2017年8月募集分について

新シニア育成講座

【応募期間】.
2017年8月1日(火)~2017年8月10日(木) 定員に満たなかった科目は延長募集中です
※応募期間内は先着順ではありません。応募者多数の場合は抽選となります。
※定員に満たない場合は募集期間を延長します。延長時の応募は先着順となり、定員に達した時点よりキャンセル待ちとさせていただきます。

【事前課題の変更】
※神奈川支部開催の『多文化~』について、事前課題の内容が昨年までのものとなっておりました。お詫びして訂正いたします。(10/5)

【目次・ご希望の支部をクリックしてください】
◆募集概要(各科目共通事項) ※必ずお読みください
■東北支部開催分  科目№16:職場のグループダイナミックスの実践的理解 (募集終了)
■上信越支部開催分  科目№3:交流分析 (募集終了)
■北関東支部開催分(1)  科目№14:コミュニティ・アプローチ (募集終了)
■北関東支部開催分(2)  科目№9:キャリア形成支援の事例検討および演習 (延長募集中・残席1)
■東京支部開催分(1)  科目№7:パーソナリティの病理 (募集終了)
■東京支部開催分(2)  科目№15:多文化と価値観の多様性へのアプローチ (募集終了)
■東京支部開催分(3)  科目№21:働きやすい職場づくりの実践的理解 (募集終了)
■神奈川支部開催分(1)  科目№13:自己理解の深度化<BEG体験> (延長募集中・残僅少・神奈川支部で電話にて受付 045-264-9521)
■神奈川支部開催分(2)  科目№4:ゲシュタルト療法 (延長募集中・残僅少・神奈川支部で電話にて受付 045-264-9521)
■九州支部開催分(1)  科目№8:危機介入等の実践的理解 (募集終了)
■九州支部開催分(2)  科目№3:交流分析 (延長募集中)

募集概要(各科目共通事項)

受講資格 産業カウンセラー資格を有し、学びを継続しながら今後産業カウンセラーとして実践活動することを目指し能力向上に意欲を持って取り組める者。
協会に資格登録をしている会員であること。
申込方法 (1)会員マイページから、またはメールでの申し込みとなります。
郵送・FAXでの申し込みは原則として受け付けません。
申込先は開催を主催する本部または支部になります。
なお申込書式は協会ホームページからダウンロードしてください。
(2)受講確認メールを受信後に、振込先へ受講料を振り込んでください。
(3)受講料の入金を確認した時点で申し込み完了メールを発信し、受講が確定します。
申込先 原則としてWEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
振込先 受講確認メールに記載されます。ただし講座によっては振込先通知前に、再度受講の条件について了承の確認をさせていただく場合があります。
キャンセル 受講料入金確認をもって受講申込み完了となります。キャンセルについては受講約款をご参照ください。
なお、キャンセル・欠席された場合、講座当日以降に配布されるレジュメ・資料の配付はございません。
受講条件 次の条件に満たない場合は受講をお断りする場合があります。
・協会とメールの送受信ができること。
 レポート等のやりとりのため、データファイルの送受信可能なアドレスをご用意ください。(ケータイ・スマホ用アドレスは不可)
・期日までに受講申込みおよび入金が完了されていること。
・事前学習で必須に指定されている図書については読了していること。
・事前課題(設定科目の場合)の作業が、事前提出の場合は期日までに提出されていること、もしくは当日持参の場合は講座開始前に指定どおり完了していること。
・守秘義務に関する誓約書に署名し受講前に提出していること。
修了認定条件 新シニア育成講座では各科目とも、実習・グループ討議を非常に重要視していますので、全日程・全時間の連続した出席が必須となります。
事前課題について期日までの事前提出もしくは当日の持参(設定科目の場合)、講座への連続した全時間の出席、講座の到達目標の修得、修了レポートの完了をもって修了となります。
前述の条件を満たさない場合、または講師による最終的な評価が一定の基準に達していない場合は未修了となります。
その場合、当該科目を修了するためには再受講が必要になります。
守秘義務の遵守について 新シニア育成講座では実習やグループ討議において受講者の自己開示がなされたり実際のケースを扱う場合があり、その内容を講座外で公表することは禁止します。また各科目の講座内容はすべて日本産業カウンセラー協会の著作物であり、写真撮影、録画、録音およびWEB、SNS、Facebook、Twitter等への記載・転載、さらに二次利用は禁止します。安全な場を確保するため、守秘義務に関する誓約書に署名捺印の上、ご提出いただきます。
なお受講時に許可無く撮影、録音された場合は、記録媒体を回収の上で直ちにご退出いただき、当該科目は未修了となります。
本講座において許可無く録音、録画、PCの使用はできません。講座中は、一部の科目および講師からの許可がある場合を除き携帯電話、スマートフォン、タブレット、PCはバッグ等に入れていただきます。
課題図書について 各科目において必読の課題図書および参考図書などが提示されますが、.心理系の図書においては発行部数が少ないものもあります。
事前に図書名を公開したところ、受講予定者が購入できなかった事例も発生したことから、科目によっては受講が確定し開講案内送付の際に図書名をお知らせするものもございますことをご了承ください。
その他 すでにシニア産業カウンセラー資格をお持ちの方でも受講は可能です。
ご不明な点は協会本部 育成・研修部・シニア講座担当者(電話:03-3438-4568)までお問い合わせください。
資格登録制度 1日6時間の科目については、出席1日あたり5ポイント、6時間を超える科目は7ポイントが付与されます。

東北支部開催分

講座名 科目№16:職場のグループダイナミックスの実践的理解
講師 渡邊 忠(元・文教大学教授、協会シニア・アドバイザー)
時間数/単位数 6時間(講義2、グループ討議4)(自学習3時間程度)/1単位
日時・場所 2017年11月25日(土)・1日間
東北支部研修室(仙台市青葉区本町2-6-15 チコウビル5階)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 18名(最少催行人数:11名) 16,200円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 働く人が職場で活き活きと意欲的に働けることは、本人にとっては、やり甲斐や自己の存在意義を感じられることになり、企業等組織にとっては生産性向上に資することになる。さらには、メンタルヘルスあるいはキャリア開発の上の問題の発生予防や改善につながる。そのような観点から、近年、企業等から産業カウンセラーに対して、働く人が意欲的に働けるためのさまざまな援助を期待されている。その期待や要請に適切に対応するには、産業カウンセラーが、ワーク・モティベーション(働く意欲への動機づけ)およびそれに大きな影響を及ぼすリーダーシップについての実践的理論や技能を身に付け、コンサルテーションや研修の場で適切に支援できることが必要になる。
本講座では、ワーク・モティベーションを高めるリーダーシップについての実践的理論や技能を習得することを目的とする。
到達目標 ワーク・モティベーションおよびそれに影響を及ぼすリーダーシップについての実践的理論や技能を身に付け、コンサルテーションや研修の場で、管理職等に適切に支援できるようになることを目指す。
事前学習 1.別途指定する課題図書を読んでおくこと。
2.事前に配布するレジュメ「職場のグループダイナミックスの実践的理解」およびそこに記載された事例について読み込んでくること。またレジュメに記載されているホームワークを実施し、成果物を当日持参すること。当日持参していない場合は未修了となる。
修了条件 1.事前課題を行い、持参する。
2.修了レポート 下記のテーマについてそれぞれ2000字程度にまとめ、指定日までに提出する。
 ①グループ討議(自己の体験)の結果について清書する。
 ②グループ討議(事例)で検討した結果を提案書にまとめる。
その他 本講座においては自己の体験について率直で積極的な「自己開示」が必要になる。また発言内容の守秘義務を負うことにもなるので、その点を十分に了承した上で講座に臨むこと。

四国部開催分(2)

講座名 科目№16:職場のグループダイナミックスの実践的理解
講師 渡邊 忠(元・文教大学教授、協会シニア・アドバイザー)
時間数/単位数 6時間(講義2、グループ討議4)(自学習3時間程度)/1単位
日時・場所 2017年9月30日(土)・1日間
高知県立県民文化ホール(高知市本町4-3-30)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 18名(最少催行人数:11名) 16,200円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 働く人が職場で活き活きと意欲的に働けることは、本人にとっては、やり甲斐や自己の存在意義を感じられることになり、企業等組織にとっては生産性向上に資することになる。さらには、メンタルヘルスあるいはキャリア開発の上の問題の発生予防や改善につながる。そのような観点から、近年、企業等から産業カウンセラーに対して、働く人が意欲的に働けるためのさまざまな援助を期待されている。その期待や要請に適切に対応するには、産業カウンセラーが、ワーク・モティベーション(働く意欲への動機づけ)およびそれに大きな影響を及ぼすリーダーシップについての実践的理論や技能を身に付け、コンサルテーションや研修の場で適切に支援できることが必要になる。
本講座では、ワーク・モティベーションを高めるリーダーシップについての実践的理論や技能を習得することを目的とする。
到達目標 ワーク・モティベーションおよびそれに影響を及ぼすリーダーシップについての実践的理論や技能を身に付け、コンサルテーションや研修の場で、管理職等に適切に支援できるようになることを目指す。
事前学習 1.別途指定する課題図書を読んでおくこと。
2.事前に配布するレジュメ「職場のグループダイナミックスの実践的理解」およびそこに記載された事例について読み込んでくること。またレジュメに記載されているホームワークを実施し、成果物を当日持参すること。当日持参していない場合は未修了となる。
修了条件 1.事前課題を行い、持参する。
2.修了レポート 下記のテーマについてそれぞれ2000字程度にまとめ、指定日までに提出する。
 ①グループ討議(自己の体験)の結果について清書する。
 ②グループ討議(事例)で検討した結果を提案書にまとめる。
その他 本講座においては自己の体験について率直で積極的な「自己開示」が必要になる。また発言内容の守秘義務を負うことにもなるので、その点を十分に了承した上で講座に臨むこと。

上信越支部開催分

講座名 科目№3:交流分析
講師 青沼ますみ(First Voice 代表 国際TA協会公認トレーナー)
時間数 6時間(講義2、事例討議4)(事前学習12時間以上)
日時・場所 2017年11月25日(土)・1日間
JA長野県ビル(長野県長野市大字南長野北石堂町1177番地3)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 18名(最少催行人数:10名) 16,200円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 本講座においては、まずは交流分析(以下、TA)の中で非常に重要な考え方である「契約」ということについて改めてその理解を深める。
さらに働く人を支援する現場では、単に一対一のカウンセリングだけでなく様々な役割や支援の方法があることに着目する。それは組織の風土改革であったり、人材育成や教育研修であったり、キャリアの問題であったり、クライエントだけでなくその上司の問題であったりと、多岐にわたる事象を扱わなくてはならず、ともすると産業カウンセラー自身が波に呑まれてしまうことも考えられる。これらの問題に対して産業カウンセラーは冷静に問題を把握し、リファーも含む適切な対応をしていかなくてはならない。本講座ではTAを問題把握のツールとしてとらえ、現場での様々な問題に対して産業カウンセラーとしてどのように対処していけばよいのかを事例検討を通して考える。さらに、自身の活動をふりかえりながら、どうやってTAを応用していけばよいかを学ぶことを目的とする。
到達目標 TAにおける契約と4つのクラスター(分野)の意味を理解し、クライエントの問題に対してTAの手法を使うという意味を基礎から正しく理解すること。
事前学習 本講座は交流分析で使われる最低限の基本用語は理解していることを前提としており「ストローク」「契約」「ラケット」「ゲーム」「人生脚本」等の用語は理解出来ていることを前提として講座は進行する。
したがって学習歴は下記の条件を満たしていることを受講の条件とする。
・TA101(日本TA協会主催)もしくはそれに相当する交流分析の講座を12時間以上受講している。(当協会で実施している会員研修やその他の団体で実施している講座を含む)
・独学のみの学習歴は認めない。
さらに以下の課題を行う。
1.必要に応じて別途提示する参考図書を読み、交流分析の基礎について復習しておく。
2.ご自身の現在の仕事と、その役割について、他の参加者へ説明できるように考えておく。(特に提出等の必要は無い)
修了条件 修了レポート 2000文字程度 受講後2週間以内に提出する。
テーマは講座終了時に出題する。
その他 応募後、受講確定前にTAの学習歴を個別に確認します。
学習歴についての質問は協会本部・育成研修部のシニア担当まで問い合わせること。(senior@counselor.or.jp)

北関東支部開催分(1)

講座名 科目№14:コミュニティ・アプローチ
講師 原 裕視先生(目白大学 人間学部 心理カウンセリング学科 教授)
時間数/単位数 6時間(グループ討議2、演習4)(自学習3時間)/1単位
日時・場所 2017年11月18日(土)・1日間
埼玉県県民健康センター(さいたま市浦和区仲町3-5-1)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 24名(最少催行人数:10名) 16,200円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 心理援助の専門家・ファシリテーター・コーディネーターとして活動する受講者が、個人心理臨床的アプローチから環境との適合性の調節、さらにはシステムへの介入へと専門性の枠を拡げようとする時、重要となる考え方や方法・手段などを理解し、講義とグループによる事例検討を通じて、実践的な事例対応能力をつけることを目的とする。
講義の後、グループに分れて事例検討を行い、アセスメント、方略の策定、介入計画の作成などを行うことにより実践的な理解を深める。
各グループで作成した介入計画を発表し、質疑、討論を通じて更に理解を深め、相互に評価も行う。
到達目標 Person in Context、すなわちコミュニティの中で生き、生活している存在としての(文脈内存在としての)人間の理解、およびそこで直面する問題(病理、困難、解決課題、発達成長etc.)の理解と援助を提供するために必要な発想、概念、方法を学び、効果的な介入計画が立てられるようになることを目標とする。
事前学習 1.別途指定する課題図書を読了する。
2.課題図書の内容を踏まえ、指定されたテーマについてA4用紙、2000文字程度でレポートにまとめ、事前に指定した期日までに提出すること。
3.指定されたテーマで事例をまとめて事前に提出すること。
修了条件 1.事前課題を期日までに提出すること。
2.グループワークのアウトプットの出来栄えと、プロセスでの参画の度合いや貢献度を評価する。
3.修了レポート 講座終了時に出題されるテーマについて3000字程度にまとめ、指定日までに提出する。
その他 個人心理臨床(カウンセリング、心理療法)の経験があることが望ましい。

北関東支部開催分(2)

講座名 科目№9:キャリア形成支援の事例検討および実習
講師 石川 邦子先生(協会認定講師)・他
時間数/単位数 18時間(講義3、グループ討議3)(自学習3時間程度)/1単位
日時・場所 2017年11月26日(日)、12月9日(土)、10日(日)・3日間
11/26,12/10 埼玉教育会館(さいたま市浦和区高砂3丁目12-24)
12/9 埼玉県県民健康センター(さいたま市浦和区仲町3-5-1)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 18名(最少催行人数:10名) 46,440円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 シニア産業カウンセラーとして、クライエントが人生を創造していくことを支援する者として信頼されるためには、クライエントの問題を的確に見立て、カウンセリング・プロセスを促進する能力と、各分野でのキャリア教育の企画・実践ができることが必要である。このため、各分野ごとの事例検討を通し、見立て及び方策の可能性を見極める力を醸成し、キャリアカウンセリングや研修を通して実践していくための向上させることを目的とする。
この講座では、キャリアカウンセリングの理論・方法についての概論を復習し、各分野での事例の見立てと支援のあり方を検討する。また、ロールプレイ演習によるキャリアカウンセリングと組織内キャリア形成プログラムの構築と模擬研修を実施する。2日目に実施するロールプレイでは、シニアとして相談者に対応するレベルになるための自己研鑽として必須である。特に相談者役を講師が務めることで、厳しくも自己の改善点に気づけるフィードバックを得られる。
到達目標 自身の主たる分野におけるクライエントの問題に対する見立て及び方策の可能性を見極め、カウンセリング・プロセスを促進する能力と、組織内キャリア形成プログラムの企画・実践ができる能力を獲得することを到達目標とする。
事前学習 1.事前送付の事例を読み込んでくる。
2.1日目の研修プログラム構築の講義を踏まえて、3日目にプレゼンテーションする研修カリキュラムを作成してくる。(企業向けのキャリア研修もしくは大学キャリア教育のシラバスを作成してプレゼンテーションを実施する)
修了条件 1.指定テーマによる修了レポート 4800字程度。テーマは講座終了時に出題する。
その他 キャリアデザイン及びキャリア支援に興味があり、キャリアコンサルタントに関する基礎的な知識を有する者
標準レベルキャリアコンサルタントの

東京支部開催分(1)

講座名 科目№7:パーソナリティの病理
講師 小野 和哉(聖マリアンナ医科大学 神経精神科 特任教授)
時間数 6時間(講義3、事例検討3)(自学習1時間程度)
日時・場所 2017年11月12日(日)・1日間
東京支部 代々木教室(渋谷区千駄ヶ谷4-2-12 菱化代々木ビル5F)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 50名(最少催行人数:10名) 16,200円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 クライエントの抱えるパーソナリティおよび発達障害の症状特性理解および行動上の問題の見立てと目標設定が的確にできること。
到達目標 産業カウンセリング場面で遭遇するパーソナリティ障害や発達障害を適切に見出し、産業医および医療機関に繋ぐとともに、それらの認知特性に応じたカウンセリングの方法や、職場の環境調整に役立つ実践的対処方法を習得する。
事前学習 1.別途指定する課題図書を読了すること。
2.課題図書の内容を踏まえ、指定されたテーマについてA4用紙1枚にまとめて提出する。
修了条件 1.事前課題を期日までに提出する。
2.修了レポート 講座終了時に出題される課題について回答し、指定日までに提出する。

東京支部開催分(2)

講座名 科目№15:多文化と価値観の多様性へのアプローチ
講師 横田 靖信(当協会認定講師)
時間数/単位数 6時間(講義3、グループ討議3)(自学習3時間程度)/1単位
日時・場所 2017年11月18日(土)・1日間
東京支部 代々木教室(渋谷区千駄ヶ谷4-2-12 菱化代々木ビル4F)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 18名(最少催行人数:10名) 16,200円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 本講座の目的は、今日の文化的背景や価値観の多様性によってもたらされる産業職場の社会的・心理的問題へのアプローチについて、講義・エクササイズを通して学ぶことである。
ねらいとしては、文化的気づき(awareness)・知識(knowledge)・スキル(skill)の3側面の発展をはかることによって、多文化間の問題解決能力を高めることである。また、マイノリティ(エイズ、吃音、精神障害者、性的マイノリティ、民族的マイノリティ、DV被害者、など)をリスペクトし、産業場面で様々な人と柔軟な関わりをもてるようになることを目指す。
到達目標 多様な文化的背景や価値観の違いによる社会的・心理的問題の理解と解決能力の向上、およびマイノリティをリスペクトし、産業現場で様々な人と柔軟な関わりができるような気づき・知識・スキルを高める。
事前学習 1.別途指定する課題図書を読んで概略を理解しておく。
2.課題図書を読んだ上で、指定されたテーマでレポートを作成し、期日までに提出する。
修了条件 1.修了レポート 講座終了時に出題されるテーマについて2000字程度にまとめ、指定日までに提出する。

東京支部開催分(3)

講座名 科目№21:働きやすい職場づくりの実践的理解
講師 峯村 隆久((株)セフィーロ代表取締役 GIコンサルタント)
時間数/単位数 12時間(講義5、討議・演習7)(自学習3時間程度)/2単位
日時・場所 2017年11月18日(土)、19日(日)・2日間
東京支部 代々木教室(渋谷区千駄ヶ谷4-2-12 菱化代々木ビル6F)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 20名(最少催行人数:10名) 31,320円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 産業カウンセラーにとって、企業団体へのコンサルテーションは今後更に重要性を増す。メンタルヘルスの改善のみならず、モチベーション、モラール、リーダーシップ、チームワーク、コミュニケーション等の向上、いじめやハラスメント防止、WLBの実現によるヘルシーカンパニーづくりのための企業管理運営体制と文化・風土の確立を支援する重要な役割を期待されている。その役割を果たすための実践的なスキルを講義、グループ討議、個人演習を通して習得する。
到達目標 1.組織に働きかける際の産業カウンセラーのスタンスの関わり方やスタンスを理解する。
2.職場をマネジメントする立場である管理者が自らのマネジメントを改革する必要があると自覚させ、本気になるように導ける。
3.「働きやすい職場」を実現するための理論・手法を正しく理解し、それを管理者に伝えながら、組織のマネジメント変革を支援・推進できる。
事前学習 1.別途指定する課題図書を読了すること。
2.課題図書の内容を踏まえ、その感想文をA4用紙、1200文字程度でレポートにまとめ、事前に指定した期日までに提出すること。
修了条件 1.事前課題の提出
2.修了レポート 演習で作成する改革プランを見直し、可能であれば職場の管理者と相談してレベルアップを図ったものを、指定日までに提出する。
その他 ご自身の関わる職場という「組織」の問題点を意識していて、その改善・改革に興味と意欲がある人が望ましい。

神奈川支部開催分(1)

講座名 科目№13:自己理解の深度化<BEG体験>
講師 渡邊 忠(元・文教大学教授、協会シニア・アドバイザー)
永原 伸彦(茨城カウンセリングセンター副理事長)
時間数/単位数 18時間(実習18)/3単位
日時・場所 2017年11月18日(土)、19日(日)・2日間
神奈川支部研修室(横浜市中区桜木町3-8 横浜塩業ビル)
8:30開場、9:00開始、19:00終了(昼食1時間)
※本科目のみ、1日あたり休憩込10時間となります
定員・費用 10名(最少催行人数:6名) 46,440円(税込)
※応募者が1グループの編成に満たない間はキャンセル待ちとなります
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 産業カウンセラーとして自己と他者の体験過程(感情、認知・価値、行動傾向)の理解を深め、ロジャーズのいう3つの基本的態度および人間尊重の基本的姿勢を培うことを目的として、2日間(8セッション)のベイシック・エンカウンター・グループを体験する。
到達目標 産業カウンセラーとしての自己理解・自己受容の能力、他者理解・他者受容の能力、自分を相対視(客観視)する能力、グループ内で信頼関係を築く能力を培い、基本的な人間観、態度を体現できるようになることを目指す。
事前学習 特に事前学習の必要は無いが、以下の点について留意すること。
1.自己の体験過程の率直で積極的な「自己開示」が必要になる。また発言内容の守秘義務を負うことにもなるので、その点に十分留意し了承すること。
2.受講時に心理治療、カウンセリングを受けている方、あるいはその必要がある方は、治療者、カウンセラーにベイシック・エンカウンター・グループに参加することを説明し、承諾を受けて参加すること。承諾が得られない場合は、受講できない場合がある。
修了条件 修了レポートを3000字程度にまとめ、受講後2週間以内に提出する。テーマは講座終了時に出題する。
その他 次の図書は絶版であるが、図書館等で読んでおくことが望ましい。
・カール・R.ロジャーズ著、畠瀬稔・直子訳「エンカウンター・グループ―人間信頼の原点を求めて」(創元社)

神奈川支部開催分(2)

講座名 科目№4:ゲシュタルト療法
講師 岡田 法悦(ゲシュタルト・インスティテュート株式会社 代表)
時間数/単位数 6時間(講義1.5、グループ討議4.5)(自学習3時間程度)/1単位
日時・場所 2017年11月23日(木祝)・1日間
神奈川支部研修室(横浜市中区桜木町3-8 横浜塩業ビル)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 18名(最少催行人数:10名) 16,200円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 人は、心の中に不一致を抱えたり自分の一部を抑圧したりすることで、葛藤や悩み、心の不調を起こす。産業カウンセラーが心の健康の維持向上を支援したり、仕事上の葛藤や心の不調を感じる人と関わるとき、「今・ここ」の自分の中で起きていることにクライエント自身が気づき、不一致を統合し、抑圧しているエネルギーを自分に役立つ方向に活性化できるように寄りそうことが大切である。
ゲシュタルト療法の特徴は、①言葉だけでなく、顔の表情、身体の動き、声の表情など全身で表現される心の動きを受けとめる、②エンプティーチェアを使うなどしてクライエントの自己内対話を促進する、③気づきを促す実験を提案する、などである。ビデオ「グロリアと3人のセラピスト」に映るF・パールズの方法を超越し発展した現代ゲシュタルトセラピーは、現象学、我-汝の関係、場の理論、変容の逆説的な理論を基礎に置く。
ファシリテーターは、クライエントを誘導してワークを展開させようとせず、予見した方向に導く意図や目的を持たず、クライエントが「今・ここ」で体験している感情・感覚を本人が体験しつくし、自然な変化が起きる場に寄りそう姿勢を保つ。
本講座では、これらの基礎理論とファシリテーターの姿勢が実践にどう現れるかを体験的に学び、それを現場のカウンセリングに活かす在り方を学ぶことを目的とする。
到達目標 1.自分自身の中で起きていることに気づく感度を高める。
2.産業カウンセラーとして、一人の人を全人的に受けとめ、本人の選択を最大限尊重し、自発的な自己成長を促進する関係づくり、場づくりを体現できるようになることを目指す。
事前学習 別途指定する課題図書を読んで概要を理解しておく。
修了条件 1.修了レポート 講座終了時に出題される2つのテーマについてそれぞれ1000字程度にまとめ、指定日までに提出する。
2.参加態度
ワークにおける発言内容の守秘義務を負うことになるので、その点を了承し参加すること

九州支部開催分(1)

講座名 科目№8:危機介入等の実践的理解
講師 廣川 進(大正大学人間学部臨床心理学科 教授)
時間数/単位数 6時間(講義3、グループ討議3)(自学習3時間程度)/1単位
日時・場所 2017年11月18日(土)・1日間
事務機ビル2階会議室(福岡市博多区博多駅南1-2-15 事務機ビル)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 24名(最少催行人数:10名) 16,200円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 災害、事故、自殺など事案が発生した時の個人と組織の心理的プロセスとケアの方法など危機介入についての基本的な理解と行動を学ぶことを目的とする。
・講義:産業場面での危機介入等についての概論
自殺念慮、PTSD、惨事ストレス、災害時ストレス、喪失悲嘆(グリーフ)の発生機序と対応理論、方法を解説する。
・討議:産業場面で見られる危機介入・対応事例の検討、具体的事例について討議、質疑応答を行う。
到達目標 危機介入が必要な事案について、構造的理解にもとづき具体的な支援活動ができるようになる。
事前学習 1.別途指定する課題図書を読んで危機介入についての概略を理解しておく。
2.別途指定する課題図書(絵本)を読んで「喪失と悲嘆のプロセス」について考えておく。(レポート作成は不要)
修了条件 1.事前課題を行い、当日持参する。
2.修了レポート 講座終了時に出題されるテーマについて2000字程度にまとめ、指定日までに提出する。
その他 参考として下記の文献をホームページで確認しておくことが望ましい。
・災害時の「こころのケア」の手引き(東京都福祉保健局)
・職場における災害時のこころのケアマニュアル(労働者健康福祉機構)
・災害時のこころのケア 日本赤十字社

九州支部開催分(2)

講座名 科目№3:交流分析
講師 小川邦治(西南学院大学 准教授 日本TA協会 会長)
時間数 6時間(講義2、事例討議4)(事前学習12時間以上)
日時・場所 2017年11月25日(土)・1日間
九州支部会議室 (福岡市博多区博多駅南1-2-15 事務機ビル6階)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 18名(最少催行人数:10名) 16,200円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 本講座においては、まずは交流分析(以下、TA)の中で非常に重要な考え方である「契約」ということについて改めてその理解を深める。
さらに働く人を支援する現場では、単に一対一のカウンセリングだけでなく様々な役割や支援の方法があることに着目する。それは組織の風土改革であったり、人材育成や教育研修であったり、キャリアの問題であったり、クライエントだけでなくその上司の問題であったりと、多岐にわたる事象を扱わなくてはならず、ともすると産業カウンセラー自身が波に呑まれてしまうことも考えられる。これらの問題に対して産業カウンセラーは冷静に問題を把握し、リファーも含む適切な対応をしていかなくてはならない。本講座ではTAを問題把握のツールとしてとらえ、現場での様々な問題に対して産業カウンセラーとしてどのように対処していけばよいのかを事例検討を通して考える。さらに、自身の活動をふりかえりながら、どうやってTAを応用していけばよいかを学ぶことを目的とする。
到達目標 TAにおける契約と4つのクラスター(分野)の意味を理解し、クライエントの問題に対してTAの手法を使うという意味を基礎から正しく理解すること。
事前学習 本講座は交流分析で使われる最低限の基本用語は理解していることを前提としており「ストローク」「契約」「ラケット」「ゲーム」「人生脚本」等の用語は理解出来ていることを前提として講座は進行する。
したがって学習歴は下記の条件を満たしていることを受講の条件とする。
・TA101(日本TA協会主催)もしくはそれに相当する交流分析の講座を12時間以上受講している。(当協会で実施している会員研修やその他の団体で実施している講座を含む)
・独学のみの学習歴は認めない。
さらに以下の課題を行う。
1.必要に応じて別途提示する参考図書を読み、交流分析の基礎について復習しておく。
2.ご自身の現在の仕事と、その役割について、他の参加者へ説明できるように考えておく。(特に提出等の必要は無い)
修了条件 修了レポート 2000文字程度 受講後2週間以内に提出する。
テーマは講座終了時に出題する。
その他 応募後、受講確定前にTAの学習歴を個別に確認します。
学習歴についての質問は協会本部・育成研修部のシニア担当まで問い合わせること。(senior@counselor.or.jp)

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