講座内容と学習方法

2018年度通信制講座
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講座内容と学習方法

理論科目

テキストを読み、下記19科目の添削問題(それぞれ約7問)を解いて指定の期間内に提出します。提出回数は8回です。

1.カウンセリングとは何か
2.傾聴の意義と技法
3.カウンセリングのプロセスとトレーニング
4.産業カウンセラーと産業カウンセリングのあゆみ
5.カウンセリング理論の源流とその発展
6.カウンセリングのさまざまな理論と方法
7.こころとからだのメカニズム
8.パーソナリティ心理学と心理アセスメント
9.精神医学の基本
10.産業組織の心理学
11.コミュニケーションの基本
12.産業社会の動向と働く意識の変化
13.人事労務管理の基礎知識と人材マネジメントの現状
14.労働法規の基本
15.社会福祉関連法
16.職場における人間関係開発・職場環境改善への支援
17.職場におけるメンタルヘルス対策への支援
18.キャリア形成への支援
19.コンプライアンスと倫理

テキストは、『産業カウンセリング―産業カウンセラー養成講座テキスト』ⅠⅡを使用します。

演習科目

面接実習(104時間)に出席し、課題レポート(3課題)を指定の期日までに提出します。

講座の修了と資格

  1. すべての科目を履修することが必要です(選択制ではありません)。
    1) 理論科目(上記19科目)の履修には、それぞれ添削問題を解いて提出し、正答6割以上であることが必要です(正答6割未満の場合は再提出)。
    2) 演習科目の履修には、面接実習104時間中92時間以上出席し、3課題レポートを提出することが必要です。
    3) 面接実習にやむをえず欠席した場合は、4日(1日6時間)を限度に補講を受けることによって、その受講時間を面接実習の出席時間とみなすことができます(補講料1日10,000円<税別>が別途必要です)。
  2. 本講座を修了された方は、産業カウンセラー試験の受験資格(学科・実技)が得られます。
    実技能力評価制度に基づき、面接実習で一定の成績に達した場合、産業カウンセラー試験の実技試験免除を受けることができます。

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「産業カウンセリング」「シニア産業カウンセラー」「産業カウンセラー」および「産業カウンセラー養成講座」は、当協会の登録商標です。

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