産業カウンセラー試験

2015年度試験について

学科試験:2017年1月22日(日)
実技試験:2017年1月28日(土)又は29日(日)
       (※実技試験の日時指定、及び変更はできません )

2016年度 産業カウンセラー試験 受験要領請求方法と出願期間について

受験要領配布期間 :2016年10月4日(火)~12月1日(木)
 本年度の養成講座受講中の方は、講座内で配布いたします。
 協会本部・支部事務所でも配布いたします。
 
 郵送によるご請求方法は下記を参照ください。
 受験要領請求について

   ※郵送による請求は10月4日消印分から受け付けをいたします。

出願期間 :2016年11月16日(水)消印分~12月1日(木)消印分まで
  上記出願期間外の消印分の出願は、いかなる理由があっても受理しません。
 出願期間外の消印分の提出書類を含め、提出書類は一切返却しません。

受験資格について

受験資格①・②・③のいずれかに該当している場合に受験できます 。

   受験資格

成年に達した者(注1)で、協会が行う産業カウンセリングの学識及び技能を修得するための講座を修了した者

当協会の講座については以下をご参照ください。
養成講座(通学&通信)

協会が実施する養成講座(1992年度~2016年度)を修了した場合、その修了年度に関係なく試験の受験が可能です。  

4年制大学学部において心理学又は心理学隣接諸科学、人間科学、人間関係学のいずれかの名称を冠する学部又は専攻(課程)の卒業者であって、A群からG群(注2)までの科目において、1科目を2単位以内として10科目以上、20単位以上を取得し、かつ協会が行う産業カウンセリングの技能を修得するための講座を修了した者。ただし、D群からG群の科目による取得単位は6単位以内とする。

「学士」での受験は申請が必要です。
学士・修士での受験資格判定について

  大学院研究科において心理学又は心理学隣接諸科学、人間科学、人間関係学のいずれかの名称を冠する専攻(課程)の修了者であって、A群からG群(注2)までの科目において、1科目を2単位以内として10科目以上、20単位以上を取得していることを要する。ただし、D群からG群の科目による取得単位は6単位以内とする。

「修士」での受験は申請が必要です。          
学士・修士での受験資格判定について
          

(注1)試験日に20歳に達している者をいう
(注2)科目群について
A群:産業カウンセリング、カウンセリング、臨床心理学、心理療法各論(精神分析・行動療法など)などの科目群
B群:カウンセリング演習 カウンセリング実習などの科目群
C群:人格心理学、心理アセスメント法などの科目群
D群:キャリア・カウンセリング、キャリア概論などの科目群
E群:産業心理学、産業・組織心理学、グループダイナミックス、人間関係論などの科目群
F群:労働法令の科目群
G群:精神医学、精神保健、精神衛生、心身医学、ストレス学、職場のメンタルヘルスなどの科目群
 
PDF
受験資格の改正について(2013年度)(PDF)
PDF受験資格の改正について(2009年度)(PDF)

産業カウンセラー試験 受験資格変更について (2016年6月3日更新)

産業カウンセラー試験の受験資格のうち、
上記②「学士」による受験資格は、2017年度(2017年4月以降)の試験より廃止いたします。

産業カウンセラー試験受験資格変更について
経過措置に関するQ&A (2016年6月16日更新) 

経過措置による受験希望申請について・申請書

        経過措置により、2017年度と2018年度(2017年4月~2019年3月末)の産業カウンセラー試験の受験を希望す 
   る方は、申請が必要です。
   申請期間は、2016年6月3日(金)~2017年3月31日(金)(消印有効)です。
        この申請がない場合、2017年4月以降の受験資格判定を申請することはできません。

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「産業カウンセラー」および「産業カウンセラー養成講座」は、当協会の登録商標です。

JAICO一般社団法人 日本産業カウンセラー協会

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