JAICO:産業カウンセラー養成講座

産業カウンセラー養成講座 e-Learning

産業カウンセラー養成講座 e-Learning
産業カウンセラー養成講座 e-Learning

働く人と組織を支える「聴く力」
産業カウンセラー
養成講座®

教育訓練給付制度 一般教育訓練指定講座

教育訓練給付制度 一般教育訓練指定講座




新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、安全対策を施し講座を実施します。 詳しくはこちら

説明会・無料体験開催情報

全国各会場で、無料説明会・無料体験講座を実施しています。
説明会参加された方は受講料本体価格から10,000円割引!詳しくは主催支部にお問い合わせください。

新着情報

  • 2020.8.5
    10月、11月開講講座の申込を開始しました。
    早期申込割引の適用期間は 8月5日~8月18日になります。

  • 2020.7.29
    10月、11月開講講座の日程を公開しました。
    募集開始につきましては8月5日を予定しております。

    2021年1月開講講座の日程を公開しました。
    募集開始につきましては10月7日を予定しております。


産業カウンセラーとは

働く人たちや組織が抱える問題を自ら解決できるよう、心理的な手法を用いて支援する カウンセラーです。その活動は多岐にわたり、産業、労働現場に通じたプロフェッショナルな 支援者として、国や自治体、企業等から専門的な役割を期待されています。ハラスメント、メンタル不調、人間関係や職場環境に関する問題の解決が喫緊の課題となっている今、その活動がますます求められています。
また、産業カウンセラー養成講座で学ぶカウンセリングの基本スキルである「傾聴」は、ビジネスはもとより"人"と接するあらゆる場面や日常で広く必要とされるスキルです。

働く人たちや組織が抱える問題を自ら解決できるよう、心理的な手法を用いて支援するカウンセラーです。
その活動は多岐にわたり、産業、労働現場に通じたプロフェッショナルな 支援者として、国や自治体、企業等から専門的な役割を期待されています。ハラスメント、メンタル不調、人間関係や職場環境に関する問題の解決が喫緊の課題となっている今、その活動がますます求められています。
また、産業カウンセラー養成講座で学ぶカウンセリングの基本スキルである「傾聴」は、ビジネスはもとより"人"と接するあらゆる場面や日常で広く必要とされるスキルです。

日本産業カウンセラー協会は、1960年の創立以来60年、「働く人と組織を支えるための活動」を続けています。1971 年に始まった「産業カウンセラー」試験から現在まで、約70,000人の産業カウンセラーが誕生しており、カウンセラー養成にも長い歴史と実績があります。 産業カウンセラーの呼称を使用して活動できるのは、当協会の資格試験に合格し、資格登録会員となった方のみです。

産業カウンセラーの3つの活動領域

産業カウンセラー養成講座とは産業カウンセラー
養成講座とは

一般社団法人日本産業カウンセラー協会の産業カウンセラー養成講座は、
カウンセリングの基礎である「傾聴」の態度・技法と、支援活動に必要な知識を学べる講座です。
カウンセリング教育60年の実績を持つ独自プログラムにより、
理論だけで なく、「現場で活かす」チカラを身につけることができます。

一般社団法人日本産業カウンセラー協会の産業カウンセラー養成講座は、カウンセリングの基礎である「傾聴」の態度・技法と、支援活動に必要な知識を学べる講座です。
カウンセリング教育60年の実績を持つ独自プログラムにより、理論だけでなく、「現場で活かす」チカラを身につけることができます。


産業カウンセラー養成講座の特徴

すべての人の支援に必須「傾聴力」の習得

104時間に及ぶ面接の体験学習では、カウンセラー役・相談者役・観察者を体験します。相談者が自分の感情や思いを理解し、自ら決断し、行動できるように支援するための態度とスキルを実践的に習得します。

実用性の高い「心理学・メンタルヘルスの専門知識」の習得

45時間相当のe-Learningによる理論学習と2日間のライブ理論講義で、メンタルヘルスや産業組織心理学、労働関係法など、個人だけでなく組織の支援に活用でき、現場で役立つ専門知識を学ぶことができます。
※今期はライブ理論講義に代わる講義動画を配信しています。

人間関係・職場環境改善に活かせる「調整力」の習得

面接の体験学習では、グループワークや事例検討など、カウンセリングスキルだけでなく、コミュニケーション力を磨くカリキュラムが多数用意されています。仲間とのディスカッションを通じて「調整力」が身についていきます。

実技指導者のメッセージ

学習面はもちろん、
人間的な成長にも
松村 一生
(実技指導歴10年)


シニア産業カウンセラー
国家資格キャリアコンサルタント
民間企業カウンセラー
 

この講座は、体験学習を採用しています。 それ故、単に知識をお伝えするのではなく、体験の中から学んでいただくことを心がけています。 指導者以外の場面ですが、メンタル不調に陥った社員を同じ企業に勤める者としてケアすることがあります。 そんな時、カウンセリングと実技指導とが、同じ思想に貫かれていることをつくづく感じます。 すなわち、人には自己成長傾向が備わっているということです。 その人間観を持って接していくならば、受講者さんはある段階からカウンセリング学習面はもちろん、 人間的にも飛躍的に成長していかれます。受講される皆様にも、どうか臆することなく体験し、それをじっくり味わってみることをお薦めします。

傾聴の大切さ・有用性を
もっと社会に
平野 園惠
(実技指導歴13年)


シニア産業カウンセラー
国家資格キャリアコンサルタント
民間企業カウンセラー
大学講師

私が受講したのは会社員時代。過重労働のなかストレスを抱える同僚を見て、皆が自分らしく元気に働き続けるにはどうすればいいの?という思いからでした。 講座では年代も職業も性格もさまざまな方と出会い、「人間ってすごい!」とのめりこんでいきました。 講座で得たものは、傾聴の基本的態度と技法はもちろんのこと、「自分とは何か?」「人間尊重とはどういうことか?」 を問い続ける大切さ、そして生涯続くかけがえのない仲間たちでした。 現在は、企業でのカウンセラー、大学講師、そして実技指導者をしています。 傾聴の大切さと有用性をもっと社会に広めたい、広められる仲間を増やしたい。 そんな思いで、今日も産業カウンセラーとして自分らしく元気に働いています。

WEBとLIVE(会場受講)を併用。
効率良く、深く学べる学習スタイルです。

WEB e-Learningでの自習理論学習45時間相当

理論学習として、WEB配信講義(32時間相当)の視聴、理解度テスト(13時間相当)があります。 WEB配信講義は視聴可能期間であれば、繰り返し見ることができます。 講師は、臨床の分野で活躍中の大学教授や研究者、産業医等が担当しています。

LIVE  講座会場での面接の体験実習104時間 ライブ理論講義12時間

面接の体験学習(104時間)と理論学習のライブ理論講義(12時間)は、講座会場で学習します。 面接の体験学習では、実技指導技術者のもと小グループに分かれて、カウンセラー役とクライアント役、 観察者を体験します。
※今期はライブ理論講義に代わる講義動画を配信しています。

※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、講座日程が変更される場合があります。


<参考>2020年度産業カウンセラー試験

 学科試験 2021年1月24日(日) 
 全国16会場
 実技試験 2021年1月30日(土)・31日(日) 
 全国13会場

 

2021年度産業カウンセラー試験(予定)

6・7月試験
 学科試験 2021年6月(予定)
 実技試験 2021年7月(予定)

1月試験
 学科試験 2022年1月(予定)
 実技試験 2022年1月(予定)

【実技能力評価制度】
面接の体験学習において一定の基準に達した場合、その結果を産業カウンセラー試験の実技試験合格に相当させることができます。 これには受験の申込みとともに申請が必要です。
  • 2020年秋開講講座(6か月コース)修了者の申請期間:2021年6・7月に実施する試験の出願期間
  • 2021年1月開講講座(10か月コース)修了者の申請期間:2022年1月に実施予定の試験の出願期間

  • 講座概要

    受講資格(条件) 産業カウンセラーを目指す満20歳以上の方
    ※この講座を修了すると、産業カウンセラー試験の受験資格が得られます。
    講座期間 秋開講6か月コース:2020年11月2日(月)~2021年4月30日(金)
    冬開講10か月コース:2021年1月8日(金)~10月31日(土)
    ※一部地域では秋開講6か月コースを10月に開催します。
    ※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、
     講座日程が変更される場合があります。
    申込受付期間 秋開講の6か月コースは2020年8月5日~
    冬開講の10か月コースは2020年10月7日~
    修了条件 ・面接の体験学習およびライブ理論講義の計116時間中101時間以上出席すること
    ・理解度確認テスト各科目において6割以上正答すること(6割未満の場合は再実施)
    ・面接の体験学習に関する課題学習6課題を提出し、このうち4課題についてはABCD4段階評価においてAまたはBの評価を受けること
    (2課題は評価対象外)
    ※今期のライブ理論講義は講義動画を視聴し、「ふりかえり」を提出することで出席時間(12時間)の確認に代えています。
    補講 面接の体験学習およびライブ理論講義にやむを得ず15時間以上欠席した場合には、4日(1日6時間)を限度に補講を受けることができます。補講料は1日あたり11,000円(消費税10%含む)です。
    講座内容 ①面接の体験学習 15~16日間(104時間)通学
    ②ライブ理論講義 2日間(12時間)通学
     ※今期はライブ理論講義に代わる講義動画を配信しています。
    ③Web配信講義視聴 32時間相当 e-Learning
    ④理解度確認テスト 13時間相当 e-Learning
    ⑤面接の体験学習に関する課題学習6課題 28時間相当 ホームワーク
    理論科目 1 カウンセリングとは何か(ライブ理論講義)
    2 傾聴の意義と技法(ライブ理論講義)
    3 カウンセリングのプロセスとトレーニング(ライブ理論講義)
    4 産業カウンセラーと産業カウンセリングの歩み(ライブ理論講義)
    5 カウンセリング理論の源流とその発展
    6 カウンセリングのさまざまな理論と方法
    7 こころとからだのメカニズム
    8 パーソナリティ心理学と心理アセスメント
    9 精神医学の基本
    10 産業組織の心理学
    11 コミュニケーションの基本(ライブ理論講義)
    12 職場におけるメンタルヘルス対策への支援(ライブ理論講義)
    13 産業社会の動向と働く意識の変化
    14 人事労務管理の基礎知識と人材マネジメントの現状
    15 労働法規の基本
    16 社会福祉関連法
    17 職場における人間関係開発・職場環境改善への支援
    18 キャリア形成への支援
    19 コンプライアンスと倫理
    申込方法 ウェブまたは郵送
    受講料 297.000円(教材費、消費税10%を含む)
    ※一定の条件を満たす方は受講料の割引制度が適用されます。
    受講料の割引制度について
    受講料の
    お支払い方法
    1.お振込み(一括) 2.学費ローン ※学費ローン制度について
    ※支払い時の手数料はご負担ください。

    新型コロナウイルス感染症の影響により、
    学費ローンの審査手続きにお時間がかかる場合があります。
    お申込をされた皆さまにはご不便・ご迷惑をおかけいたしますが、
    何卒ご理解の程お願い申し上げます。
    教育訓練給付制度 6か月コース:一般教育訓練給付制度指定講座 *明示書
    10か月コース:一般教育訓練給付制度指定講座 *明示書
    e-Learning
    学習環境について
    ・インターネットに接続しているパソコンまたはモバイル端末(タブレット、スマホ)を使用します。

    ・パソコンで視聴する場合、OSはMicrosoft Windows®8.1、Microsoft Windows®10、ブラウザはWindows Internet Explorer® 11(デスクトップ版、Windowsストアアプリ版)、Google Chrome、Microsoft Edge、Firefoxです。

    ・モバイル端末で視聴する場合、OSはAndroid6.0以降、iOS 12.1.2以降(iPhone、 iPad)、ブラウザはGoogle Chrome(Android)、Safariです。
    ただしSafariの場合、iPhone、iPadのバージョンによっては一部の機能が正常に動作しないことがあります。

    体験版にて事前に正常に動作するかを必ずご確認のうえ、お申込みください。

    ・e-Learning環境のない方はお申込先支部にご相談ください。
    その他 ・お申込みは先着順です。定員に達した場合は期間内であっても受付を終了いたします。
    ・受講確定後に、会場の変更はできません。
    ・お申込みに際しては、「個人情報のお取扱いについて」 「受講約款」をよくお読みいただき同意のうえ手続きしてください。

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