2019年8月募集について

シニア育成講座

【応募期間】.
2019年8月1日(木)~
※応募期間内は先着順ではありません。応募者多数の場合は抽選となります。
※定員に満たない場合は募集期間を延長します。延長時の応募は先着順となり、定員に達した時点よりキャンセル待ちとさせていただきます。

【目次・ご希望の支部をクリックしてください】

◆募集概要(共通事項) ※必ずお読みください
■東北支部開催分 科目№22  レポート・報告書作成の研究的視点と実践的理解 (募集中・9/20まで)
■北関東支部開催分 科目№19  教育研修指導法の実践的理解 (募集中・9/15まで)
■東京支部開催分 科目№1  認知行動療法 (募集終了)
■東京支部開催分 科目№10  心理アセスメントの実践的理解(心理テスト法) (募集終了)
■東京支部開催分 科目№13  自己理解の深度化<BEG体験> (募集終了)
■東京支部開催分 科目№16  職場のグループダイナミックスの実践的理解 (募集中・9/30まで)
■東京支部開催分 科目№18  ファシリテーションとグループ・ワークの実践的理解 (募集中・9/30まで)
■神奈川支部開催分 科目№2  アサーション (募集中・9/29まで)
■神奈川支部開催分 科目№15  多文化と価値観の多様性へのアプローチ (募集終了)
■関西支部開催分 科目№12  セルフキャリア開発 (募集中・9/30まで)
■中国支部開催分 科目№23-1  シニア産業カウンセラーの理解(受講ガイダンス) (募集中・11/8まで)
■中国支部開催分 科目№23-2  産業カウンセラー倫理の実践的理解 (募集中・11/8まで)
■中国支部開催分 科目№22  レポート・報告書作成の研究的視点と実践的理解 (募集中・11/8まで)
■九州支部開催分 科目№10  心理アセスメントの実践的理解(心理テスト法) (募集中・10/2まで)
■沖縄支部開催分 科目№16  職場のグループダイナミックスの実践的理解 (募集中・10/15まで)
■沖縄支部開催分 科目№17  人間関係形成の実践的理解 (募集中・10/15まで)

募集概要(各科目共通事項)

受講資格 産業カウンセラー資格を有し、学びを継続しながら今後産業カウンセラーとして実践活動することを目指し能力向上に意欲を持って取り組める者。
協会に資格登録をしている会員であること。
申込方法 (1)会員マイページから、またはメールでの申し込みとなります。
郵送・FAXでの申し込みは原則として受け付けません。
申込先は開催を主催する本部または支部になります。
なお申込書式は協会ホームページからダウンロードしてください。
(2)受講確認メールを受信後に、振込先へ受講料を振り込んでください。
(3)受講料の入金を確認した時点で申し込み完了メールを発信し、受講が確定します。
申込先 原則としてWEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
振込先 受講確認メールに記載されます。ただし講座によっては振込先通知前に、再度受講の条件について了承の確認をさせていただく場合があります。
キャンセル 受講料入金確認をもって受講申込み完了となります。キャンセルについては受講約款をご参照ください。
・お振り込み後のキャンセルについては、当方の都合による場合を除き、他講座・他日程への振替えができかねますのでご注意ください。詳細については受講約款をご参照ください。
・キャンセルや欠席をされた場合、講座当日以降に配布されるレジュメ・資料の配付はございません。
受講条件 次の条件に満たない場合は受講をお断りする場合があります。
・協会とメールの送受信ができること。
 レポート等のやりとりのため、データファイルの送受信可能なアドレスをご用意ください。(ケータイ・スマホ用アドレスは不可)
・期日までに受講申込みおよび入金が完了されていること。
・事前学習で必須に指定されている図書については読了していること。
・事前課題(設定科目の場合)の作業が、事前提出の場合は期日までに提出されていること、もしくは当日持参の場合は講座開始前に指定どおり完了していること。
・守秘義務に関する誓約書に署名し受講前に提出していること。
修了認定条件 シニア育成講座では各科目とも、実習・グループ討議を非常に重要視していますので、全日程・全時間の連続した出席が必須となります。
事前課題について期日までの事前提出もしくは当日の持参(設定科目の場合)、講座への連続した全時間の出席、講座の到達目標の修得、修了レポートの完了をもって修了となります。
前述の条件を満たさない場合、または講師による最終的な評価が一定の基準に達していない場合は未修了となります。
その場合、当該科目を修了するためには再受講が必要になります。
守秘義務の遵守について シニア育成講座では実習やグループ討議において受講者の自己開示がなされたり実際のケースを扱う場合があり、その内容を講座外で公表することは禁止します。また各科目の講座内容はすべて日本産業カウンセラー協会の著作物であり、写真撮影、録画、録音およびWEB、SNS、Facebook、Twitter等への記載・転載、さらに二次利用は禁止します。安全な場を確保するため、守秘義務に関する誓約書に署名捺印の上、ご提出いただきます。
なお受講時に許可無く撮影、録音された場合は、記録媒体を回収の上で直ちにご退出いただき、当該科目は未修了となります。
本講座において許可無く録音、録画、PCの使用はできません。講座中は、一部の科目および講師からの許可がある場合を除き携帯電話、スマートフォン、タブレット、PCはバッグ等に入れていただきます。
課題図書について 各科目において必読の課題図書および参考図書などが提示されますが、.心理系の図書においては発行部数が少ないものもあります。
事前に図書名を公開したところ、受講予定者が購入できなかった事例も発生したことから、科目によっては受講が確定し開講案内送付の際に図書名をお知らせするものもございますことをご了承ください。
その他 ・すでにシニア産業カウンセラー資格をお持ちの方でも受講は可能です。
 ご不明な点は協会本部 育成・研修部・シニア講座担当者(電話:03-3438-4568)までお問い合わせください。
・欠席された場合、開催当日以降に配布されるテキスト等についての再配布はございません。また出席された場合であっても紛失等による再配布は行いませんのでご注意ください。
資格登録制度 1日6時間の科目については、出席1日あたり5ポイント、6時間を超える科目は7ポイントが付与されます。

東北支部開催分

講座名 科目№22:レポート・報告書作成の研究的視点と実践的理解
講師 原 裕視先生(目白大学 人間学部 心理カウンセリング学科 教授、協会シニア・アドバイザー)
時間数/単位数 6時間/1単位
日時・場所 2019年11月3日(日)・1日間
東北支部研修室(仙台市青葉区本町2-6-15 チコウビル5階)
※会場変更の可能性あり
9:30開場、10:00開始、17:00終了
定員・費用 18名(最少催行人数:5名) 16,500円(税込)
※消費税は振込日ではなく開講日で計算されるため10月以降の開講分は10%で計算しています
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 企業等に分かりやすく納得性のある提案書や調査レポートを書くことができる、というのはシニア産業カウンセラーの必須の技能の1つである。
そのためには求められた課題の意味を正確に捉え、感想文や単なる知識の羅列ではない、エビデンスに基づく論理的な文章が書けるようになる必要がある。
そこで講座での学習は以下の3点を学ぶことを目的とする。
1.事例(ケース)や調査活動などを論理的に整理し文章化する要領を学ぶ。
2.問題意識の持ち方、実態の把握や仮説の設定、その検証などの“研究的な視点”を育成する。
3.以上を踏まえてシニア産業カウンセラー育成講座の修了レポート等の文書作成を適切にできるようになる。
到達目標 カウンセリング事例や調査レポートを、研究的な視点から客観的・論理的に整理し文章化できるようになる。
事前学習 1.別途指定する課題図書を読んで概略を理解しておく。
2.課題図書の読了を踏まえて別途指定するテーマについて2000文字程度の小論文をまとめ、期日までに事務局へメールで送付する。
修了条件 1.事前のレポートについて講座で学んだことを踏まえてブラッシュアップして提出する。
2.事前に作成したものと事後に作成したものを見比べて、その変化をレポートする。

北関東支部開催分

講座名 科目№19:教育研修指導法の実践的理解
講師 小野村 英敏先生(株式会社アイティ・アシスト 代表取締役会長)
時間数/単位数 6時間(講義2、グループ討議0.5、実習3.5)(自学習3時間程度)/1単位
日時・場所 2019年11月23日(土)・1日間
埼玉教育会館(さいたま市浦和区高砂3-12-24)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 18名(最少催行人数:10名) 16,500円(税込)
※消費税は振込日ではなく開講日で計算されるため10月以降の開講分は10%で計算しています
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 産業カウンセラーは企業内、組織内において、さまざまな形での教育・研修等を実施することになる。効果的な教育・研修のためには、教育・研修の目的、推進方法、教育指導の流れ、教育マテリアルの作成方法と注意点、効果的なプレゼンテーション、そして評価方法に熟知する必要がある。この講座では、それらに関する一連の知識と基本的な考え、態度、注意点を習得する。
到達目標 企業・組織内で実施される教育・研修に必要となる教育・研修の具体的なノウハウを獲得する。特に教育・研修の目的を明示した上での教育・研修の推進方法、教育指導の流れを理解し、効果的な教育マテリアルの作成と教育・研修の実施、並びにその評価方法を習得する。
事前学習 受講確定後に配布されるテキストや別途指定される指定図書等を参照しながら、講座で使用する「プレゼンテーション資料」(10ページまたは10スライド程度)を作成する。プレゼンのテーマは別途指定する。
修了条件 1.受講1週間前までに「プレゼンテーション資料」を提出する。
2.講座終了後「プレゼンテーション資料」を見直して修正したものを提出する。
3.講座終了時に出題されるテーマについて3000字程度にまとめ、指定日までに修了レポートとして提出する。
その他 企業・組織内で実施される教育を受講したことがあり、現在の企業・組織での教育のあり方に疑問や改善案を持っていることが望ましい。

東京支部開催分

講座名 科目№1:認知行動療法
講師 福井 至(東京家政大学大学院 心理カウンセリング学科 教授)
時間数/単位数 12時間(講義3、実習6、グループ討議3)(自学習3時間程度)
日時・場所 2019年11月9日(土)、10日(日)・2日間
東京支部 代々木教室(渋谷区千駄ヶ谷4-2-12 菱化代々木ビル6F)
各日とも9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 20名(最少催行人数:10名) 31,900円(税込)
※消費税は振込日ではなく開講日で計算されるため10月以降の開講分は10%で計算しています
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 来談者中心療法は大変に有効な方法であるが、それのみではカウンセリングの展開が困難な場合もある。そのような場合に、認知行動療法に含まれる方法である論理情動療法を来談者中心療法に付け加えると、問題解決に至れる場合も多々ある。
また2010年よりうつ病の認知療法・認知行動療法が、2016年には不安障害の認知療法・認知行動療法も保険点数化された。そのためカウンセラーも、どのようにそれらの心理療法が実施されているか、理解していなければならない時代となった。
さらに実際の産業カウンセリング場面においては、双極性障害やPTSDの方への対応も考えられ、そのような障害に対する認知行動療法の要点を知っておいた方がよい場合もありうる。
そのため、論理情動療法や、うつ病の認知療法・認知行動療法について実施できるようになること、双極性障害や各種不安障害の認知行動療法の実施法についてはその要点を理解できるようになることを目的とする。
到達目標 認知行動療法を用いたカウンセリングである認知行動カウンセリングができるようになることを到達目標とする。
事前学習 日本認知療法学会のホームページにある認知療法・認知行動療法マニュアル(http://jact.umin.jp/manual.shtml)および別途指定する課題図書を読み、理解できたことや興味が持てたこと、および疑問点や質問したいことなどをレポートする。2000文字以上2200文字以下で記述し、受講2週間以前に提出する。
疑問や質問については講座内で講師が回答する。
修了条件 1.事前課題を当日提出する。
2.修了レポート 講座終了時に出題されるテーマについて3000字程度にまとめ、指定日までに提出する。
その他 ワークにおける発言内容の守秘義務を負うことになるので、その点を了承して参加すること。

東京支部開催分

講座名 科目№10:心理アセスメントの実践的理解
講師 杉山 崇(神奈川大学 人間科学科 教授)
時間数/単位数 6時間(講義2、グループ討議2、実習2)(自学習5時間程度)
日時・場所 2019年11月2日(土)・1日間
※2019年度より1日間に変更されました
東京支部 代々木教室(渋谷区千駄ヶ谷4-2-12 菱化代々木ビル6F)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 30名(最少催行人数:10名) 16,500円(税込)
※消費税は振込日ではなく開講日で計算されるため10月以降の開講分は10%で計算しています
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 心理テストおよび観察法によるアセスメントの概論を学び、クライエントの問題の見立て、目標設定等のカウンセリング・プロセスを的確に促進できるようになること、また、アセスメントを行って、その結果の集計や統計、分析ができるようになることを目的とする。
到達目標 心理テストの結果を活用して科学的に人を理解することができ、その理解を適切に関係者にフィードバックできることを目指す。
事前学習 1.別途配布する事例を読んで検査報告書を作成しておくこと。
2.別途配布するテキストを読み込んでおくこと。
修了条件 事前課題 レジュメを読んで設問に答え、事前の指定日までに回答を提出する。
修了レポート 講座終了時に出題されるテーマについて3000字程度、および実技演習の結果を報告書としてまとめ、指定日までに提出する。
その他 本科目の受講と併せて科目No.7『パーソナリティの病理』を受講することを推奨する。受講希望者多数の場合は抽選となるが、科目No.7の既受講者が優先となる。

東京支部開催分

講座名 科目№13:自己理解の深度化<BEG体験>
講師 荒井 通子先生(当協会認定講師)・他
時間数 18時間(実習18)
日時・場所 2019年11月9日(土)、11月10日(日)・2日間
東京支部 代々木教室(渋谷区千駄ヶ谷4-2-12 菱化代々木ビル6F)
8:30開場、9:00開始、19:00終了(昼食1時間・両日とも)
※本科目のみ、1日あたり休憩込10時間となります
定員・費用 9名(最少催行人数:6名) 47,300円(税込)
※消費税は振込日ではなく開講日で計算されるため10月以降の開講分は10%で計算しています
※今回の募集については残科目数の少ない人を優先とさせていただきます
※本科目のみ先着順となり、応募者が1グループ分の編成に満たない間はキャンセル待ちとなります。
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 産業カウンセラーとして自己と他者の体験過程(感情、認知・価値、行動傾向)の理解を深め、ロジャーズのいう3つの基本的態度および人間尊重の基本的姿勢を培うことを目的として、2日間(8セッション)のベイシック・エンカウンター・グループを体験する。
到達目標 産業カウンセラーとしての自己理解・自己受容の能力、他者理解・他者受容の能力、自分を相対視(客観視)する能力、グループ内で信頼関係を築く能力を培い、基本的な人間観、態度を体現できるようになることを目指す。
事前学習 特に事前学習の必要は無いが、以下の点について留意すること。
1.自己の体験過程の率直で積極的な「自己開示」が必要になる。また発言内容の守秘義務を負うことにもなるので、その点に十分留意し了承すること。
2.受講時に心理治療、カウンセリングを受けている方、あるいはその必要がある方は、治療者、カウンセラーにベイシック・エンカウンター・グループに参加することを説明し、承諾を受けて参加すること。承諾が得られない場合は、受講できない場合がある。
修了条件 修了レポートを3000字程度にまとめ、受講後2週間以内に提出する。テーマは講座終了時に出題する。
その他 次の図書は絶版であるが、図書館等で読んでおくことが望ましい。
・カール・R.ロジャーズ著、畠瀬稔・直子訳「エンカウンター・グループ―人間信頼の原点を求めて」(創元社)

2018年度については開催数が少ないためご迷惑をおかけしております。
そのため大変恐縮ですが、試験の受験に向けて残りの科目数が少ない方を優先とさせていただきますので、なにとぞご了承のほどお願いいたします。

東京支部開催分

講座名 科目№16:職場のグループダイナミックスの実践的理解
講師 栗原 麗子先生(当協会認定講師)
時間数/単位数 6時間(講義2、グループ討議4)(自学習3時間程度)/1単位
日時・場所 2019年11月3日(日)・1日間
東京支部 代々木教室(渋谷区千駄ヶ谷4-2-12 菱化代々木ビル5F)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 20名(最少催行人数:10名) 16,500円(税込)
※消費税は振込日ではなく開講日で計算されるため10月以降の開講分は10%で計算しています
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 働く人が職場で活き活きと意欲的に働けることは、本人にとっては、やり甲斐や自己の存在意義を感じられることになり、企業等組織にとっては生産性向上に資することになる。さらには、メンタルヘルスあるいはキャリア開発の上の問題の発生予防や改善につながる。そのような観点から、近年、企業等から産業カウンセラーに対して、働く人が意欲的に働けるためのさまざまな援助を期待されている。その期待や要請に適切に対応するには、産業カウンセラーが、ワーク・モティベーション(働く意欲への動機づけ)およびそれに大きな影響を及ぼすリーダーシップについての実践的理論や技能を身に付け、コンサルテーションや研修の場で適切に支援できることが必要になる。
本講座では、ワーク・モティベーションを高めるリーダーシップについての実践的理論や技能を習得することを目的とする。
到達目標 ワーク・モティベーションおよびそれに影響を及ぼすリーダーシップについての実践的理論や技能を身に付け、コンサルテーションや研修の場で、管理職等に適切に支援できるようになることを目指す。
事前学習 1.別途指定する課題図書を読んでおくこと。
2.事前に配布するレジュメ「職場のグループダイナミックスの実践的理解」およびそこに記載された事例について読み込んでくること。またレジュメに記載されているホームワークを実施し、成果物を当日持参すること。当日持参していない場合は未修了となる。
修了条件 1.事前課題を行い、持参する。
2.修了レポート 下記のテーマについてそれぞれ2000字程度にまとめ、指定日までに提出する。
 ①グループ討議(自己の体験)の結果について清書する。
 ②グループ討議(事例)で検討した結果を提案書にまとめる。
その他 本講座においては自己の体験について率直で積極的な「自己開示」が必要になる。また発言内容の守秘義務を負うことにもなるので、その点を十分に了承した上で講座に臨むこと。

東京支部開催分

講座名 科目№18:ファシリテーションとグループ・ワークの実践的理解
講師 北山 紀子先生(当協会認定講師)
時間数/単位数 12時間(講義2、実習9、グループ討議1)(自学習5時間程度)
日時・場所 2019年11月16日(土)、17日(日)・2日間
大橋会館(東京都目黒区東山3-7-11)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 18名(最少催行人数:10名) 31,900円(税込)
※消費税は振込日ではなく開講日で計算されるため10月以降の開講分は10%で計算しています
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 職場集団におけるコミュニケーションを質的量的にオープンでスムーズなものにし、タテヨコの人間関係を信頼感に基づく協働的なものにすることは、メンタルヘルス上あるいはキャリア開発上の問題の発生予防や改善につながる。企業現場からは、そのための集合研修(OffJT)あるいは実際の職場のミーティング等(OJT)で実施する際に、産業カウンセラーがその支援的役割(ファシリテーター)を担うことが期待されている。
本講座では、そのためのスキルであるグループワークおよびそのファシリテーション法について実習を通じて体験的に習得することを目的とする。
到達目標 グループワークの基本的理論、実施上の留意点、ファシリテーションの理論とスキルを知識として理解し、実際にグループワークを効果的に実施できることを目指す。
事前学習 1.別途指定する課題図書を読んで危機介入についての概略を理解しておく。
2.事前に配布する資料について読み込んでくること。
修了条件 1.事前課題を行い、当日持参する。
2.修了レポート 講座終了時に出題されるテーマについて2000字程度にまとめ、指定日までに提出する。
その他 1.受講者は事前にベイシック・エンカウンター・グループ(1回18時間以上)を体験していることが望ましい。(当協会主催のものでなくて構わない)
2.本講座においては率直で積極的な「自己開示」が必要になる。また発言内容の守秘義務を負うことにもなるので、その点を十分に了承した上で講座に臨むこと。

神奈川支部開催分

講座名 科目№2:アサーション
講師 上田 敬先生(株式会社CDPサポート 代表)
時間数 6時間(講義3、グループ討議3)(自学習6時間程度)
日時・場所 2019年11月30日(土)・1日間
神奈川支部研修室(横浜市中区桜木町3-8 横浜塩業ビル)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 24名(最少催行人数:8名) 16,500円(税込)
※消費税は振込日ではなく開講日で計算されるため10月以降の開講分は10%で計算しています
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 講座での学習は以下の3点を学ぶことを目的とする。
1.アサーションの概要を知る。
2.産業カウンセラーとして、自分の自己表現についての理解を深める。
3.産業カウンセラーとして、アサーションをどのように活かすかの指針を得ることで、今後の継続学習に活かす。
到達目標 自分の自己表現をアサーションの一論の枠組みで理解し、クライエントの支援に活かすことが出来るようになる。
事前学習 1.別途指定する課題図書を読んでアサーションの概要を理解する。
2.上記を理解した上で、自分の仕事やカウンセリング場面での非主張的表現、攻撃的表現の事例を作成すること。以下の2項目を配布したシートに記入し講座に持参する。
・場面や状況、及び自分が行った表現内容(せりふ)
・その時の自分の心理(気持ち、考え)
3.課題図書より事前に指定する箇所についてポイントとなる部分を自分なりにまとめ、記述したものを当日持参する。(詳細は受講確定後)
修了条件 1.事前課題を当日提出する。
2.修了レポート 講座終了時に出題されるテーマについて3000字程度にまとめ、指定日までに提出する。
3.参加態度:グループ学習でのアサーティブな態度・自己表現、リーダーシップとフォロワーシップ(適切な役割行動)
その他 ワークにおける発言内容の守秘義務を負うことになるので、その点を了承し参加すること。

神奈川支部開催分

講座名 科目№15:多文化と価値観の多様性へのアプローチ
講師 当協会認定講師
時間数/単位数 6時間(講義3、グループ討議3)(自学習3時間程度)/1単位
日時・場所 2019年11月2日(土)・1日間
神奈川支部研修室(横浜市中区桜木町3-8 横浜塩業ビル)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 18名(最少催行人数:10名) 16,500円(税込)
※消費税は振込日ではなく開講日で計算されるため10月以降の開講分は10%で計算しています
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 本講座の目的は、今日の文化的背景や価値観の多様性によってもたらされる産業職場の社会的・心理的問題へのアプローチについて、講義・エクササイズを通して学ぶことである。
ねらいとしては、文化的気づき(awareness)・知識(knowledge)・スキル(skill)の3側面の発展をはかることによって、多文化間の問題解決能力を高めることである。また、マイノリティ(エイズ、吃音、精神障害者、性的マイノリティ、民族的マイノリティ、DV被害者、など)をリスペクトし、産業場面で様々な人と柔軟な関わりをもてるようになることを目指す。
到達目標 多様な文化的背景や価値観の違いによる社会的・心理的問題の理解と解決能力の向上、およびマイノリティをリスペクトし、産業現場で様々な人と柔軟な関わりができるような気づき・知識・スキルを高める。
事前学習 1.別途指定する課題図書を読んで概略を理解しておく。
2.自分の職場での文化的体験、マイノリティ体験についてリフレクションできるように事前に考えておく。(レポート作成は不要)
修了条件 1.修了レポート 講座終了時に出題されるテーマについて2000字程度にまとめ、指定日までに提出する。

関西支部開催分

講座名 科目№12:セルフキャリア開発
講師 五藤 勝三先生(当協会認定講師)
時間数/単位数 6時間(グループ討議2、演習4)(自学習3時間程度)/1単位
日時・場所 2019年11月2日(土)・1日間
関西支部研修センター(大阪市中央区本町1-4-8 エスリードビル本町7階)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 20名(最少催行人数:10名) 16,500円(税込)
※消費税は振込日ではなく開講日で計算されるため10月以降の開講分は10%で計算しています
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 シニア産業カウンセラーとして、クライエントが人生を創造していくことを支援する者として信頼されるためには、カウンセラー自身が自己のキャリアに関心を持ち、主体的にキャリアを築いている必要がある。このため、自分自身の人生を肯定的に振り返り、将来に興味・関心を持って適応していく力を身につけることを目的とする。
この講座では、他者のキャリア開発をモデルに自分自身のキャリアをイメージする。指定事例(自営、企業内カウンセラー、経営管理者、人事労務担当、地域などの活動の事例)についてグループで討議する。
次に自分自身の経験を振り返り肯定的に再確認したうえで、現状の環境と自身のリソースを確認して、その中でどのように今後のキャリアを築いていくかを計画する。
到達目標 他者のキャリア開発モデルの中から、自身のロールモデルになる部分を見出し、自分の過去を肯定的に受け入れ、現在の自己のCAN・WHATS・NEEDSを整理して、今後のキャリアをデザインしていくことを到達目標とする。自分自身のキャリアビジョンを明確に持つことで、他者のキャリア支援ができる土台を築くことを到達目標とする。
事前学習 1.別途指定する課題図書を読了する。
2.別途指定するキャリア開発事例を読了する。
3.自身の周囲にいる産業カウンセラーとして仕事に従事している方に依頼をしてキャリアインタビューを実施し、まとめる。
4.配布するシートに自身のこれまでのキャリアをまとめる。
修了条件 1.事前課題を行い、当日持参する。
2.修了レポート 講座終了時に出題される2つのテーマについてそれぞれ1500字程度にまとめ、指定日までに提出する。
その他 科目No.9「キャリア開発領域の事例検討および実習」の受講前にこちらを先に受講しておくことを強く推奨します。
キャリアデザイン及びキャリア支援に興味があり、基礎的な知識を有する方を対象とします。

中国支部開催分

講座名 科目№23-1:シニア産業カウンセラーの理解(受講ガイダンス)
講師 当協会認定講師
時間数 3時間(自学習1時間程度)
日時・場所 2019年11月23日(土)・0.5日間
中国支部 広島事務所(広島県広島市中区幟町3-1 第3山県ビル5階)
13:30開場、14:00開始、17:00終了
定員・費用 20名(最少催行人数:3名) 3,850円(税込)
※消費税は振込日ではなく開講日で計算されるため10月以降の開講分は10%で計算しています
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 講座での学習は以下の3点を学ぶことを目的とする。
1.シニア産業カウンセラー育成講座の全体概要を知る。
2.シニア産業カウンセラーとして求められていることについての理解を深める。
3.シニア産業カウンセラーに向けてどのようなことを学んでおくことが必要か、どのような活動を行っていくかについてを学ぶ。
到達目標 産業カウンセラーの上位資格であるシニア産業カウンセラーと本講座全体のイメージを自分の中に描けるようになる。
事前学習 1.別途指定する資料を読了すること。
2.指定されたテーマについて、1000文字前後(A4用紙1枚程度)にまとめて当日提出する。
修了条件 修了レポート 講座終了時に出題される課題についてまとめ、指定日までに提出する。

中国支部開催分

講座名 科目№23-2:産業カウンセラー倫理の実践的理解
講師 水野 修次郎(立正大学心理学部臨床心理学科特任教授)
時間数 3時間(自学習2時間程度)
日時・場所 2019年11月23日(土)・0.5日間
中国支部 広島事務所(広島県広島市中区幟町3-1 第3山県ビル5階)
9:30開場、10:00開始、13:00終了
定員・費用 20名(最少催行人数:10名) 8,250円(税込)
※消費税は振込日ではなく開講日で計算されるため10月以降の開講分は10%で計算しています
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 講座での学習は以下の2点を学ぶことを目的とする。
1.シニア産業カウンセラーとして必要な倫理について復習する。
2.シニア産業カウンセラーとして求められている倫理観・行動規範について再確認する。
到達目標 シニア産業カウンセラーとして必要な倫理観について述べられるようになる。
事前学習 1.産業カウンセラー倫理綱領を読んでおく。
2.事前に配布される倫理の小テストを読んで指定された回答用ファイルに答えを記入し、期日までに事務局へメールで送付する。
修了条件 以下の要領で修了レポートを作成し、指定日までに提出する。講座の中で提示されるエピソードにかかる倫理問題について、その解決策と倫理的な問題の予防策を2000文字程度で記述する。

中国支部開催分

講座名 科目№22:レポート・報告書作成の研究的視点と実践的理解
講師 原 裕視先生(目白大学 人間学部 心理カウンセリング学科 教授)
時間数/単位数 6時間/1単位
日時・場所 2019年11月24日(日)・1日間
中国支部 広島事務所(広島県広島市中区幟町3-1 第3山県ビル5階)
9:30開場、10:00開始、17:00終了
定員・費用 20名(最少催行人数:10名) 16,500円(税込)
※消費税は振込日ではなく開講日で計算されるため10月以降の開講分は10%で計算しています
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 企業等に分かりやすく納得性のある提案書や調査レポートを書くことができる、というのはシニア産業カウンセラーの必須の技能の1つである。
そのためには求められた課題の意味を正確に捉え、感想文や単なる知識の羅列ではない、エビデンスに基づく論理的な文章が書けるようになる必要がある。
そこで講座での学習は以下の3点を学ぶことを目的とする。
1.事例(ケース)や調査活動などを論理的に整理し文章化する要領を学ぶ。
2.問題意識の持ち方、実態の把握や仮説の設定、その検証などの“研究的な視点”を育成する。
3.以上を踏まえてシニア産業カウンセラー育成講座の修了レポート等の文書作成を適切にできるようになる。
到達目標 カウンセリング事例や調査レポートを、研究的な視点から客観的・論理的に整理し文章化できるようになる。
事前学習 1.別途指定する課題図書を読んで概略を理解しておく。
2.課題図書の読了を踏まえて別途指定するテーマについて2000文字程度の小論文をまとめ、期日までに事務局へメールで送付する。
修了条件 1.事前のレポートについて講座で学んだことを踏まえてブラッシュアップして提出する。
2.事前に作成したものと事後に作成したものを見比べて、その変化をレポートする。

九州支部開催分

講座名 科目№10:心理アセスメントの実践的理解
講師 竹田 剛先生(神戸学院大学 心理学部心理学科 講師)
時間数/単位数 6時間(講義2、グループ討議2、実習2)(自学習5時間程度)
日時・場所 2019年11月2日(土)・1日間
※2019年度より1日間に変更されました
事務機ビル会議室(福岡市博多区博多駅南1-2-15 事務機ビル2階)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 20名(最少催行人数:10名) 16,500円(税込)
※消費税は振込日ではなく開講日で計算されるため10月以降の開講分は10%で計算しています
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講座概要および目的 心理テストおよび観察法によるアセスメントの概論を学び、クライエントの問題の見立て、目標設定等のカウンセリング・プロセスを的確に促進できるようになること、また、アセスメントを行って、その結果の集計や統計、分析ができるようになることを目的とする。
到達目標 心理テストの結果を活用して科学的に人を理解することができ、その理解を適切に関係者にフィードバックできることを目指す。
事前学習 1.別途配布する事例を読んで検査報告書を作成しておくこと。
2.別途配布するテキストを読み込んでおくこと。
修了条件 事前課題 レジュメを読んで設問に答え、事前の指定日までに回答を提出する。
修了レポート 講座終了時に出題されるテーマについて3000字程度、および実技演習の結果を報告書としてまとめ、指定日までに提出する。
その他 本科目の受講と併せて科目No.7『パーソナリティの病理』を受講することを推奨する。受講希望者多数の場合は抽選となるが、科目No.7の既受講者が優先となる。

沖縄支部開催分

講座名 科目№16:職場のグループダイナミックスの実践的理解
講師 渡邊 忠先生(元・文教大学教授、前協会シニア・アドバイザー)
時間数/単位数 6時間(講義2、グループ討議4)(自学習3時間程度)/1単位
日時・場所 2019年11月3日(日)・1日間
沖縄建設労働者研修福祉センター(沖縄県浦添市牧港5丁目6番7号)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 20名(最少催行人数:10名) 16,500円(税込)
※消費税は振込日ではなく開講日で計算されるため10月以降の開講分は10%で計算しています
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講座概要および目的 働く人が職場で活き活きと意欲的に働けることは、本人にとっては、やり甲斐や自己の存在意義を感じられることになり、企業等組織にとっては生産性向上に資することになる。さらには、メンタルヘルスあるいはキャリア開発の上の問題の発生予防や改善につながる。そのような観点から、近年、企業等から産業カウンセラーに対して、働く人が意欲的に働けるためのさまざまな援助を期待されている。その期待や要請に適切に対応するには、産業カウンセラーが、ワーク・モティベーション(働く意欲への動機づけ)およびそれに大きな影響を及ぼすリーダーシップについての実践的理論や技能を身に付け、コンサルテーションや研修の場で適切に支援できることが必要になる。
本講座では、ワーク・モティベーションを高めるリーダーシップについての実践的理論や技能を習得することを目的とする。
到達目標 ワーク・モティベーションおよびそれに影響を及ぼすリーダーシップについての実践的理論や技能を身に付け、コンサルテーションや研修の場で、管理職等に適切に支援できるようになることを目指す。
事前学習 1.別途指定する課題図書を読んでおくこと。
2.事前に配布するレジュメ「職場のグループダイナミックスの実践的理解」およびそこに記載された事例について読み込んでくること。またレジュメに記載されているホームワークを実施し、成果物を当日持参すること。当日持参していない場合は未修了となる。
修了条件 1.事前課題を行い、持参する。
2.修了レポート 下記のテーマについてそれぞれ2000字程度にまとめ、指定日までに提出する。
 ①グループ討議(自己の体験)の結果について清書する。
 ②グループ討議(事例)で検討した結果を提案書にまとめる。
その他 本講座においては自己の体験について率直で積極的な「自己開示」が必要になる。また発言内容の守秘義務を負うことにもなるので、その点を十分に了承した上で講座に臨むこと。

沖縄支部開催分

講座名 科目№17:人間関係形成の実践的理解
講師 渡邊 忠先生(元・文教大学教授、前協会シニア・アドバイザー)
時間数 6時間(講義2、グループ討議4)(自学習3時間程度)
日時・場所 2019年11月4日(月祝)・1日間
沖縄建設労働者研修福祉センター(沖縄県浦添市牧港5丁目6番7号)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 20名(最少催行人数:10名) 16,500円(税込)
※消費税は振込日ではなく開講日で計算されるため10月以降の開講分は10%で計算しています
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 産業カウンセラーが、コンサルタント、コーディネーターやファシリテーターとして企業等組織にかかわるには、経営幹部や管理職、人事労務担当者、産業保健スタッフなどとの間で「この人なら……」と思ってもらえる信頼関係を築く必要がある。そのような関係を形成するには、人間関係に関するさまざまな研究の知見を知り、それらを実践的に応用することができなければならない。このスキルは、職場のリーダーシップや人間関係について教授する場合や、カウンセリング面接でのクライエントとのラポートづくりにも有用なものである。
本講座では、人間関係形成およびその主要なツールである対人コミュニケーションに関するさまざまな実践的理論や技能を事前学習、グループ討議、実習を通じて習得することを目的とする。
到達目標 人間関係形成およびその主要なツールである対人コミュニケーションについての実践的理論に基づく技能を身に付け、コンサルテーションなどの場面で組織担当者との信頼関係づくりや研修の場で応用できるようになることを目指す。
事前学習 1.別途指定する課題図書を読了する。
2.別途指定する課題をおこなってくる。
修了条件 1.事前課題を実施し、当日指定されたフォーマットで持参すること。
2.指定テーマによる修了レポート 2000字程度。テーマは講座終了時に出題する。

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