講座案内

資格取得を目指す方へ

人と組織を元気にする
日本産業カウンセラー協会が認定する3つの資格と講座

日本産業カウンセラー協会が認定する資格は3つあります。
働く人(個人)と職場(組織)を援助する産業カウンセラー、その上位資格であるシニア産業カウンセラー、
キャリア形成支援の専門家であるキャリア・コンサルタントです。
これらの資格にふさわしい知識と技能を習得し、各資格試験の受験資格を得るための講座をご案内します。

  • 産業カウンセラー養成講座

    年間4000人が学ぶ信頼のプログラム

    産業カウンセラーは、相談室で話を聴くだけではない「現場で行動するカウンセラー」です。当講座ではカウンセリング実習を重視した独自のプログラムを採用し、カウンセラーとしての基礎技術から、活動上必要とされる実務知識までをしっかり学習します。 実習では「傾聴」の態度・技法を徹底的に学びます。少人数のグループに分かれ、カウンセラー役・相談者役を体験します。傾聴を基本に問題解決へと至る援助の過程(カウンセリング・プロセス)を学習します。 理論科目では、カウンセリングの理論はもちろん、産業カウンセラーの役割、職場のメンタルヘルスや産業組織心理学、労働関係法規なども学びます。
    受講者は多様な分野から集まります。企業の人事労務・営業職、医療・福祉関係者、教員、社労士など、多様な受講者同士がともに学ぶことで、人間への理解力・受容力が養われます。
    *養成講座以外による受験資格もあります。資格試験のページをご覧ください。

  • シニア産業カウンセラー育成講座

    さらなる上位資格を目指すプログラム

    シニア産業カウンセラーとは、養成講座で学んだことを踏まえて、協会で3つの活動領域(メンタルヘルス対策への援助、キャリア開発への援助、職場における人間関係開発への援助)に対応できる、プロフェッショナルとして社会に通用する経験と専門性を十分に備えたカウンセラーのことです。産業カウンセラーは、講座で学んで資格を取れば終わり、というものではありません。常に自らを振り返り、課題を認識し、自己研鑽に努めていかなくてはなりません。そこでシニア産業カウンセラー育成講座では、個々人のメンタルの問題だけでなく、組織の中での体制作りや風土改革などの課題などを総合的に取り扱い、経営に働きかけることのできる人材の輩出を目的とした講座となっています。本講座を修了することで、上位資格であるシニア産業カウンセラーの受験資格を得ることができます。

  • キャリア・コンサルタント講座

    キャリア形成の専門家を目指すプログラム

    今日の厳しい雇用情勢の下、若年者のフリーター、中高年労働者の離転職、女性特有の課題など様々な問題が山積しています。求人と求職の効果的なマッチングはもちろんですが、働く人々にとって、「自分の職業人生をどう働きがいをもって生きていくのか」「現在の変化にどう対応するのか」「個人主導のキャリア形成をどうすすめるのか」、などキャリア・コンサルティングの必要性はますます高まっています。産業カウンセラーとして培ってきたカウンセリング技法を生かし、更にキャリア・コンサルティングのスキルを身につけ、産業現場で働いている労働者のキャリア形成や能力向上の援助を行います。皆様の積極的なご参加をお待ちしております。
     当協会のキャリア・コンサルタント講座には「キャリア・コンサルタント特別講座(A)」〈以下特別講座(A)〉と、「キャリア・コンサルタント講座(B)」〈以下CC講座(B)〉の2種類の講座があります。

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「産業カウンセラー」および「産業カウンセラー養成講座」は、当協会の登録商標です。

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