2021年4月募集について

シニア育成講座

【応募期間】.
2021年4月1日(木)~4月10日(土)
※募集期間中は先着順ではありません。
※毎月10日時点で一旦締め切り、その時点までにご応募いただいた方へ(応募者多数の場合は抽選の上)参加確定のご連絡をいたします。
※ただし1月は掲載が遅れたたため1月29日を締め切りとします。
※定員に満たない場合は募集期間を延長します。延長時の先着順で参加確定とし、定員に達し次第よりキャンセル待ちとさせていただきます。
※なお、参加確定となっていても、最少催行人数に達しない場合、開催を中止させていただく場合がございますのでご了承ください。

【目次・ご希望の支部をクリックしてください】

◆募集概要(共通事項) ※必ずお読みください
■北関東支部開催分 科目№2  アサーション 【ZOOM開催】
■北関東支部開催分 科目№13  自己理解の深度化<BEG体験>
■東京支部開催分 科目№19  教育研修指導法の実践的理解
■東京支部開催分 科目№21  働きやすい職場づくりの実践的理解
■東京支部開催分 科目№23-1  シニア産業カウンセラーの理解(受講ガイダンス) 【ZOOM開催】
■東京支部開催分 科目№23-2  産業カウンセラー倫理の実践的理解 【ZOOM開催】
■神奈川支部開催分 科目№16  職場のグループダイナミックスの実践的理解
■関西支部開催分 科目№17  人間関係形成の実践的理解
■関西支部開催分 科目№23-2  産業カウンセラー倫理の実践的理解 【ZOOM開催】
■九州支部開催分 科目№5  ブリーフ・セラピー 【ZOOM開催】

募集概要(各科目共通事項)

受講資格 産業カウンセラー資格を有し、学びを継続しながら今後産業カウンセラーとして実践活動することを目指し能力向上に意欲を持って取り組める者。
協会に資格登録をしている会員であること。
申込方法 (1)会員マイページから、またはメールでの申し込みとなります。
郵送・FAXでの申し込みは原則として受け付けません。
申込先は開催を主催する本部または支部になります。
なお申込書式は協会ホームページからダウンロードしてください。
(2)受講確認メールを受信後に、振込先へ受講料を振り込んでください。
(3)受講料の入金を確認した時点で申し込み完了メールを発信し、受講が確定します。
申込先 原則としてWEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
振込先 受講確認メールに記載されます。ただし講座によっては振込先通知前に、再度受講の条件について了承の確認をさせていただく場合があります。
キャンセル 受講料入金確認をもって受講申込み完了となります。キャンセルについては受講約款をご参照ください。
・お振り込み後のキャンセルについては、当方の都合による場合を除き、他講座・他日程への振替えができかねますのでご注意ください。詳細については受講約款をご参照ください。
・キャンセルや欠席をされた場合、講座当日以降に配布されるレジュメ・資料の配付はございません。
受講条件 次の条件に満たない場合は受講をお断りする場合があります。
・協会とメールの送受信ができること。
 レポート等のやりとりのため、データファイルの送受信可能なアドレスをご用意ください。(ケータイ・スマホ用アドレスは不可)
・期日までに受講申込みおよび入金が完了されていること。
・事前学習で必須に指定されている図書については読了していること。
・事前課題(設定科目の場合)の作業が、事前提出の場合は期日までに提出されていること、もしくは当日持参の場合は講座開始前に指定どおり完了していること。
・守秘義務に関する誓約書に署名し受講前に提出していること。
修了認定条件 シニア育成講座では各科目とも、実習・グループ討議を非常に重要視していますので、全日程・全時間の連続した出席が必須となります。
事前課題について期日までの事前提出もしくは当日の持参(設定科目の場合)、講座への連続した全時間の出席、講座の到達目標の修得、修了レポートの完了をもって修了となります。
前述の条件を満たさない場合、または講師による最終的な評価が一定の基準に達していない場合は未修了となります。
その場合、当該科目を修了するためには再受講が必要になります。
守秘義務の遵守について シニア育成講座では実習やグループ討議において受講者の自己開示がなされたり実際のケースを扱う場合があり、その内容を講座外で公表することは禁止します。また各科目の講座内容はすべて日本産業カウンセラー協会の著作物であり、写真撮影、録画、録音およびWEB、SNS、Facebook、Twitter等への記載・転載、さらに二次利用は禁止します。安全な場を確保するため、守秘義務に関する誓約書に署名捺印の上、ご提出いただきます。
なお受講時に許可無く撮影、録音された場合は、記録媒体を回収の上で直ちにご退出いただき、当該科目は未修了となります。
本講座において許可無く録音、録画、PCの使用はできません。講座中は、一部の科目および講師からの許可がある場合を除き携帯電話、スマートフォン、タブレット、PCはバッグ等に入れていただきます。
課題図書について 各科目において必読の課題図書および参考図書などが提示されますが、.心理系の図書においては発行部数が少ないものもあります。
事前に図書名を公開したところ、受講予定者が購入できなかった事例も発生したことから、科目によっては受講が確定し開講案内送付の際に図書名をお知らせするものもございますことをご了承ください。
その他 ・すでにシニア産業カウンセラー資格をお持ちの方でも受講は可能です。
 ご不明な点は協会本部 育成・研修部・シニア講座担当者(電話:03-3438-4568)までお問い合わせください。
・欠席された場合、開催当日以降に配布されるテキスト等についての再配布はございません。また出席された場合であっても紛失等による再配布は行いませんのでご注意ください。
資格登録制度 1日6時間の科目については、出席1日あたり5ポイント、6時間を超える科目は7ポイントが付与されます。

北関東支部開催分

講座名 科目№2:アサーション
講師 八巻 甲一先生((株)日本・精神技術研究所 相談役、日本キャリア開発研究センター理事)
時間数 6時間(講義3、グループ討議3)(自学習6時間程度)
日時・場所 2021年7月31日(土)・1日間
※インターネット回線を使用したZOOMのみの開催となりますのでご注意ください
ZOOMについての環境は受講者様自身でご準備いただく必要があります
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 18名(最少催行人数:10名) 16,500円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 講座での学習は以下の3点を学ぶことを目的とする。
1.アサーションの概要を知る。
2.産業カウンセラーとして、自分の自己表現についての理解を深める。
3.産業カウンセラーとして、アサーションをどのように活かすかの指針を得ることで、今後の継続学習に活かす。
到達目標 自分の自己表現をアサーションの一論の枠組みで理解し、クライエントの支援に活かすことが出来るようになる。
事前学習 1.別途指定する課題図書を読んでアサーションの概要を理解する。
2.上記を理解した上で、自分の仕事やカウンセリング場面での非主張的表現、攻撃的表現の事例を作成すること。以下の2項目を配布したシートに記入し講座に持参する。
・場面や状況、及び自分が行った表現内容(せりふ)
・その時の自分の心理(気持ち、考え)
3.課題図書より事前に指定する箇所についてポイントとなる部分を自分なりにまとめ、記述したものを当日持参する。(詳細は受講確定後)
修了条件 1.事前課題を当日提出する。
2.修了レポート 講座終了時に出題されるテーマについて3000字程度にまとめ、指定日までに提出する。
3.参加態度:グループ学習でのアサーティブな態度・自己表現、リーダーシップとフォロワーシップ(適切な役割行動)
その他 ワークにおける発言内容の守秘義務を負うことになるので、その点を了承し参加すること。

北関東支部開催分

講座名 科目№13:自己理解の深度化<BEG体験>
講師 当協会会員講師
時間数 18時間(実習18)
日時・場所 2021年7月24日(土)、7月25日(日)・2日間
埼玉教育会館(さいたま市浦和区高砂3-12-24)
8:30開場、9:00開始、19:00終了(昼食1時間・両日とも)
※本科目のみ、1日あたり休憩込10時間となります
定員・費用 18名(最少催行人数:6名) 47,300円(税込)
※今回の募集については残科目数の少ない人を優先とさせていただきます
※本科目のみ先着順となり、応募者が1グループ分の編成に満たない間はキャンセル待ちとなります。
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 産業カウンセラーとして自己と他者の体験過程(感情、認知・価値、行動傾向)の理解を深め、ロジャーズのいう3つの基本的態度および人間尊重の基本的姿勢を培うことを目的として、2日間(8セッション)のベイシック・エンカウンター・グループを体験する。
到達目標 産業カウンセラーとしての自己理解・自己受容の能力、他者理解・他者受容の能力、自分を相対視(客観視)する能力、グループ内で信頼関係を築く能力を培い、基本的な人間観、態度を体現できるようになることを目指す。
事前学習 特に事前学習の必要は無いが、以下の点について留意すること。
1.自己の体験過程の率直で積極的な「自己開示」が必要になる。また発言内容の守秘義務を負うことにもなるので、その点に十分留意し了承すること。
2.受講時に心理治療、カウンセリングを受けている方、あるいはその必要がある方は、治療者、カウンセラーにベイシック・エンカウンター・グループに参加することを説明し、承諾を受けて参加すること。承諾が得られない場合は、受講できない場合がある。
修了条件 修了レポートを3000字程度にまとめ、受講後2週間以内に提出する。テーマは講座終了時に出題する。
その他 次の図書は絶版であるが、図書館等で読んでおくことが望ましい。
・カール・R.ロジャーズ著、畠瀬稔・直子訳「エンカウンター・グループ―人間信頼の原点を求めて」(創元社)

東京支部開催分

講座名 科目№19:教育研修指導法の実践的理解
講師 小野村 英敏先生(株式会社アイティ・アシスト 代表取締役会長)
時間数 6時間(講義2、グループ討議0.5、実習3.5)(自学習3時間程度)
日時・場所 2021年7月3日(土)・1日間
東京支部 代々木教室(渋谷区千駄ヶ谷4-2-12 菱化代々木ビル5F)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 18名(最少催行人数:10名) 16,500円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 産業カウンセラーは企業内、組織内において、さまざまな形での教育・研修等を実施することになる。効果的な教育・研修のためには、教育・研修の目的、推進方法、教育指導の流れ、教育マテリアルの作成方法と注意点、効果的なプレゼンテーション、そして評価方法に熟知する必要がある。この講座では、それらに関する一連の知識と基本的な考え、態度、注意点を習得する。
到達目標 企業・組織内で実施される教育・研修に必要となる教育・研修の具体的なノウハウを獲得する。特に教育・研修の目的を明示した上での教育・研修の推進方法、教育指導の流れを理解し、効果的な教育マテリアルの作成と教育・研修の実施、並びにその評価方法を習得する。
事前学習 受講確定後に配布されるテキストや別途指定される指定図書等を参照しながら、講座で使用する「プレゼンテーション資料」(10ページまたは10スライド程度)を作成する。プレゼンのテーマは別途指定する。
修了条件 1.受講1週間前までに「プレゼンテーション資料」を提出する。
2.講座終了後「プレゼンテーション資料」を見直して修正したものを提出する。
3.講座終了時に出題されるテーマについて3000字程度にまとめ、指定日までに修了レポートとして提出する。
その他 企業・組織内で実施される教育を受講したことがあり、現在の企業・組織での教育のあり方に疑問や改善案を持っていることが望ましい。

東京支部開催分

講座名 科目№21:働きやすい職場づくりの実践的理解
講師 峯村 隆久先生((株)セフィーロ代表取締役 GIコンサルタント)
時間数 12時間(講義5、討議・演習7)(自学習3時間程度)
日時・場所 2021年7月24日(土)、7月25日(日)・2日間
東京支部 代々木教室(渋谷区千駄ヶ谷4-2-12 菱化代々木ビル5F)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 24名(最少催行人数:10名) 31,900円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 産業カウンセラーにとって、企業団体へのコンサルテーションは今後更に重要性を増す。メンタルヘルスの改善のみならず、モチベーション、モラール、リーダーシップ、チームワーク、コミュニケーション等の向上、いじめやハラスメント防止、WLBの実現によるヘルシーカンパニーづくりのための企業管理運営体制と文化・風土の確立を支援する重要な役割を期待されている。その役割を果たすための実践的なスキルを講義、グループ討議、個人演習を通して習得する。
到達目標 1.組織に働きかける際の産業カウンセラーのスタンスの関わり方やスタンスを理解する。
2.職場をマネジメントする立場である管理者が自らのマネジメントを改革する必要があると自覚させ、本気になるように導ける。
3.「働きやすい職場」を実現するための理論・手法を正しく理解し、それを管理者に伝えながら、組織のマネジメント変革を支援・推進できる。
事前学習 1.別途指定する課題図書を読了すること。
2.課題図書の内容を踏まえ、その感想文をA4用紙、1200文字程度でレポートにまとめ、事前に指定した期日までに提出すること。
修了条件 1.事前課題の提出
2.修了レポート 演習で作成する改革プランを見直し、可能であれば職場の管理者と相談してレベルアップを図ったものを、指定日までに提出する。
その他 ご自身の関わる職場という「組織」の問題点を意識していて、その改善・改革に興味と意欲がある人が望ましい。

東京支部開催分

講座名 科目№23-1:シニア産業カウンセラーの理解(受講ガイダンス)
講師 当協会認定講師
時間数 3時間(自学習1時間程度)
日時・場所 2021年7月18日(日)・0.5日間
※インターネット回線を使用したZOOMのみの開催となりますのでご注意ください
ZOOMについての環境は受講者様自身でご準備いただく必要があります
13:30開場、14:00開始、17:00終了
定員・費用 24名(最少催行人数:10名) 3,850円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 講座での学習は以下の3点を学ぶことを目的とする。
1.シニア産業カウンセラー育成講座の全体概要を知る。
2.シニア産業カウンセラーとして求められていることについての理解を深める。
3.シニア産業カウンセラーに向けてどのようなことを学んでおくことが必要か、どのような活動を行っていくかについてを学ぶ。
到達目標 産業カウンセラーの上位資格であるシニア産業カウンセラーと本講座全体のイメージを自分の中に描けるようになる。
事前学習 1.別途指定する資料を読了すること。
2.指定されたテーマについて、1000文字前後(A4用紙1枚程度)にまとめて指定日までに提出する。
修了条件 修了レポート 講座終了時に出題される課題についてまとめ、指定日までに提出する。

東京支部開催分

講座名 科目№23-2:産業カウンセラー倫理の実践的理解
講師 水野 修次郎先生(立正大学心理学部臨床心理学科特任教授)
時間数 3時間(自学習2時間程度)
日時・場所 2021年7月18日(日)・0.5日間
※インターネット回線を使用したZOOMのみの開催となりますのでご注意ください
ZOOMについての環境は受講者様自身でご準備いただく必要があります
9:30開場、10:00開始、13:00終了
定員・費用 24名(最少催行人数:10名) 8,250円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 講座での学習は以下の2点を学ぶことを目的とする。
1.シニア産業カウンセラーとして必要な倫理について復習する。
2.シニア産業カウンセラーとして求められている倫理観・行動規範について再確認する。
到達目標 シニア産業カウンセラーとして必要な倫理観について述べられるようになる。
事前学習 1.産業カウンセラー倫理綱領を読んでおく。
2.事前に配布される倫理の小テストを読んで指定された回答用ファイルに答えを記入し、期日までに事務局へメールで送付する。
修了条件 以下の要領で修了レポートを作成し、指定日までに提出する。講座の中で提示されるエピソードにかかる倫理問題について、その解決策と倫理的な問題の予防策を2000文字程度で記述する。

神奈川支部開催分

講座名 科目№16:職場のグループダイナミックスの実践的理解
講師 当協会認定講師
時間数 6時間(講義2、グループ討議4)(自学習3時間程度)
日時・場所 2021年7月18日(日)・1日間
横浜YWCAホール【予定】(横浜市中区山下町225番地)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 18名(最少催行人数:10名) 16,500円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 働く人が職場で活き活きと意欲的に働けることは、本人にとっては、やり甲斐や自己の存在意義を感じられることになり、企業等組織にとっては生産性向上に資することになる。さらには、メンタルヘルスあるいはキャリア開発の上の問題の発生予防や改善につながる。そのような観点から、近年、企業等から産業カウンセラーに対して、働く人が意欲的に働けるためのさまざまな援助を期待されている。その期待や要請に適切に対応するには、産業カウンセラーが、ワーク・モティベーション(働く意欲への動機づけ)およびそれに大きな影響を及ぼすリーダーシップについての実践的理論や技能を身に付け、コンサルテーションや研修の場で適切に支援できることが必要になる。
本講座では、ワーク・モティベーションを高めるリーダーシップについての実践的理論や技能を習得することを目的とする。
到達目標 ワーク・モティベーションおよびそれに影響を及ぼすリーダーシップについての実践的理論や技能を身に付け、コンサルテーションや研修の場で、管理職等に適切に支援できるようになることを目指す。
事前学習 1.別途指定する課題図書を読んでおくこと。
2.事前に配布するレジュメ「職場のグループダイナミックスの実践的理解」およびそこに記載された事例について読み込んでくること。またレジュメに記載されているホームワークを実施し、成果物を当日持参すること。当日持参していない場合は未修了となる。
修了条件 1.事前課題を行い、持参する。
2.修了レポート 下記のテーマについてそれぞれ2000字程度にまとめ、指定日までに提出する。
 ①グループ討議(自己の体験)の結果について清書する。
 ②グループ討議(事例)で検討した結果を提案書にまとめる。
その他 本講座においては自己の体験について率直で積極的な「自己開示」が必要になる。また発言内容の守秘義務を負うことにもなるので、その点を十分に了承した上で講座に臨むこと。

関西支部開催分

講座名 科目№17:人間関係形成の実践的理解
講師 濱田 多美代先生(当協会認定講師)
時間数 6時間(講義2、グループ討議4)(自学習3時間程度)
日時・場所 2021年7月31日(土)・1日間
大阪産業創造館(大阪市中央区本町1-4-5)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 18名(最少催行人数:10名) 16,500円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 産業カウンセラーが、コンサルタント、コーディネーターやファシリテーターとして企業等組織にかかわるには、経営幹部や管理職、人事労務担当者、産業保健スタッフなどとの間で「この人なら……」と思ってもらえる信頼関係を築く必要がある。そのような関係を形成するには、人間関係に関するさまざまな研究の知見を知り、それらを実践的に応用することができなければならない。このスキルは、職場のリーダーシップや人間関係について教授する場合や、カウンセリング面接でのクライエントとのラポートづくりにも有用なものである。
本講座では、人間関係形成およびその主要なツールである対人コミュニケーションに関するさまざまな実践的理論や技能を事前学習、グループ討議、実習を通じて習得することを目的とする。
到達目標 人間関係形成およびその主要なツールである対人コミュニケーションについての実践的理論に基づく技能を身に付け、コンサルテーションなどの場面で組織担当者との信頼関係づくりや研修の場で応用できるようになることを目指す。
事前学習 1.別途指定する課題図書を読了する。
2.別途指定する課題をおこなってくる。
修了条件 1.事前課題を実施し、当日指定されたフォーマットで持参すること。
2.指定テーマによる修了レポート 2000字程度。テーマは講座終了時に出題する。

関西支部開催分

講座名 科目№23-2:産業カウンセラー倫理の実践的理解
講師 森田 江里子先生(当協会認定講師)
時間数 3時間(自学習2時間程度)
日時・場所 2021年7月4日(日)・0.5日間
※インターネット回線を使用したZOOMのみの開催となりますのでご注意ください
ZOOMについての環境は受講者様自身でご準備いただく必要があります
9:45開場、10:00開始、13:00終了
定員・費用 20名(最少催行人数:10名) 8,250円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 講座での学習は以下の2点を学ぶことを目的とする。
1.シニア産業カウンセラーとして必要な倫理について復習する。
2.シニア産業カウンセラーとして求められている倫理観・行動規範について再確認する。
到達目標 シニア産業カウンセラーとして必要な倫理観について述べられるようになる。
事前学習 1.産業カウンセラー倫理綱領を読んでおく。
2.事前に配布される倫理の小テストを読んで指定された回答用ファイルに答えを記入し、期日までに事務局へメールで送付する。
修了条件 以下の要領で修了レポートを作成し、指定日までに提出する。講座の中で提示されるエピソードにかかる倫理問題について、その解決策と倫理的な問題の予防策を2000文字程度で記述する。

九州支部開催分

講座名 科目№5:ブリーフ・セラピー
講師 若島 孔文先生(東北大学大学院教育学研究科 教授)
時間数 6時間(グループ討議2、演習4)(自学習3時間)
日時・場所 2021年7月25日(日)・1日間
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
※インターネット回線を使用したZOOMのみの開催となりますのでご注意ください
ZOOMについての環境は受講者様自身でご準備いただく必要があります
定員・費用 18名(最少催行人数:10名) 16,500円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 ブリーフ・セラピーは、既存のカウンセリングとは全く異なる援助理論と援助方法を有している。問題や病理の原因を分析し、追究していくような方法ではなく、問題や病理的現象が生じていないとき(例外)に注目し、リソースを有効に利用し、解決を構築していくというものである。
既存の考え方と全く異なる方法であるため、ブリーフ・セラピーの前提となる援助理論と援助方法について十分に理解をすることが大切である。さらに理解することと実践することは異なるので、実践的な利用が可能になるように演習を実施し、理解を深めることを目的とする。
到達目標 ブリーフ・セラピーをカウンセリング場面で実施できるようになることを到達目標とする。
事前学習 1.別途指定する課題図書を読了する。
修了条件 1.指定テーマによる修了レポート 3000字程度。テーマは講座終了時に出題する。
その他 ワークにおける発言内容の守秘義務を負うことになるので、その点を了承し参加すること。

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