1.事前送付の事例を読み込んでくる。
2.1日目の研修プログラム構築の講義を踏まえて、3日目にプレゼンテーションする研修カリキュラムを作成してくる。(企業向けのキャリア研修もしくは大学キャリア教育のシラバスを作成してプレゼンテーションを実施する)
修了条件 1.指定テーマによる修了レポート 4800字程度。テーマは講座終了時に出題する。
その他 キャリアデザイン及びキャリア支援に興味があり、キャリアコンサルタントに関する基礎的な知識を有する者
標準レベルキャリアコンサルタントの知識を有することが望ましい。
事前にNo.12セルフキャリア開発を受講している者が優先となります。

四国支部開催分

講座名 科目№11:逐語記録・事例報告の作成と検討(2期)
※本科目は2019年度より構成が変更になりました。詳細は科目別解説ページ(No.11)をご参照ください。
講師 当協会認定講師
時間数 12時間(グループ討議12h)
※開催日までに1期を修了していない方は2期以降を受講できません
※修了確認書は3期修了時に付与
日時・場所 2019年11月2日(土)、3日(日)・2日間
四国支部研修室(松山市味酒町1-3 四国ガス第3ビル7階)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 12名(最少催行人数:4名) 31,900円(税10%込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 実習では、各自が実施したカウンセリング事例について、的確な事例報告および正確な逐語記録を作成できるようになること、そして自他の事例を検討の素材としながら、分析とディスカッションを通じて互いのカウンセリング力(主訴や問題の把握、傾聴、共感的な理解、気づきや意思決定の援助、見立ての力、など)を高める。

2期:(本講座・2日間)
(1)1期で学んだことを踏まえて自ら継続カウンセリングを行い、その事例報告書と逐語記録を作成する。
(2)4名1グループを基本とし、1日2名ずつ作成した事例報告書と逐語記録を使ってグループスーパービジョンを行う。
3期:(2期修了後に受講可能・2日間)

※本科目は、それぞれの期においてABCD評価され、それぞれC評価以上でその期が修了となる。
※2期の修了後に3期の受講が可能となる。3期修了後に本科目の修了証が発行される。
到達目標 カウンセリング記録としての逐語記録と事例報告の意義を理解し、それらの適切な作成および検討の方法を身につけること。さらに他のカウンセラー(受講者)について、お互いのカウンセリング力を高めるための質の高い分析やディスカッションができるようになること。
事前学習 ※事前学習の詳細は科目別解説ページ(No.11)をご参照ください。
修了条件 ※修了条件の詳細は科目別解説ページ(No.11)をご参照ください。
その他 1.本科目は1期→2期→3期の順に受講します。2期からの受講等はできません。
2.2期の受講日までに1期を修了していない場合で、すでに2期の受講が確定して受講料がお振り込み済みの場合は自動的にキャンセルとし、手数料2000円を引いて返金します。繰り越しや他科目への振り替えはできません。
3.最低でも過去に3例程度の逐語を作成して検討した経験があることが望ましい。不足していると思われる場合は、会員研修や自主勉強会などで事前に学んでおくことを強く推奨します。一定の水準に達していないとみなされる場合はD評価となります。
4.逐語検討の際に、逐語記録に起こした部分について音声を再生していただきます。また3期のライブ実習においてご自身がカウンセラー役をした回について、逐語記録を作成していただきます。そのためICレコーダー等の録音・再生ができる機器について各自でご用意ください。なお会場内でのスマートホン、タブレットの録音機能を使った収録は個人情報保護の観点からお断りさせていただいております。ICレコーダー等の録音機器をご用意できない場合は、SDメモリーカードをご用意ください。

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