2019年7月募集について

シニア育成講座

【応募期間】.
2019年7月1日(月)~
※応募期間内は先着順ではありません。応募者多数の場合は抽選となります。
※定員に満たない場合は募集期間を延長します。延長時の応募は先着順となり、定員に達した時点よりキャンセル待ちとさせていただきます。

【目次・ご希望の支部をクリックしてください】

◆募集概要(共通事項) ※必ずお読みください
■東北支部開催分 科目№23-1  シニア産業カウンセラーの理解(受講ガイダンス) (募集中・9/20まで)
■東北支部開催分 科目№23-2  産業カウンセラー倫理の実践的理解 (募集終了)
■北関東支部開催分 科目№8  危機介入等の実践的理解 (募集終了)
■神奈川支部開催分 科目№17  人間関係形成の実践的理解 (募集終了)
■中部支部開催分 科目№3  TA(交流分析) (募集終了)
■中部支部開催分 科目№11  逐語記録・事例報告の作成と検討(1期) (募集中・9/30まで)
■関西支部開催分 科目№20  メンタルヘルス支援体制構築の実践的理解 (募集終了)
■四国支部開催分 科目№23-1  シニア産業カウンセラーの理解(受講ガイダンス) (募集終了)
■四国支部開催分 科目№23-2  産業カウンセラー倫理の実践的理解 (募集終了)
■九州支部開催分 科目№13  自己理解の深度化<BEG体験> (募集中・9/25まで)

募集概要(各科目共通事項)

受講資格 産業カウンセラー資格を有し、学びを継続しながら今後産業カウンセラーとして実践活動することを目指し能力向上に意欲を持って取り組める者。
協会に資格登録をしている会員であること。
申込方法 (1)会員マイページから、またはメールでの申し込みとなります。
郵送・FAXでの申し込みは原則として受け付けません。
申込先は開催を主催する本部または支部になります。
なお申込書式は協会ホームページからダウンロードしてください。
(2)受講確認メールを受信後に、振込先へ受講料を振り込んでください。
(3)受講料の入金を確認した時点で申し込み完了メールを発信し、受講が確定します。
申込先 原則としてWEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
振込先 受講確認メールに記載されます。ただし講座によっては振込先通知前に、再度受講の条件について了承の確認をさせていただく場合があります。
キャンセル 受講料入金確認をもって受講申込み完了となります。キャンセルについては受講約款をご参照ください。
・お振り込み後のキャンセルについては、当方の都合による場合を除き、他講座・他日程への振替えができかねますのでご注意ください。詳細については受講約款をご参照ください。
・キャンセルや欠席をされた場合、講座当日以降に配布されるレジュメ・資料の配付はございません。
受講条件 次の条件に満たない場合は受講をお断りする場合があります。
・協会とメールの送受信ができること。
 レポート等のやりとりのため、データファイルの送受信可能なアドレスをご用意ください。(ケータイ・スマホ用アドレスは不可)
・期日までに受講申込みおよび入金が完了されていること。
・事前学習で必須に指定されている図書については読了していること。
・事前課題(設定科目の場合)の作業が、事前提出の場合は期日までに提出されていること、もしくは当日持参の場合は講座開始前に指定どおり完了していること。
・守秘義務に関する誓約書に署名し受講前に提出していること。
修了認定条件 シニア育成講座では各科目とも、実習・グループ討議を非常に重要視していますので、全日程・全時間の連続した出席が必須となります。
事前課題について期日までの事前提出もしくは当日の持参(設定科目の場合)、講座への連続した全時間の出席、講座の到達目標の修得、修了レポートの完了をもって修了となります。
前述の条件を満たさない場合、または講師による最終的な評価が一定の基準に達していない場合は未修了となります。
その場合、当該科目を修了するためには再受講が必要になります。
守秘義務の遵守について シニア育成講座では実習やグループ討議において受講者の自己開示がなされたり実際のケースを扱う場合があり、その内容を講座外で公表することは禁止します。また各科目の講座内容はすべて日本産業カウンセラー協会の著作物であり、写真撮影、録画、録音およびWEB、SNS、Facebook、Twitter等への記載・転載、さらに二次利用は禁止します。安全な場を確保するため、守秘義務に関する誓約書に署名捺印の上、ご提出いただきます。
なお受講時に許可無く撮影、録音された場合は、記録媒体を回収の上で直ちにご退出いただき、当該科目は未修了となります。
本講座において許可無く録音、録画、PCの使用はできません。講座中は、一部の科目および講師からの許可がある場合を除き携帯電話、スマートフォン、タブレット、PCはバッグ等に入れていただきます。
課題図書について 各科目において必読の課題図書および参考図書などが提示されますが、.心理系の図書においては発行部数が少ないものもあります。
事前に図書名を公開したところ、受講予定者が購入できなかった事例も発生したことから、科目によっては受講が確定し開講案内送付の際に図書名をお知らせするものもございますことをご了承ください。
その他 ・すでにシニア産業カウンセラー資格をお持ちの方でも受講は可能です。
 ご不明な点は協会本部 育成・研修部・シニア講座担当者(電話:03-3438-4568)までお問い合わせください。
・欠席された場合、開催当日以降に配布されるテキスト等についての再配布はございません。また出席された場合であっても紛失等による再配布は行いませんのでご注意ください。
資格登録制度 1日6時間の科目については、出席1日あたり5ポイント、6時間を超える科目は7ポイントが付与されます。

東北支部開催分

講座名 科目№23-1:シニア産業カウンセラーの理解(受講ガイダンス)
講師 当協会認定講師
時間数 3時間(自学習1時間程度)
日時・場所 2019年10月19日(土)・0.5日間
東北支部研修室(仙台市青葉区本町2-6-15 チコウビル5階)
13:30開場、14:00開始、17:00終了
定員・費用 20名(最少催行人数:3名) 3,850円(税込)
※消費税は振込日ではなく開講日で計算されるため10月以降の開講分は10%で計算しています
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 講座での学習は以下の3点を学ぶことを目的とする。
1.シニア産業カウンセラー育成講座の全体概要を知る。
2.シニア産業カウンセラーとして求められていることについての理解を深める。
3.シニア産業カウンセラーに向けてどのようなことを学んでおくことが必要か、どのような活動を行っていくかについてを学ぶ。
到達目標 産業カウンセラーの上位資格であるシニア産業カウンセラーと本講座全体のイメージを自分の中に描けるようになる。
事前学習 1.別途指定する資料を読了すること。
2.指定されたテーマについて、1000文字前後(A4用紙1枚程度)にまとめて当日提出する。
修了条件 修了レポート 講座終了時に出題される課題についてまとめ、指定日までに提出する。

東北支部開催分

講座名 科目№23-2:産業カウンセラー倫理の実践的理解
講師 水野 修次郎(立正大学心理学部臨床心理学科特任教授)
時間数 3時間(自学習2時間程度)
日時・場所 2019年10月19日(土)・0.5日間
東北支部研修室(仙台市青葉区本町2-6-15 チコウビル5階)
9:30開場、10:00開始、13:00終了
定員・費用 20名(最少催行人数:10名) 8,250円(税込)
※消費税は振込日ではなく開講日で計算されるため10月以降の開講分は10%で計算しています
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 講座での学習は以下の2点を学ぶことを目的とする。
1.シニア産業カウンセラーとして必要な倫理について復習する。
2.シニア産業カウンセラーとして求められている倫理観・行動規範について再確認する。
到達目標 シニア産業カウンセラーとして必要な倫理観について述べられるようになる。
事前学習 1.産業カウンセラー倫理綱領を読んでおく。
2.事前に配布される倫理の小テストを読んで指定された回答用ファイルに答えを記入し、期日までに事務局へメールで送付する。
修了条件 以下の要領で修了レポートを作成し、指定日までに提出する。講座の中で提示されるエピソードにかかる倫理問題について、その解決策と倫理的な問題の予防策を2000文字程度で記述する。

北関東支部開催分

講座名 科目№8:危機介入等の実践的理解
講師 廣川 進先生(法政大学 キャリアデザイン学部 教授)
時間数 6時間(講義3、グループ討議3)(自学習3時間程度)
日時・場所 2019年10月26日(土)・1日間
埼玉教育会館(さいたま市浦和区高砂3-12-24)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 20名(最少催行人数:10名) 16,500円(税込)
※消費税は振込日ではなく開講日で計算されるため10月以降の開講分は10%で計算しています
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 災害、事故、自殺など事案が発生した時の個人と組織の心理的プロセスとケアの方法など危機介入についての基本的な理解と行動を学ぶことを目的とする。
・講義:産業場面での危機介入等についての概論
自殺念慮、PTSD、惨事ストレス、災害時ストレス、喪失悲嘆(グリーフ)の発生機序と対応理論、方法を解説する。
・討議:産業場面で見られる危機介入・対応事例の検討、具体的事例について討議、質疑応答を行う。
到達目標 危機介入が必要な事案について、構造的理解にもとづき具体的な支援活動ができるようになる。
事前学習 1.別途指定する課題図書を読んで危機介入についての概略を理解しておく。
2.別途指定する課題図書(絵本)を読んで「喪失と悲嘆のプロセス」について考えておく。(レポート作成は不要)
修了条件 1.事前課題を行い、当日持参する。
2.修了レポート 講座終了時に出題されるテーマについて2000字程度にまとめ、指定日までに提出する。
その他 参考として下記の文献をホームページで確認しておくことが望ましい。
・災害時の「こころのケア」の手引き(東京都福祉保健局)
・職場における災害時のこころのケアマニュアル(労働者健康福祉機構)
・災害時のこころのケア 日本赤十字社

神奈川支部開催分

講座名 科目№17:人間関係形成の実践的理解
講師 鈴木 健之先生(当協会認定講師)
時間数 6時間(講義2、グループ討議4)(自学習3時間)
日時・場所 2019年10月12日(土)・1日間
神奈川支部研修室(横浜市中区桜木町3-8 横浜塩業ビル)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 20名(最少催行人数:10名) 16,500円(税込)
※消費税は振込日ではなく開講日で計算されるため10月以降の開講分は10%で計算しています
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 産業カウンセラーが、コンサルタント、コーディネーターやファシリテーターとして企業等組織にかかわるには、経営幹部や管理職、人事労務担当者、産業保健スタッフなどとの間で「この人なら……」と思ってもらえる信頼関係を築く必要がある。そのような関係を形成するには、人間関係に関するさまざまな研究の知見を知り、それらを実践的に応用することができなければならない。このスキルは、職場のリーダーシップや人間関係について教授する場合や、カウンセリング面接でのクライエントとのラポートづくりにも有用なものである。
本講座では、人間関係形成およびその主要なツールである対人コミュニケーションに関するさまざまな実践的理論や技能を事前学習、グループ討議、実習を通じて習得することを目的とする。
到達目標 人間関係形成およびその主要なツールである対人コミュニケーションについての実践的理論に基づく技能を身に付け、コンサルテーションなどの場面で組織担当者との信頼関係づくりや研修の場で応用できるようになることを目指す。
事前学習 1.別途指定する課題図書を読了する。
2.別途指定する課題をおこなってくる。
修了条件 1.事前課題を実施し、当日指定されたフォーマットで持参すること。
2.指定テーマによる修了レポート 2000字程度。テーマは講座終了時に出題する。

中部支部開催分

講座名 科目№3:交流分析
講師 青沼 ますみ先生(First Voice 代表 国際TA協会公認トレーナー)
時間数 12時間(講義32、事例討議9)(事前学習12時間以上)
日時・場所 2019年10月5日(土)、10月6日(日)・2日間
中部支部B研修室(名古屋市東区東桜1-9-26 IKKOパーク栄ビル4F)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 18名(最少催行人数:10名) 31,900円(税込)
※消費税は振込日ではなく開講日で計算されるため10月以降の開講分は10%で計算しています
※今回の募集については残科目数の少ない人を優先とさせていただきます
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 本講座においては、まずは交流分析(以下、TA)の中で非常に重要な考え方である「契約」ということについて改めてその理解を深める。
さらに働く人を支援する現場では、単に一対一のカウンセリングだけでなく様々な役割や支援の方法があることに着目する。それは組織の風土改革であったり、人材育成や教育研修であったり、キャリアの問題であったり、クライエントだけでなくその上司の問題であったりと、多岐にわたる事象を扱わなくてはならず、ともすると産業カウンセラー自身が波に呑まれてしまうことも考えられる。これらの問題に対して産業カウンセラーは冷静に問題を把握し、リファーも含む適切な対応をしていかなくてはならない。本講座ではTAを問題把握のツールとしてとらえ、現場での様々な問題に対して産業カウンセラーとしてどのように対処していけばよいのかを事例検討を通して考える。さらに、自身の活動をふりかえりながら、どうやってTAを応用していけばよいかを学ぶことを目的とする。
到達目標 TAにおける契約の意味を理解し、クライエントの問題に対してTAの手法を使うという意味を基礎から正しく理解すること。
事前学習 本講座は交流分析で使われる最低限の基本用語は理解していることを前提としており「ストローク」「契約」「ラケット」「ゲーム」「人生脚本」等の用語は理解出来ていることを前提として講座は進行する。
したがって学習歴は下記の条件を満たしていることを受講の条件とする。
・TA101(日本TA協会主催)もしくはそれに相当する交流分析の講座を12時間以上受講している。(当協会で実施している会員研修やその他の団体で実施している講座を含む)
・独学のみの学習歴は認めない。
さらに以下の課題を行う。
1.必要に応じて別途提示する参考図書を読み、交流分析の基礎について復習しておく。
2.ご自身の現在の仕事と、その役割について、他の参加者へ説明できるように考えておく。(特に提出等の必要は無い)
修了条件 修了レポート 2000文字程度 受講後2週間以内に提出する。
テーマは講座終了時に出題する。
その他 応募後、受講確定前にTAの学習歴を個別に確認します。
学習歴についての質問は協会本部・産業カウンセラー養成事業部のシニア担当まで問い合わせること。(senior@counselor.or.jp)

中部支部開催分

講座名 科目№11:逐語記録・事例報告の作成と検討(1期)
※本科目は2019年度より構成が変更になりました。詳細は科目別解説ページ(No.11)をご参照ください。
講師 末武 康弘先生(法政大学 現代福祉学部 教授)および当協会認定講師
時間数 6時間(講義2、グループ討議4)(自学習3時間)
修了証明書は3期修了時に付与
日時・場所 2019年10月26日(土)・1日間
中部支部B研修室(名古屋市東区東桜1-9-26 IKKOパーク栄ビル4F)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 18名(最少催行人数:10名) 16,500円(税込)
※消費税は振込日ではなく開講日で計算されるため10月以降の開講分は10%で計算しています
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 シニア産業カウンセラーとしての心構えや倫理観、カウンセリング記録としての逐語記録と事例報告の意義を理解し、それらの適切な作成および検討の方法を身につけること、さらに自分や他のカウンセラーの逐語記録と事例報告について、お互いのカウンセリング力を高めるための質の高い分析やディスカッションができるようになり、自らのカウンセリング力を高めること。
1期:(本講座・1日間)
(1)講義:シニア産業カウンセラーの心構え、逐語記録と事例報告の意義、作成や検討の仕方についての概論等を学ぶ。
(2)グループ討議:指定の逐語記録と事例報告を事前に読んできたうえでディスカッションする。
2期:(1期修了後に受講可能・2日間)
3期:(2期修了後に受講可能・2日間)

※1~3期は、それぞれの期においてABCD評価され、それぞれC評価以上でその期が修了となる。
※1期、2期は修了後に次の期の受講が可能となる。3期修了後に本科目の修了証が発行される。
到達目標 カウンセリング記録としての逐語記録と事例報告の意義を理解し、それらの適切な作成および検討の方法を身につけること。さらに他のカウンセラー(受講者)について、お互いのカウンセリング力を高めるための質の高い分析やディスカッションができるようになること。
事前学習 ※事前学習の詳細は科目別解説ページ(No.11)をご参照ください。
修了条件 ※修了条件の詳細は科目別解説ページ(No.11)をご参照ください。
その他 1.本科目は1期→2期→3期の順に受講する。2期からの受講等はできない。
2.逐語を作成した経験が養成講座のみの場合、会員研修や自主勉強会などで基本的な書式、コメントの書き方を事前に学んでおくことを強く推奨する。一定の水準に達していないとみなされる場合はD評価となる。

関西支部開催分

講座名 科目№20:メンタルヘルス支援体制構築の実践的理解
講師 田中 晶子先生(当協会認定講師)
時間数 18時間(自学習5時間程度)
日時・場所 2019年10月12日(土)、13日(日)14日(月祝)・3日間
新大阪丸ビル新館(大阪市東淀川区東中島1-18-27)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 18名(最少催行人数:10名) 47,300円(税込)
※消費税は振込日ではなく開講日で計算されるため10月以降の開講分は10%で計算しています
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 職場のメンタルヘルスにおいては、労働者のメンタルヘルス不調の背景にある仕事関連のストレス要因を適切に評価し、その改善に向けた活動を行う取り組みが極めて重要である。これは、従来労働者個人を主な支援の対象としてきた産業カウンセラーに対しても期待されるところである。仕事関連のストレス要因は多様であり、評価には一定の方法論がある。目の前の1例への関わりをもとに、職場の問題点を推測するのでは、よい結果を招かないことが多い。また、ストレス要因の軽減は各職場の工夫によって実現できるものもあれば、企業上層部の理解を得ることを要するものもある。後者の例としては、各種制度や組織体制の見直しが挙げられる。
本講座では、こうしたことを踏まえて、仕事や職場に内在するストレス要因を評価し、優先順位をつけて改善を図っていくプロセスについて理解を深める。さらに、それを円滑に進めるために、産業カウンセラーが他の職場関係者と協働して、どのような支援体制を構築すべきかについても、ノウハウを修得する。
到達目標 職場のメンタルヘルス対策における仕事関連のストレス要因への働きかけ(評価と改善)の重要性と方法論を理解するとともに、具体的な取り組みに関与できる。また、それを可能にするようなメンタルヘルス支援体制の構築を、他の関係者と協働して手掛けることができる。
事前学習 設定中
修了条件 設定中

四国支部開催分

講座名 科目№23-1:シニア産業カウンセラーの理解(受講ガイダンス)
講師 当協会認定講師
時間数 3時間(自学習1時間程度)
日時・場所 2019年10月6日(日)・0.5日間
松山市総合コミュニティセンター(松山市湊町7丁目5番地)
13:30開場、14:00開始、17:00終了
定員・費用 20名(最少催行人数:5名) 3,850円(税込)
※消費税は振込日ではなく開講日で計算されるため10月以降の開講分は10%で計算しています
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 講座での学習は以下の3点を学ぶことを目的とする。
1.シニア産業カウンセラー育成講座の全体概要を知る。
2.シニア産業カウンセラーとして求められていることについての理解を深める。
3.シニア産業カウンセラーに向けてどのようなことを学んでおくことが必要か、どのような活動を行っていくかについてを学ぶ。
到達目標 産業カウンセラーの上位資格であるシニア産業カウンセラーと本講座全体のイメージを自分の中に描けるようになる。
事前学習 1.別途指定する資料を読了すること。
2.指定されたテーマについて、1000文字前後(A4用紙1枚程度)にまとめて当日提出する。
修了条件 修了レポート 講座終了時に出題される課題についてまとめ、指定日までに提出する。

四国支部開催分

講座名 科目№23-2:産業カウンセラー倫理の実践的理解
講師 水野 修次郎(立正大学心理学部臨床心理学科特任教授)
時間数 3時間(自学習2時間程度)
日時・場所 2019年10月6日(日)・0.5日間
松山市総合コミュニティセンター(松山市湊町7丁目5番地)
9:30開場、10:00開始、13:00終了
定員・費用 20名(最少催行人数:10名) 8,250円(税込)
※消費税は振込日ではなく開講日で計算されるため10月以降の開講分は10%で計算しています
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 講座での学習は以下の2点を学ぶことを目的とする。
1.シニア産業カウンセラーとして必要な倫理について復習する。
2.シニア産業カウンセラーとして求められている倫理観・行動規範について再確認する。
到達目標 シニア産業カウンセラーとして必要な倫理観について述べられるようになる。
事前学習 1.産業カウンセラー倫理綱領を読んでおく。
2.事前に配布される倫理の小テストを読んで指定された回答用ファイルに答えを記入し、期日までに事務局へメールで送付する。
修了条件 以下の要領で修了レポートを作成し、指定日までに提出する。講座の中で提示されるエピソードにかかる倫理問題について、その解決策と倫理的な問題の予防策を2000文字程度で記述する。

九州支部開催分

講座名 科目№13:自己理解の深度化<BEG体験>
講師 村久保 雅孝先生(佐賀大学 医学部 准教授)
時間数 18時間(実習18)
日時・場所 2019年10月5日(土)、10月6日(日)・2日間
事務機ビル会議室(福岡市博多区博多駅南1-2-15 事務機ビル2階)
8:30開場、9:00開始、19:00終了(昼食1時間・両日とも)
※本科目のみ、1日あたり休憩込10時間となります
定員・費用 9名(最少催行人数:6名) 47,300円(税込)
※消費税は振込日ではなく開講日で計算されるため10月以降の開講分は10%で計算しています
※今回の募集については残科目数の少ない人を優先とさせていただきます
※本科目のみ先着順となり、応募者が1グループの編成に満たない間はキャンセル待ちとなります。
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 産業カウンセラーとして自己と他者の体験過程(感情、認知・価値、行動傾向)の理解を深め、ロジャーズのいう3つの基本的態度および人間尊重の基本的姿勢を培うことを目的として、2日間(8セッション)のベイシック・エンカウンター・グループを体験する。
到達目標 産業カウンセラーとしての自己理解・自己受容の能力、他者理解・他者受容の能力、自分を相対視(客観視)する能力、グループ内で信頼関係を築く能力を培い、基本的な人間観、態度を体現できるようになることを目指す。
事前学習 特に事前学習の必要は無いが、以下の点について留意すること。
1.自己の体験過程の率直で積極的な「自己開示」が必要になる。また発言内容の守秘義務を負うことにもなるので、その点に十分留意し了承すること。
2.受講時に心理治療、カウンセリングを受けている方、あるいはその必要がある方は、治療者、カウンセラーにベイシック・エンカウンター・グループに参加することを説明し、承諾を受けて参加すること。承諾が得られない場合は、受講できない場合がある。
修了条件 修了レポートを3000字程度にまとめ、受講後2週間以内に提出する。テーマは講座終了時に出題する。
その他 次の図書は絶版であるが、図書館等で読んでおくことが望ましい。
・カール・R.ロジャーズ著、畠瀬稔・直子訳「エンカウンター・グループ―人間信頼の原点を求めて」(創元社)

2018年度については開催数が少ないためご迷惑をおかけしております。
そのため大変恐縮ですが、試験の受験に向けて残りの科目数が少ない方を優先とさせていただきますので、なにとぞご了承のほどお願いいたします。

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