講座内容と学習方法

2017年度通信制講座に多数のお申込みをいただきありがとうございました。
1月からは2018年度通学制講座のお申込み受付が始まります。

講座内容と学習方法

理論科目

テキストを読み、下記科目の添削問題(それぞれ15~20問程度)を解いて、指定の期日までに提出します。

Ⅰ. 産業カウンセラーの役割と活動
◇産業カウンセリングの歴史と発展
◇産業カウンセラーの役割と活動
◇産業カウンセラーの倫理
Ⅱ. カウンセリングの基礎理論
◇傾聴の意義と技法
◇カウンセリングの基本
◇来談者中心療法と人間性心理学
Ⅲ. カウンセリングの諸理論
Ⅳ. 人間理解の基礎理論
◇こころのメカニズム
◇パーソナリティの理論
◇心理アセスメント
Ⅴ. 職場のメンタルヘルス
◇職場のメンタルヘルス・ケア
◇精神医学の基本
Ⅵ. 産業社会と職場
◇産業・組織の心理学
◇産業社会の動向と人事労務管理
◇労働関係の法規
Ⅶ. コミュニケーションの理論と活用
Ⅷ. キャリア・カウンセリングの基本
Ⅸ. 事例検討

テキストは、『産業カウンセリング―産業カウンセラー養成講座テキスト』のほか、サブテキストを使用します。
また、講義を収録したDVDを視聴し理解を深めます。

演習科目

面接実習(104時間)に出席し、課題レポート(3課題)を指定の期日までに提出します。

講座の修了と資格

  1. すべての科目を履修することが必要です(選択制ではありません)。
    1) 理論科目(上記9科目)の履修には、それぞれ添削問題を解いて提出し、正答6割以上であることが必要です(正答6割未満の場合は再提出)。
    2) 演習科目の履修には、面接実習104時間中92時間以上出席し、3課題レポートを提出することが必要です。
    3) 面接実習にやむをえず欠席した場合は、4日(1日6時間)を限度に補講を受けることによって、その受講時間を面接実習の出席時間とみなすことができます(補講料1日10,000円<税別>が別途必要です)。
  2. 本講座を修了された方は、産業カウンセラー試験の受験資格(学科・実技)が得られます。
    実技能力評価制度に基づき、面接実習で一定の成績に達した場合、産業カウンセラー試験の実技試験免除を受けることができます。

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「産業カウンセリング」「シニア産業カウンセラー」「産業カウンセラー」および「産業カウンセラー養成講座」は、当協会の登録商標です。

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