学士・修士での受験資格判定

産業カウンセラー試験 受験資格変更について (2017年4月3日更新)

経過措置の申請受付は終了いたしました。
下記はご参考のため掲載しておりますが、現在、申請の受付は行っておりません。

産業カウンセラー試験の受験資格のうち、
「学士」による受験資格は、2016年度の試験をもって廃止となります。

  産業カウンセラー試験受験資格変更について (PDF)
  経過措置に関するQ&A (2016年6月16日更新) (PDF) 


経過措置により、2017年度と2018年度(2017年4月~2019年3月末)の
産業カウンセラー試験の受験を希望する方は、申請が必要です。
申請期間:2016年6月3日(金)~2017年3月31日(金)(消印有効)

ご注意:経過措置の申請がない方は、2018年度の受験資格判定の申請をすることはできません。 

2018年度 産業カウンセラー試験を
「経過措置による学士」受験資格でご希望の方へ

2018年度試験をご希望の方(2018年3月卒業予定の方)はこちらをご参照ください
受験資格判定申請の受付は、2018年10月12日(金)の消印分までです。
期間内に申請をしてください。
  2018年度産業カウンセラー試験 「学士」受験資格 (PDF)

2018年度 産業カウンセラー試験
「修士」受験資格判定について 

産業カウンセラー試験を「修士」受験資格にてご希望の方は、受験資格判定の申請が必要です。申請は下記をご参照ください。
受験資格判定申請の受付は、2018年10月12日(金)の消印分までです。
期間内に申請をしてください。
PDF2018年度産業カウンセラー試験 「修士」での受験資格判定について
PDF2018年度産業カウンセラー試験 「修士」受験資格判定申請書
PDF
職業経験証明書

◆2016年度・2017年度の受験資格判定で「修士」による受験資格「有」となり、2016・2017年度の試験で一部合格の方は、
 受験資格判定の申請は不要です。一部合格者として、受験申込みができます。

「修士」 受験資格について 

学院研究科において心理学又は心理学隣接諸科学、人間科学、人間関係学のいずれかの名称を冠する専攻(課程)の卒業者であって、A群からG群までの科目群において、1科目を2単位以内として10科目以上、20単位以上を取得した者。ただし、D群からG群の科目による取得単位は6単位以内とする。

※下記科目群A~G群について、すべての群の科目の履修が必要ということではありません。
例えば、D群に該当する科目の履修がない場合でも、必要な科目数と単位数を満たしていれば、受験資格として認められます。 

科目群について

A群: 産業カウンセリング、カウンセリング、臨床心理学、心理療法各論(精神分析・行動療法など) などの科目群
B群: カウンセリング演習 カウンセリング実習などの科目群
C群: 人格心理学、心理アセスメント法などの科目群
D群: キャリア・カウンセリング、キャリア概論などの科目群
E群: 産業心理学、産業・組織心理学、グループダイナミックス、人間関係論などの科目群
F群: 労働法令の科目群
G群: 精神医学、精神保健、精神衛生、心身医学、ストレス学、職場のメンタルヘルスなどの科目群

 「修士」受験資格の追加について (2018年度の試験より)

2018年度産業カウンセラー試験より、「修士」受験資格に
「社会人としての職業経験を有し、大学院研究科において協会が定める科目数・単位数が認められた方」が追加になります。

  「修士」受験資格の追加について (PDF)

ページトップへ

「産業カウンセリング」「シニア産業カウンセラー」「産業カウンセラー」および「産業カウンセラー養成講座」は、当協会の登録商標です。

JAICO一般社団法人 日本産業カウンセラー協会

〒105-0004 東京都港区新橋6-17-17 御成門センタービル6階
TEL:(03)3438-4568  FAX:(03)3438-4487