2019年度 産業カウンセラー試験について

2019年度産業カウンセラー試験の実施日程

学科試験 2020年1月19日(日) 

学科試験は上記の日程で実施いたしました。

  ◆ 試験会場でご提出いただいた解答用紙に関するお問い合わせには応じられません。
実技試験 2020年1月25日(土)又は1月26日(日) 

実技試験は上記の日程で実施いたしました。
 
◆ 試験結果通知の発送について(2020年1月23日更新)
  試験の結果は、2020年2月25日(火)に発送する予定です。(普通郵便にて発送いたします)


◆  氏名・住所のご変更について (2019年12月4日更新)
   氏名・住所に変更がある場合は、下記の様式にご記入の上、
   メール添付またはFAXまたは郵送にてお送りください。
   □様式2 氏名住所変更届(2019年度).pdf
   メール gkouza@counselor.or.jp     FAX  03-3434-8102
            郵送の場合 〒105-0004 東京都港区新橋6-17-17-6階
         (一社)日本産業カウンセラー協会 試験部 住所変更係    
  
   ◇試験結果の発送に変わる氏名・住所変更の対応は、2020年2月3日(月)到着分まで受付いたします。
   
ご提出が間に合わない場合は、郵便局の転送届にてご対応ください。

◆ 領収書の発行について
  産業カウンセラー試験受験料の領収書の発行は、原則、行いませんのでご了承ください。
   郵便局で交付される「振替払込請求書兼受領証」(受験者にて保管)、
   ATMから払い込みの場合は、「ATM利用明細票」をもって領収書としてご利用いただけます。
     

  

受験に際し配慮を希望する方へ

2019年度産業カウンセラー試験において、身体機能の障害(視覚、聴覚、肢体不自由等)や身体の状態(病弱や妊娠等)により、受験に際して配慮を希望する方は、別途、事前の申請が必要です。

配慮を希望する方で申請がお済みでない場合は、至急、試験部宛にお電話にてご連絡ください。(2019年12月21日更新)
 (03-3438-4568 平日9:00~17:00)

◆ 事前のお申し出のない場合や試験当日のお申し出については、対応できかねますので、予めご了承ください。

申請受付期間 2019年10月16日(水)~2019年11月25日(月)必着 (期間後に配慮についての相談がある場合は、至急、試験部までお電話ください)
TEL 03-3438-4568(平日9:00~17:00)
申請方法は下記をご参照ください。

   PDF    2019年度産業カウンセラー試験_受験に際して配慮を希望する方へ.pdf

   PDF 受験上の配慮申請書(その1)(その2) 

◆ 事前のお申し出のない場合や試験当日のお申し出については、対応できかねますので、予めご了承ください。

ご不明な点がございましたら、試験部までお問合せください。

受験資格について (2019年度)

受験資格①または②または③のいずれかに該当している場合に受験できます 。

   受験資格

成年に達した者(注1)で、協会が行う産業カウンセリングの学識及び技能を修得するための講座を修了した者
当協会の講座については以下をご参照ください
養成講座(通学&通信)
協会が実施する養成講座(1992年度~2018年度)を修了した場合、その修了年度に関係なく試験の受験が可能です

4年制大学学部において心理学又は心理学隣接諸科学、人間科学、人間関係学のいずれかの名称を冠する学部又は専攻(課程)の卒業者であって、A群からG群(注2)までの科目において、1科目を2単位以内として10科目以上、20単位以上を取得し、かつ協会が行う産業カウンセリングの技能を修得するための講座を修了した者。ただし、D群からG群の科目による取得単位は6単位以内とする

2019年度の試験ついて、「学士」受験資格判定は受け付けておりません。

③  1)大学院研究科において心理学又は心理学隣接諸科学、人間科学、人間関係学のいずれかの名称を冠する専攻(課程)の修了者であって、A群からG群(注2)までの科目において、1科目を2単位以内として10科目以上、20単位以上を取得していることを要する。ただし、D群からG群の科目による取得単位は6単位以内とする

2)社会人として週3日以上の職業経験を通算3年以上有し、大学院研究科において心理学又は心理学隣接諸科学、人間科学、人間関係学のいずれかの名称を冠する専攻(課程)の修了者であって、第3条第4号に定めるA群からG群(※1)までの科目において、1科目を2単位以内として4科目以上、8単位以上を取得していることを要する。ただし、D群からG群の科目による取得単位は2単位以内とする。本号に記載の職業経験とは、雇用形態を問わずすべての職業経験をいう。 

「修士」での受験が可能かどうかについては、受験資格判定により確認してください。
 2019年度の「修士」受験資格判定は締め切らせていただきました
      

(注1)試験日に20歳に達している者をいう
    1992年度(平成4年度)以降の養成講座を修了していれば、受験は可能。(受験資格としての有効期間はない)

(注2)科目群について
​A群:産業カウンセリング、カウンセリング、臨床心理学、心理療法各論(精神分析・行動療法など)などの科目群
B群:カウンセリング演習 カウンセリング実習などの科目群
C群:人格心理学、心理アセスメント法などの科目群
D群:キャリア・カウンセリング、キャリア概論などの科目群
E群:産業心理学、産業・組織心理学、グループダイナミックス、人間関係論などの科目群
F群:労働法令の科目群
G群:精神医学、精神保健、精神衛生、心身医学、ストレス学、職場のメンタルヘルスなどの科目群
 
PDF受験資格の改正について(2013年度)(PDF)
PDF受験資格の改正について(2009年度)(PDF)

領収書の発行について 

産業カウンセラー試験受験料の領収書の発行は、原則、行いませんのでご了承ください。
郵便局で交付される「振替払込請求書兼受領証」(受験者にて保管)、ATMから払い込みの場合は、「ATM利用明細票」をもって領収書としてご利用いただけます。

 

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「産業カウンセリング」「シニア産業カウンセラー」「産業カウンセラー」および「産業カウンセラー養成講座」は、当協会の登録商標です。

JAICO一般社団法人 日本産業カウンセラー協会

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TEL:(03)3438-4568  FAX:(03)3438-4487