学士・修士での受験資格判定

産業カウンセラー試験 受験資格変更について (2017年4月3日更新)

経過措置の申請受付は終了いたしました。
下記はご参考のため掲載しておりますが、現在、申請の受付は行っておりません。

産業カウンセラー試験の受験資格のうち、
「学士」による受験資格は、2016年度の試験をもって廃止となります。

産業カウンセラー試験受験資格変更について
経過措置に関するQ&A (2016年6月16日更新) 


経過措置により、2017年度と2018年度(2017年4月~2019年3月末)の
産業カウンセラー試験の受験を希望する方は、申請が必要です。
申請期間:2016年6月3日(金)~2017年3月31日(金)(消印有効)

上記、経過措置の申請書をご提出頂いた方に、
2017年度・2018年度の「学士」受験資格判定のご案内をいたします。      
経過措置の申請がない場合、2017年4月以降の受験資格判定の申請をすることはできません。 

2017年度・2018年度 産業カウンセラー試験を
「経過措置による学士」受験資格でご希望の方へ

2017年度試験をご希望の方(既卒~2017年9月卒業予定の方)はこちらをご参照ください
2017年度産業カウンセラー試験 「学士」受験資格

2018年度試験をご希望の方(2018年3月卒業予定の方)はこちらをご参照ください
2018年度産業カウンセラー試験 「学士」受験資格

2017年度 産業カウンセラー試験
「修士」受験資格判定について  (2017年2月24日更新)

「修士」での受験資格判定は、事前申請 または受験申込み時の申請 にて受け付けます。

事前申請をしていただきますと、受験申込み前に受験資格の有無が分かります。
事前申請のご案内は4月頃ウェブサイトでご案内予定です。

※受験申込み時の申請につきましては、
受験申込み後の審査になるため、
  審査の結果「受験資格として該当しない」となった場合でも、いったん納入された受験料は返金いたしません。



下記はご参考のため掲載しておりますが、現在、申請の受付は行っておりません
 
◆受験資格判定申請について  【2016年度の申請の受付は終了しました】
                        
【必要書類】 
2016年度産業カウンセラー試験 受験資格判定申請書 (現在、申請の受付は行っておりません)
②受験資格審査料(以下、審査料) 1,080円(税込) (現在、申請の受付は行っておりません) 
③修了証明書 (原本)  
④単位取得証明書または成績証明書
(原本)
  ※審査を希望する科目名に下線またはマーカーをすること (原本に直接記入のこと)
⑤審査を希望する科目の内容がわかるもの(シラバス等) (コピー可)
  ※単位取得年度のもののみを審査対象とする。異なる年度のものは審査保存後、承認依頼の対象となりません
⑥返信用封筒(定形封筒=長3サイズ、自身の住所氏名を記入のうえ、82円切手を貼付)

※上記申請書にご記入いただく個人情報は、受験資格判定業務に関する連絡、発送に利用いたします。
   これ以外の目的に利用する場合は、申請者の方の同意を得た上で行います。

 
【審査料のお支払いについて】
 審査料1,080円(税込)を
(ゆうちょ銀行備え付け用紙で払込み、
 通信欄に「受験資格審査料」と記載、控えのコピーを申請書に貼付してください
 
*口座番号:00180-9-663222  加入者名:一般社団法人日本産業カウンセラー協会

【留意点】
*修了見込み、単位取得見込みでの申請はできません
*結果は書面でお知らせします。お電話やメール、FAXなどでの問い合わせにはお答えできません
*結果についてのご相談等には応じられませんので、ご了承ください
提出された書類は返却いたしませんので、予めご了承ください

*大学と大学院の単位を合算しての申請が可能です。その場合、提出書類は次のようにご用意ください
  A大学「単位取得証明書(成績証明書)」とB大学院「修了証明書」「単位取得証明書(成績証明書)」 または
  A大学「卒業証明書」「単位取得証明書(成績証明書)」とB大学院「修了証明書」「単位取得証明書(成績証明書)」

 

受験資格について

4年制大学学部及び大学院研究科において心理学又は心理学隣接諸科学、人間科学、人間関係学のいずれかの名称を冠する学部又は専攻(課程)の卒業者であって、A群からG群までの科目群において、1科目を2単位以内として10科目以上、20単位以上を取得し、かつ協会が行う産業カウンセリングの技能を習得するための講座を修了した者。ただし、D群からG群の科目による取得単位は6単位以内とする。

※下記科目群A~G群について、すべての群の科目の履修が必要ということではありません。
例えば、D群に該当する科目の履修がない場合でも、必要な科目数と単位数を満たしていれば、受験資格として認められます。 

科目群について

A群: 産業カウンセリング、カウンセリング、臨床心理学、心理療法各論(精神分析・行動療法など) などの科目群
B群: カウンセリング演習 カウンセリング実習などの科目群
C群: 人格心理学、心理アセスメント法などの科目群
D群: キャリア・カウンセリング、キャリア概論などの科目群
E群: 産業心理学、産業・組織心理学、グループダイナミックス、人間関係論などの科目群
F群: 労働法令の科目群
G群: 精神医学、精神保健、精神衛生、心身医学、ストレス学、職場のメンタルヘルスなどの科目群

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